仕事選びに必要な視点。

コア・バリュー
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昨日の打ち合わせが興奮するものだったというか、個人的な課題のためにもエラい貴重なものだったというか、そんな感覚を体感したので、奈良のホテルに移動したあとはフロントにお願いしてチェックアウト時間を延長してもらい、ビート・ザ・コントロール株式会社のコア・バリューとマスタープラン、島田さんの言葉を借りるとミッション・ビジョン・バリュー、ですね、コレを書き出していました。

個人的に大切だと思ったのは、一番最初に書き出したミッションの部分。コレがどんなものかを書くことは省きますが、オオワクで表現すると目的地の設定というか方位磁針が指し示す方向というか、うーん、やっぱり存在意義的なものが僕としてはフィットする。

その会社や事業は、なぜ存在するのか?(そしてなぜ、僕らじゃなければならないのか?)

こんな感じかな。

コレを書き出せるとビジョンの部分に関しては、具体的に、そして現実的なものを書き出せるようになったと感じています(僕の場合かもですが)。

なぜなら、ミッション実現のために必要なアクションプランとかマスタープランが、ビジョン、そういう定義で、ビジョンを書き出していったからです。

バリューは提供する価値、ミッション実現のために、僕らがどう行動するのか、何を大切にして考えて動くのか、みたいな感じかな。

書き出したあとに感じたことは、当たり前なんですけれども、ビート・ザ・コントロール株式会社が提供するサービスというものは、全てミッション・ビジョン・バリューを満たすものになっていなければならない、ということ。

異なることを発言したり、行ったりすると、乖離を感じさせてしまう。

コレはこれまで提供してきたプライベートコーチングやLicense to beatなどグループセッションはもちろん、請負で書くセールスレターもステップメールもプロモーション素材一式も、そしてプロモーションやプロデュースとして関わるプロジェクト型の仕事でもです。

頭ではわかっていてできたような気になっていましたが、実際に言語化できるとより理解が深まっているというか、視界がひらけた感覚になります。

例えていうと、ビーフカレーしか食べたことがないのに、ポークカレーをわかった気になっているというか。バターチキンを食べたいのに、キーマカレーなら食べたことがあるからいいか、と食べない理由を言い出してしまうとか(うーん、、、)。

プロデュースとかプロモーションで関わるプロジェクトをはじめる場合、人によっては早くできるかどうかなどが大切であることもあるでしょうし、事業性やワクワク感なども判断材料になるでしょう。

その判断材料のひとつとして、自分の、または自社の、そして事業のミッション・ビジョン・バリューに沿ったものであるかどうか。

コレもあるなぁ、と思いました。

だからこそ、コア・バリューが大切、というのはやはりそうなんだよな、とも思いまして。

原理原則的なことって、変わらないものなのかもしれませんね(だから、原理原則なのかもです)。

P.S.
カレーの話が少し出たついでに、今日のカレーはカレーパン。とろ~り半熟卵カレーパンとバターチキンカレーパン。

お店で食べると揚げたてが来るので、うれしい。ドリンクはマサラチャイ。インドですね。

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