上海最終日のワイルドサイド。

ビート・ザ・コントロール
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ある意味想定内なんですけれど、こうも期待に応えてくれるとはさすがのワイルドサイド、島田さんです。

上海で地下鉄に乗っていると島田さんからメッセージが届いておりまして、

おはようございますー。

いま、岡山空港行きのバスです。

空港到着が8:40なのですが、大丈夫ですかね???

と来たので取り急ぎ・・・

それ遅すぎないですかねー

乗れなかったらおしらせくださいー

チェックインさえできれば乗れますのでー神のみぞ知る!でー

・・・と返信。

うーん、、、9時10分発の飛行機だから、30分前到着かー・・・教員採用試験の時に高知行ったときはエラい渋滞で10分前とかの到着だったし、国内線ならば大丈夫かもしれないけれど(早めの到着をオススメします)、国際線だとどうだろうな・・・インターネットチェックインさえしておけば、大丈夫だと思うけれど・・・。

まあ、島田さんが上海に行かなければならないならば大丈夫だろうということで、とりあえずチャットワークをチェックしながら浦東空港へ向かう。

ここで面白いことが起こりまして、いつもどおりの駅でいつも通りに乗り換えると、何と地下鉄がいま来た線路を戻っている。

うーん・・・これは、なんだろう、、、城ドラに夢中で行き先チェックしなかったな・・・と思っていたら、島田さんからメッセージが届きまして、

いま、カウンターに着いたのですが8:30でチェックイン終わってました!

また連絡させてくださいー。

これみても、まあそういうときもあるよね、となるのがなお面白いですね。

以前のタイツアーの際は、タイの入国審査で「入国目的は?」と聞かれ、「ビート・ザ・コントロールしに来ました」と答えた島田さんでしたが、今回は飛行機乗り遅れ。

しかしその後のリスケジューリングがなかなかのもので、プライベートセッションやクレイジーパパのイベントなど、やるべきところはしっかりとおさえてくるのが凄み。

結局のところ島田さんは、バンコクへと直行することになりまして、僕はしばらく浦東空港のスターバックスで仕事をした後、荷物を取りにホテルへ。

ホテルでお昼を食べ、しばらくブラブラと過ごしたあとで、再びタクシーで浦東空港。

上海のタクシー運転手はだいたいいい人に当たるのですが(私見です)、今日の運転手さんはその中でもエラいいい人でして、しかも古北から浦東空港まで200元(今のレートだと3,400円程度ですかね)いかない(そもそも相場はわからないのですが、大体200元は超えるイメージが合ったので、なんか清々しい気分です)。

クラクション鳴らしまくりがデフォルトの運転手もいる中で、とてもソフトタッチのアクセルワークにすっかり眠ってしまったタクシータイムでした。

そういえば、上海にいる間、ちょうど島田さんから上海に飛べず―という連絡をもらった時に、ダブルボランチの國吉さんからジーンズ完成の連絡をいただきまして、

昨日か一昨日にはミラノのサルト河合さんから、ツイードの仮縫いについてのメールをいただきました。

ジーンズはツイードのジャケットをイメージしてオーダーしていたので、なんともいいタイミングで連絡が来たものです。

目の前の課題をこなしていくことでリズムが良くなる、ステージが上がる、とは島田さんや木坂さんから聞くことですが、そういうことを頭に置きつつ、仕事をしていこうと思った今日でした。

しかしワイルドサイドを歩く者は、見せ場をつくってくれますね。楽しませてもらいました。

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