知らなきゃ、書けない。

コピーライティング
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現在、イスタンブールにいます。

14年ぶりのトルコ、そしてイスタンブールになりますが、かつてのガラタ橋で売られていたサバサンド屋さんはすっかり観光客向けにイートインスペースを設けるようになりまして(なんでも2004年あたりに景観がよろしくないということで、全撤去していたのだとか)、ポスポラスエキスプレスの始発駅だったシルケジ駅は超深度地下鉄かな、その駅も併設するようになっており、今ではブルガリアのソフィアまでは電車を走らせているっぽい(もしかしたらハンガリーのブダペストまで走らせているかもしれませんが、駅ではそれが見当たりませんでした)。

14年経つと、エラい変わりますね。

人もその気になれば1年2年3年でエラい変化していますので、街自体が14年も経てば変わるもの、そういうものなのかもしれません。

かつて訪れたブルーモスクことスルタンアフメットジャーミーやアヤソフィア、イスタンブールの街を望むとどこかしらかに見えたモスクの姿は今でも変わらずですが、どことなく人々や建物が洗練されてきたようにも思います。

かと思いきや、空港でSIMカードの挿入をお願いしている時に投資を勧めてきたトルコ人スタッフや、空港でMacを開いてメルマガを作成している時に「日本から退去命令が出て、今日トルコに帰ってきた」と僕に外務省からの書類を見せつつ話しかけてきたトルコ人男性、そしてスルタンアフメット地区でウマイと言われているキョフテ屋さん(ハンバーグ屋さんですね)では、エラい数のトルコ人スタッフが僕を眺めるなど、人懐こい印象はそのままかな、と感じたりします。

イスタンブールのような観光地でもいい印象だったので、地方都市でもいい感じだといいなぁ、とちょっと安堵しました。

到着後、日本時間の20時からはウェビナーのカメラテストと称し、イスタンブールからの中継を行いましてその時に話したことなのですが、

ただ単に本で読んだりインターネットで調べて読んだりしても、それは表面的に知っているに過ぎない。

セールスレターでもそうですが、リサーチする際に必要なのは、ペルソナやクライアントが「なぜそれを解決したいのか」「なぜそれを欲するのか」という悩みであったり欲求であったり、感情的なものであったりします。

それを知るからこそ、何を伝えたいのかが湧いてくるものですし、何を伝えるべきなのかも生まれてくるものですし、セールスレターでいえばレジを鳴らすセールスレターが書けるようになっている。

14年前と今、訪れているからこそ知ることもある。

僕らが自分の言葉で書くことができるのは、知っていることだけなんだな、とあらためて感じたイスタンブール初日でした。

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