以前、ワイルドサイドを歩こうよの島田さんがこの記事で紹介していた『あさひなぐ』に登場する一節。
「できるだけ高い壁をこしらえてやることだけ」
この寿慶の言葉を今あらためて噛み締めているわけですが、人間はラクな方へと流れる習性があることを「意識」しなければ、たぶん踊り場を超えることはできないし、コンフォートゾーンを飛び出すこともできない。
「それはわかっているよ」とそのまま流すのではなくて、頭にこの言葉を置いておいて事あるごとに思い出してみると、日常のなかにもたくさんの学びがあったりします。
例えばこの3日かな、僕自身が学んだことというのは、「刃を研がなければ」を言う話をタクシーでしていて、その次の日からお店の新規開拓をはじめ、それを早速島田さんに話してみると、
「そんな小野さんに提案なのですが」
とメディアのアイデアが島田さんの口から登場したこと。
別に目新しいものでもなく、そのメディア自体はよく見かけるものであるから、実はこのアイデアっていつでも言えるし、島田さん自身もそういうことをいろいろな場所でやっている(たぶん)。
でも、なぜこのタイミングでこのアドバイスが登場したのかというと、
「できるだけ高い壁をこしらえてやることだけ」
この言葉が言い得て妙だと思うわけでして、その壁自体を僕自身が意識して行動しだしたからこそ、活かせるだろうと判断してメディアの話が出てきたんじゃないかなと思う。
手を取って「こうしましょう。次はああしましょう。その次は・・・」とマネジメントすることはできるし、そういうマネジメントのほうがいい人たちだっている。
でも、ビート・ザ・コントロールを望む僕らにしてみたら、手取り足取り教えてもらうことって性に合わないし、そんな予定調和は望むところではない(教えて欲しい気持ちだってもちろんあるかもですが・・・人によりけりかなぁ)。
この僕の解釈だって、人それぞれで、僕のように解釈する人もいればそうでない人もいる。
答えなど、ない。
「お前が始めた物語だろ」
この記事で紹介された、『進撃の巨人』でエレン・クルーガーが発したこの言葉は、今の僕が想像するに、答えは自分がつくっていくものだ、他の誰かに良いかどうかを判断してもらうものでもないし、評価してもらう必要だってない、というようなことを伝えているように思う。
自分が始めたことをやり続ける。
目の前に現れた高い壁を意識して、思考して、行動して乗り越え続けていきたいですね。ビート・ザ・コントロールし続けていければ。
そういえば、6月21日は株式会社shinrishの誕生日。
開催中の「ワイルドサイドを歩こうよ」と島田さんを紹介するキャンペーン・・・今年はどんな感じで参加しようかなぁ。
この記事、昨日書けばよかったかもですが・・・まぁ、島田さんが飛行機に乗り遅れたことと同様、書き遅れたということで。
P.S.
誕生日などに使えそうなサトーンエリアにあるお店を開拓してきました。フィッシュアンドチップスとビールって合いそうですよね(僕は飲めませんけど、飲んでみたい)。続きはこの記事で。
コメント
わざわざありがとうございます!
そして、お忘れかもしれませんが6月21日は國吉さんの誕生日!
いえー・・・え!
國吉さんの誕生日ということ自体、初めて知りました!
ジーンズはいてから、メッセージ送りますー!
そういえば、プライベートセッションでビーコン事業に関してお話できなかったのですが、、、この新メディアの提案はつながる布石です。
また29日のときにでも!
ありがとうございますー!
29日、課題やって参上しますー