少年の象徴。

ビート・ザ・コントロール
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今日は久々に少年時代を思い出しました、という話を。

昨日は木坂さんのセミナーに参加するため、学芸大学駅まで行ってきました。

駒沢大学駅とかには行ったことはありましたが、学芸大学駅はもしかしたらはじめて降りた駅かもしれないとちょっとウキウキしてきまして、

暑さもなんのそので歩いていたら碑文谷公園もあったりで、しかもボートまで

乗れるとはいい場所ってあるもんだなとますます盛り上がってきまして、

するとやってきました、印象の一瞬が。

目の前から、コンクリートの歩道の上を、たぶんお父さんと息子さんが一緒に歩いてきたんですけども、ふとした瞬間にその男の子が歩道の上で膝をついたんですね。

たぶん、ころんだんだと思います。

しばらく男の子とお父さんはそのまで立ち止まった後で、男の子はスクっと立ち上がり、再び親子で歩き始めたんですけど、

近づくに連れてみえる表情を観察すると、顔をしかめている。ああ、これはわかるよ、痛いんだよね、と。

視線を膝小僧に向けてみると、見事に赤い血が滲み出ておりまして、不謹慎ながらも思ったんですよね。

膝小僧に擦り傷は、少年の証である、と。

いや、もちろん誰がころんだって膝小僧は痛いでしょうし、血が流れたりにじみ出たりするんですけども、

僕が小学生だった頃は半ズボンで学校に行く男の子がほとんどでしたから、結構な確率で膝小僧を擦りむく現場に立ち会う機会が多かったというか、そんな思い出があります。

友だちが転んで膝小僧に擦り傷つくり、「気をつけなきゃね」と言っておきながら、僕はコンクリートの上で転んでヘッドスライディングとか。

ああ、そういえば、僕の長男がはじめて日本に来た時も、公園に連れて行ったら帰りの歩道で転んでしまって、家に着くまでは「大丈夫だよ」と我慢していたけども、妻の顔を見たら泣き出してしまったとか。

膝小僧の擦り傷には、いろんな思い出をよみがえらせる、魔法があるかのようです。

やっぱりですね、腕白でもいい、たくましく育ってほしい、です。

もちろん僕ら大人も、膝小僧に擦り傷・・・は想像もしたくないですけれど、どこまでも走り続ける少年たちのように、チャレンジし続けたいですね、と結んでおくことにします。

先ほど最寄り駅に到着したため、隣接するファミリーレストランに入りまして、現在これを更新しています。

ワイルドサイドを歩こうよのアニバーサリーコンテストで書き起こし協力してくださった方々とのランチ会会場と日時を、そろそろ決めて連絡しないとなぁ、と思いつつ。

富山でもやってほしいと言われているのですが、これはどうしようかな・・・。

また、明日。

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