世界最高峰。

ビート・ザ・コントロール
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根津美術館に来ています。プロジェクトのスタッフ参加としてなのですが、そのプロジェクトの秘密のグループ向けに投稿しようとしたところ、うっかり自分のFacebookページに投稿してしまいまして、

別に見られても大丈夫な情報ではありましたが、慌てて削除して、一息ついています。

とりあえずコーヒーを頼み、今このブログを書いているのですが、見慣れたコーヒーカップだと思って下を眺めてみると、あーやっぱりNIKKOだとなりまして、気を良くしている次第。

京都駅のグランヴィアにあるラウンジでもこのメーカーのカップが使われており、他にも場所を思い出せないのですが、度々見かけます。

そこで先ほど初めてこのメーカーのWEBサイトを拝見してみると、なんでもホテルやレストランの業務用、プロユースで人気のコーヒーカップなのだとか。

白の色合いや薄すぎず太すぎずの口当たりの良さ、持って時の質感と量感が程よいというか、なんかいい感じなんですよね、これ。

ファッション同様にコーヒーカップとか食器にも、それほど興味があったわけではなく、というよりも興味の対象でさえもなかったように思えますが、

今ではダンコレはもちろん、ス・ミズーラにも興味があるように、コーヒーカップとか食器とかにも興味をもつのかもしれないなぁ、なんて思ったりします。

この美術館に入る前には、岡本太郎記念館の前にも行ってまいりまして、冒頭の写真はその写真です。

こどもの城にあった作品や井の頭線の渋谷駅にある『明日の神話』から、渋谷とか青山は岡本太郎氏ゆかりの地なのかなと思っていたわけですが、岡本太郎記念館が住居兼アトリエだったようで、だからですかね、作品を見かける気がするのは。

仕事とはいえ美術館に出かけるようになるとは、自分自身の環境の変化に驚くばかりですが、根津美術館のなかには狛犬もいるなど、館内の作品は見ていませんが、庭園の様子は素晴らしい。窓の外にある木々が風に揺られ、太陽の光を浴びてきらめく様子を見ていると、気持ちが静かになります。脳からますます、思考が遠ざかるというか。

アイソレーションタンクに入ったときのような、そんな感じ。

そんなことを思いつつ、青山を歩いていたら鮮やかなブルーに輝くスーパーカーが展示されておりまして、その名もブガッティ・シロン。

うーん、4,000万円・・・1億円かな、とあたりをつけてみたところ、3億円の車でした。市販車で1500馬力。最高速度は420km/h。しかも、2つのキーを利用することで、リミッター解除できるのだとか。このメカっぷりにズキュンで欲しくなりました。

車にはそれほど興味はないのだけれども、世界最高峰とか、そんなふうに言われたら試してみたくなる。

岡本太郎氏とブガッティ・シロン。

2つの世界最高峰に触れることができて、なんかいい感じ。

しかし親子で美術館に来られる方、結構いらっしゃいますね。

昔は一体どんな世界の方々なんだとでも思っていましたが、自分がその中に入ってみるとなんだか優雅な男になったように思えます。

芸術を語るには足りませんが、それでも心とかの、余裕とかゆとりとかは、こういう気持ちをいうのだろうなぁ。

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