実現する環境に行ってみる(マスタープランが現実味を帯びる)

セルフイメージ
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こんにちは。小野貴正です。

明日の朝イチ、というか明け方に空港に行くので、今日でタイでの生活からいったん離れます。昨晩は長男がエライ早く寝てしまい、僕もゆっくり寝ようかな、と思っていたところ、次男のミルク銘柄替えに妻がチャレンジしており、見事に次男が新しいミルクを飲まない。。。ウトウトしながらミルクを飲ませようとしたのですが、一度か二度「この味は違う」と思わせてしまうと、哺乳瓶を見るだけで首振って「イヤイヤ」します。

お腹が空いたら、飲むのかもしれませんが・・・なかなか、面白いですね。子育ては。

明日、僕が日本に帰るので、妻が僕に長男の学校候補を実際に見せたほうがいいと考えたみたいです。それで昨日は、長男を幼稚園に迎えに行った後でそのまま学校見学に行きました。

ホントは今日でも良かったのですが、僕の聞き間違いでなければ今日は「先生の日」だとか。それで、学校が休みになるらしいので(実際、長男も今日は休みみたいです)、急遽昨日行ってきた、という感じです。

長男を迎えに行ってそのまま「プミポン国王橋第一」を渡り、ナラティワート通りというところにあるハイパーマーケットの「テスコ・ロータス」に車を停め、そこからはタクシーで目的の学校に向かいます。アサンプション大学という設立130年くらいの大学があるのですが、そこの附属小学校がいいらしいというので、そこに行ってきました。

ちょうど時間的に放課後になるので、小さいお子さんを迎えにくる親御さんもいらっしゃり、雰囲気を体験することができました。小学校の男子校に入ったのは初めてでしたが、グラウンド(地面はコンクリートですが)ではバスケットボールとかバレーボール、サッカーなどの活動をしており、校内はとても明るさに満ちていて、あ、ココならいいかもな、と思いました。

それで、写真を数枚パシャパシャ。

帰りは渋滞を避けるため(ビジネス街にあるので、通勤時は車の流れが渋滞で止まります)、歩いてBRTという専用道路を走るバスの駅まで歩き(渋滞がないのです)、そこからBRTに乗ってテスコ・ロータスまで戻りました。その途中、いい感じのコンドミニアム(マンションですね)があったので、それも写真に収めておきました。ホントは、見に行きたかったのですが、、、長男が文句言うので断念(生意気盛りなのです)。

僕自身、実際に長男が通うことになるかもしれない学校を見に行き、その一員になるかのようにクラブ活動とかを見学し、学校周辺を歩き、通学路になるかもしれない考えながら周辺のコンドミニアムを見て回ることで、「そこに行こう」とするスイッチが脳に入るのを感じました。

僕だけじゃなく、妻もスイッチが入ったようで、家に帰ってからは大学への進学率とかエライ興味を持って調べているようです。

セルフイメージ先生が「環境を変えること」の大切さを教えてくれたのですが、まさにそれはそうだと、昨日も体感しました。

マスタープランに書き出した言葉がなんか宙に浮いていて、現実味がなくてフワフワしている感じがするなら、

実際に実現する環境に身を置いてみると、いいかもしれませんね。

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