品川へ。

コピーライティング
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現在、品川インターシティにいます。特にインターシティに用があったわけではなく、これから島田さんのプライベートセッションを受けるため。

最近はプライベートセッションの頻度を上げてもらっておりまして、対話をすることで気づくことのありがたみを感じられるというか、夏を制するものは何とかを制すとか、それは冗談なんですけれども、薄っすらと感じてもらっている僕自身のコアみたいなものを僕自身が深めることで、

1年前や2年前には感じ得なかった課題に取り組むためでもあります。

頻度を上げたほうがガーッと深まるというか、やらざるを得ないので、夏休みの宿題を最終日にやっていた僕にしてみると、フィットする感じがします。

あと30分でプライベートセッションの時間なので、インターシティで買い物を済ませ、スターバックスでアメリカーノをグランデで飲み(熱くてヤケドしそうですが)、

そこで、ブログは何を書こうかな、といったところです。

自分の経験を振り返り、セールスの第一歩は自分に近いところから、という話を。

僕のことをご存じである人は、ちょっと前まで連載していた「単身赴任サラリーマンのスキルの秘密」などで、僕が会社勤めしていたこと(社員というよりも契約アルバイトみたいな感じがひとつと業務委託契約の事業がひとつと、役員兼任社員みたいなものがひとつ)を聞いても驚かないと思いますが、

小野と言えばダイレクト出版でアプレンティスで1ヶ月10本のセールスレターを納品で、ワイルドサイドを歩こうよに登場して、トンプソン教徒の小野かーという方々にとっては、「え、そうだったの?」と驚かれることもあります。

意外というか、昔から今みたいな感じだと思っていましたよ、というふうに。

このあたり、たしかにそういうふうに見られることもあるだろうな、と思いつつ、しかし伝えておきたいのはビジネスメールとか名刺交換とか、そういうビジネスマナー的なこととか、部下のマネジメントみたいなことは経験していた、ということです。

名刺も恐縮ながら用意していない今からすると、本当にギャップがあるのですが・・・(名刺は用意しておこうと思いながら、なかなか・・・)。

もっと言うと、教育実習もしましたし、教員採用試験もやり、学生時代は塾の講師をずっとやっていたりします。

だから、3年程度前に後藤さんたちから「小野さんはコーチングをやらないのですか?」と言われた時というのは、僕にとって自分の経験に近い仕事だったということもあるのか、

その後、これをサービス化したとき、実際に申し込んでくれた方々がいらっしゃいました。

セールスライティングの講座もそうで、実際に過去にやって来た経験から、講座を開いている、ということなんですけども、

大切なのは、「自分の経験上、その技術なりサービスなりで価値を提供し、対価としてのお金を得ているのか?」というところだと考えています。

今、あなたがお金を得ているスキルは何なのか?

新たにつくりだすのではなくて、今お金を得ているスキルをもとにサービスを考える。

いまお付き合いしているお客さんにとって役立つサービスを、お金を得ているスキルから考える。

これが、僕は大切だと思っています。特に、スピードを求めるならば。

たぶんこれ、セールスライティングに限らず、コンサルティングでもマーケティングでもアフィリエイトでもコーチングでも同じだと思います。

身体性を伴う経験こそ、自分にとって近いことですし、それをお客さんは感じ取るものだと思いますから。

お役に立てば、幸いです。

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