捨てる効果(たぶん、ゴール実現の秘訣)

コア・バリュー
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おはようございます。小野貴正です。

久々の日本です。冬の朝は空気がエライ澄んでいて、吸い込む空気に清涼感が溢れ、普通に呼吸するだけで目がパッチリするかのようです。日本の冬って、やっぱりいいなと(上海でも同じように感じますが・・・たぶん、寒いところが好きなんですよね、僕は)。

で、現在は中央林間駅前のサンマルクカフェにいます。待ち合わせ中です。

1週間ほど、検討していながら先送りをしていたのですが、クライアントさんとクライアントさんからの仕事を選別・・・捨てないとならないかな、という状態になってきている感があります。マスタープランを実現するために、です。

昨年前半の時点では、セールスライティングのスキルアップにフォーカスし、セールスレターを書く場所を提供してくださるなら無料ででもやろうと決めていました(実際、無料ででも書いていました)。昨年後半は自然と依頼が得られるようになり、結果として報酬もついてきました。コレは、ダイレクト出版の寺本さんが言う「2014年は年収目標を立てずにスキルにフォーカス」という言葉を実行した効果かなと思います。

しかし、昨年後半から書き出し、そして昨年末から今年の頭にかけて書き出した最新のマスタープランでは、2021年までに実現したスタイルを描写し、そのために使ったお金の額まで書き出していますから、結果として得た毎年の報酬も書き出したことになります。

そのマスタープランに照らしあわて考えると、僕が依頼に投資できる時間を決めないとならない、ということです。同じ1時間使うなら、マスタープラン実現につながる方を選ぶって感じですね。

僕のコレまでやってきたライティング経験からすると、全部の依頼をこなすことも可能です。ところがコレをやってしまうと、脳がある案件に集中しきれないという状態が発生しつつあります。

スキルにフォーカスでセールスレターをひたすら書く、がゴールだった時は大丈夫だったのですが・・・今はゴール自体が違うので、そのゴールに到達するために必要かどうかで僕はクライアントさんからの案件を無意識に見るようになった、ということです。

実際、プロモーションやコーチングと言ったエライエキサイトする依頼を受けるようになってきましたし、セールスレター自体もライティングスキルが問われるような額の案件、また狙いの案件を受けるようになってきました。

誤解を恐れず言うと、セールスライティングを提供すべき依頼の段階が1段も2段も上がってきた、そんな感じです。

だから、そうでない依頼、特にマスタープラン実現に結びつかないと僕自身が意識的にも無意識的にも感じている依頼は捨てないとな、と。

そう考えています。

リー・ミルティアさんとかが「古いものを捨てないと新しいものは入ってこない」みたいな話をしていますが、コレは依頼に関しても同じことが言えるんじゃないかな、と思っています。

単純に古いとか新しいではなく、マスタープラン実現につながるかつながらないか、での判断になると思いますが。

今日の記事は頭を整理するためにも書いた内容ですが、こう書き出してみると脳が軽くなった感があります。たぶん、捨てるのは正解だろうと、そういうことです。

P.S.
コヴィー博士の考え方で、WIN-WINとNO-DEALってありますが、最近はコレをよく考えます。クライアントさんも僕もいい気持ちになるならやる。でもどちらかが我慢するなら、取引自体をしない。コレ、スゴく大事だけど多くの人が選んでいないと思うので、ちょっと記しておきますね。

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