心斎橋は魔都だ。そしてナックルボールのようなANAのサービス。

ビート・ザ・コントロール
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昨日はミスターフィクサーこと岡本さんと、ダンコレや諸々の打ち合わせをしに心斎橋へ。

心斎橋に訪問したのは今回で2回目ですが、エライたくさんのお店がある街ですね、ここは。

なんばも賑やかですし、歩いていけるので似ている感じかな・・・と思いきや、私見たっぷりですが似ているのは心斎橋筋のあたりで、心斎橋筋から伸びる横の道を歩いてみると、結構感じのいいお店があるなぁ、と。たまたまかもしれませんが、センスの良い方々が集う感もありました。岡本さんと入ったお店は、そんな感じです。セギモだったかな、そういう名前の焼き鳥がエライおいしくて、そのせいか周りが美男美女に見えたのかもしれません。

以前、何かの記事で「心斎橋は魔都だ」という話を聞きました。ちょっと前まで(今でも?)爆買いで有名だった中国の方々が心斎橋は怖がると。なぜなら、心斎橋は彼女たちが買いたいものが全て揃っているから。

ブランド物から化粧品、電化製品などなど、心斎橋は全て揃っているらしいんですよね。

東京の場合、秋葉原や渋谷、銀座などで得意とするジャンルは異なると言われているそうで、だから移動するたびに冷静になることができる。

しかし心斎橋の場合は一箇所に全部揃っているから、クレジットカードを使おうものなら100万円はすぐに使ってしまうと。

昨日はなんばから心斎橋まで歩いたのですが、明るい時間に移動したこともあって、確かに銀座のようでいて秋葉原のようで、そして渋谷のような、そんな印象を受けました。心斎橋筋は日本人の方々よりも他国の方々のほうが目立っていましたし、ドラッグストアは深夜0時過ぎにも関わらず、免税申請の列がズラーっと外まで伸びていました。

しかしそれ以外の場所は、総じて日本の方々で賑やかな印象でしたね。別の意味で、魔都っぽかったです。

さて、ANAのナックルボール的な、読めないサービスについて。

8月のバンコク便を変更しようと、インターネットで予約変更を試みるも、エラーが複数回。

エラーが複数回の場合は電話をしてくださいというので、その画面に書かれていた案内に従ってカスタマーサポート的なところに電話。

出てくれた方にインターネットで予約ができないことを伝えると、その原因を調べてくれて予約クラスが違うので、インターネットで登場する価格では決済できないのです・・・とのこと。

追加料金を支払い予約変更できるならそれでいいので、それならいくらかかるのですかと確認しようとしたところ、この電話では予約変更ができないので、別のところに電話してくださいと言っている模様。

それならと電話番号を伺い、その教えられたところに電話としたところ、どうも待っていれば転送してくれる様子。

それはありがたいということで待つことしばらく。他の仕事をしながら待っていたので、そんなに時間が経った感はありませんでしたが、たぶん3分程度は待っていたと思います。

申し訳無さそうに電話口で、その電話が混み合っているためおかけ直しくださいますか、とのこと。

それは仕方ないということで、電話番号を伺い、もしかしたらと思ってすぐ電話。運良く、繋がることができました。

電話に出た女性はいかにも慣れていない感じで、名前を間違えたり搭乗日時を間違えたり。

それはそれで大丈夫なのですが、なんというか、要望を先回りできないことにちょっと残念感がありました。とても一生懸命な様子が伝わってきて、そこは好感が持てましたが、僕が変更を希望する日のバンコク便と変更手数料などを一覧にしてしまえば1分か2分で済んだところ、僕が質問するたびに調べてくれたので10分程度の時間を要してしまったので・・・。もしかしたら、システム上やむなしだったのかな・・・。

先日のグランドサービスと機内サービスがエライよかったので、そのサービスに比べると予約センターの電話応対は残念だったなぁ、と。

あらためて、サービスが良いということは、他のサービスも良いことをお客さんは期待するものなのだな、と思いました。

セールスライティングをする時、どうしてもサービスや商品の良さを前に押し出すものですが、カスタマーサポートがよろしくない場合は、それを加味してのライティングなりプロモーションが必要だなぁ、と。

仮にひとりでサービスを運営している場合、サポートスタッフがいるところ比べたらどうしても、メールや電話などのサポート対応は遅くなりますから。

購入はもちろんですが、購入後の後悔を回避する手も、ライティング担当さんは考えたほうがいいんだな、ということを電話後に考えた次第です。

まさにナックルボールのような、読めないサービスだな、と思ったことを記しておきます。だからこそ、期待したいな、とも思います。電話でも難聴者が聴き取れる、うれしいサービスを。

P.S.
梅田でミスターアルケミストと対面セッションし、京都の祇園までやってきました。理由は・・・夕方の新幹線は混みそうでしたし、ミスターアルケミストは僕に帰ってほしくなさそうでしたし、人力車や極上カツサンドが僕を呼んでいる気がしたので。

写真は、梅田で食べた「ずんだかき氷」です。白玉が入っていたので、ワイルドサイド部のイノックさんに敬意を表し。

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