仕事ができる人の必要条件。

ビート・ザ・コントロール
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上海でよく歩く通りは緑が多く、いわゆる街路樹がある風景というか緑のトンネルがある風景というか、そんな感じです。

潤いがある街とはこういうことだというモデルのような場所もあり、緑の多い公園もあれば散策道もある。

聞くとこの辺りは、要人専用の宿泊施設もあるらしく、その前を通ってみると確かにそんな感じでして、

日本でいうと赤坂の御所に似ているなぁと思いました。

あの門構えなら、確かに誰でも入れるという空気は、ないですね。

そんな潤いのある風景にすっかり馴染んでいるのが、歩道でトランプを楽しむ方々でして、

一見和やかに見えるものの、賭け事であることには変わりありませんから、

やっぱり鉄火場というか、そういう鋭利な空気も感じます。

和やかさと鋭利さ。その極がバランスの良さを生んでいる。

そんな風に解釈できなくもない。

潤いのあるとはこういうものなのかもしれませんね。

人が本質的に求めることを排除せず、極と極でバランスをとる。

極といえば昨晩行った按摩屋さんですが、技師の技術がエラく高いようで、

重かった肩が軽くなりました。

過去にこんな経験ないぜ、ってくらいに軽くなって脳が清らかになり、

おかげで昨晩はよく眠れたものです。

この男性按摩技師、こちらにいろいろと話しかけて爪切りとか進めてくれるのですが、

いかんせん声が聴き取れず、1時間の間それで逆に気を遣ってしまいました。

按摩を受けに来たのにリラックスできなかったら意味がないなぁというわけで、少し残念な昨晩だったのですが、

それでもよく眠れたことから、また行こうという気になります。

仕事ができる人というのは、いろいろな解釈があると思いますが、

僕の場合、技術的にお客さんを満足させることができるかどうか、

これを仕事ができる人の必要条件としてみるようにしています。

口は達者でも、実際にそれを実現する技術が伴わないと、結果を約束できないですから。

セールスライティングでも同じことで、コピーでレジを鳴らすことができないならば、

それは仕事ができるとは言えない。

マーケティングとかマネジメントとか、これこそ必要だと言われているものがあります。

なかなかすごいなぁと思うのは、セールスライティングに関していうと、レジを鳴らすスキルもまだ見えていないのに、マーケティングやマネジメントを語ること。

コンサルタントに関していうと、自分の集客や自分のマネジメントができていないのにそれを語ること。

その人を選ぶのは自己責任ですから、まぁいいのですが、

それを自分の子供とかに見せられるのかなぁ、と思う。

何でお金をもらうのか。

仕事ができる人に、なりましょう。

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