なぜ、大坂なおみさんのスライスが注目されたのか?

源泉かけ流しのお風呂に浸かっておりまして、そこで眺められるテレビでは、全豪オープンの決勝進出を決めた大坂なおみさんが話題になっておりました。

炭酸がぶくぶく湧き出るお風呂も寝っ転がるお風呂も、サウナもソルトサウナもどこもテレビが設置されており、コレはお風呂から出ないとテレビノイズから逃げられない、と考え、しかし全豪オープンは気になりましたので、3分ほど観ていました。

「大坂選手のスライスは、野球でいうチェンジアップのようなもので、タイミングをずらすことができるんです。大坂選手がどんなにビッグサーバーだとしても、単調になれば捉えられてしまいます」

「大坂選手は自ら、自分はビッグサーバーだから、と話していますよね。一発で決められる自信があるんです。だからこそ、それを活かすためにスライスが有効なんですよね」

こんなことを話していました。

一番の武器はビッグサーバーであること、時速200キロを超えることもあるそうですね、そしてコレを活かすためにスライスを使うと。

コレを聞いていてなるほど、仕事でもビジネスでもおなじかもしれないな、と感じました。

一番の武器が強烈な速いサーブであるならば、スライス回転のサーブはそれほど強烈な印象を残すほどではない。

でも、対戦相手の頭には常に一番の武器があるから、スライスが来るとタイミングをずらされる。

仕事でも一番の武器があるからこそ、他のスキルが活きるってあると思います。

例えば、、、難聴だから、非言語コミュニケーションスキルが一番の武器になって、コピーライティングスキルが活きるとか。手前味噌ですが。

少なくとも一番の武器は世界一になれるレベルでなければならないけれど、他のスキルはそうでなくてもいい、ビジネスでもスポーツでも。

ある段階までは足し算思考で、その次は引き算思考。統合していく、、、とでもいうのかな、まだ言葉になりません。。。

西洋医学と東洋医学を中庸して活用したほうがよろしいように、足し算と引き算もステージに応じて活用する。

そんなことを大坂なおみさんのニュースから思いました。

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