白黒つけない。

License to beat
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極端はよろしくないとは思うものの、ハッキリさせたほうがもやもやしないというか、ラクだから、白黒はっきりつけたがる人は普通だし、僕もそういうところがあることを自覚しています。

「私のこと本当に好きなの?」

と言われて「ええ、まあ」なんて言おうものなら、その昔馬乗りされて胸ぐらをぐわんぐわん掴まれた思い出がありますが、好きかそうでないかはハッキリ伝えたほうがいいのかなぁ、なんて思ったりもするけれど、

こと何かをはじめたときほどハッキリさせないほうがいいんじゃないかな、って思ったりします。

このブログを読まれる方ならセールスライティングに興味があるように思われますが、セールスライティングを続けるかやめるかなんていうことも、別にハッキリと白黒つける必要はない。

もちろん、何かを選ぶということは何かを手放すという、いわゆるトレードオフを認識する必要がありますので、その際には白黒つけたほうがいいのかもしれませんが。

しかし、特にセールスライティングを手放す理由など無く、ただ単にタイミング次第かなという場合ならなおさら、やめるやめないではなくて、ただそのまま置いておく、ということを意識してほしいと思ったりします。

基本的に何かを選択したり、決断したり、手放したりというのは、ラクになりたいという意識の表れであるんじゃないかと、僕は僕自身をそういう風に見ています。

単にラクになりたいだけじゃないかとか、そんな感じ(もちろんラクにはなりたいですけど)。

そうではなくて、今ここの決断が明日をつくっていくわけなんですけど、どれだけグレーでもやっとしたものを持ち続けられるかというのは、人生に深みを与えると思っています。

ラクじゃない道を進んでいるというか。だからこそ、経験が蓄積されて、余裕のようなものを感じさせるというか。

なんか雰囲気あるな、って人ほど口数は多くはないかもしれませんが、口を開くと「え!」なんて経験をしていたりします。

こんなことを、ビート・ザ・コントロール株式会社の問い合わせフォームからいただいたメッセージを拝見し、思いました。

許可は得ておりませんので全文掲載はしませんが、次のメッセージです。

(前略)

それでも、小野さん出会えて良かった点や成長した点がたくさんあります。勝手に3個あげさせていただきます。

1.読書が習慣化できた
今まで読書とは無縁だったような男が小野さんという存在に出会ってからは毎日何かしらを読まないと落ち着かないまでになりました。

2.小野さんの考え方に触れることができた
両極を知ることや、why how whatの考え方を知れた事で思考の幅が確実に広がりました。

3.ゴミ拾いの範囲が広がった
家の中や会社では率先してゴミを拾いますが、小野さんのブログに[街に落ちているゴミも拾う]みたいな事が書かれているの見てからは自分の家の周りや自動販売機周辺のポイ捨てされた空き缶など、自分の出来る範囲で拾っています。

10年に一度くらいのチャンスを棒に振ってしまったかもしれませんが、それでも諦めることなく経済的自由、場所や時間の自由を手に入れる為に前を向いて突き進んでいきます。
ビートザコントロールする為に日々精進です。

短い期間ではありましたが、濃厚で濃密なハチミツのような時間を提供していただきありがとうございました。

こちらこそ、ありがとうございました。

三輪合宿の時、深夜にコンビニまで行って、コーヒーを買ったことが思い出されますね。そういえばその時、道に落ちていたゴミを一緒に拾った記憶があります。

決断は尊重しつつもぜひ、退会という選択を取るのではなくて、宙ぶらりんのまま頭に置き続けてください。

『スラムダンク』の安西先生がいう「あきらめたらそこで試合終了ですよ」の裏側にあるメッセージは、「やり続ける限り克ち続ける」ということなのだと僕は考えています。

License to beatのコミュニティがいずれ、役に立つことを願いつつ、

また、会える日を楽しみにしています。

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