昭和ドラマ的コミュニケーション。

タイでは籍を抜かれたんじゃないか疑惑が発生しておりますが、日本の両親が知ったら呆気にとられるか悲しむかでしょうからなんとかしたい、、、とは思うものの、結婚という制度自体の存在意義を考えている僕にしてみれば、まあ神のみぞ知るでいきましょうとなっています。

妻の日本語学習は急ピッチで進んでおりまして、LINEのやりとりが日本語を交えたものに変わってきました。

学びはじめて3週目でひらがなとカタカナを学び、名前をカタカナで「ちゃん」をひらがなで、というような複合書きもできるようになってきました。

どうやって教えるんだろうと興味津々だったのは、助詞の「は」の使い方。

1週目は「わ」と書いていましたが、2週目から「は」に変わりました。

毎日の宿題は4時間も超える日がありまして、来週から4週目ですから、楽しんでいるな、がんばっているな、と感じます。

なんか夫婦っぽくなってきたな、今更ながらに感じております。

共通のゴールに向かって行くのは、初めてだからかもしれません。

もしかしたら僕たちが考えている以上に、馬は合うのかもしれませんね。

こんなことがありました。

ICONSIAMというチャオプラヤ川沿岸にあるショッピングモールで、日本から出店している神戸牛の食事処で長男が牛丼を食べるとなりました。

妻も食べて次男は唐揚げ。僕はというと、他に食べたいものを探そうと注文しなかったんですね。

牛丼は日本円で一杯900円程度。妻が半分食べてと言うのでいただいたところ、お肉がコマ切れでご飯粒に混ざっている状態。

もしかしたらコレがタイではスタンダードなのかもしれませんが、日本人にコレを見せたらきっとショックな牛丼です。

吉野家の方が、よほど美味しい。味付けは違うけれど。

それで妻が美味しいと聞いてきたので、タイでは美味しいかもしれないけれど、甘いですけどね、日本人からすると悲しむ牛丼だよね、と伝えました。

すると牛丼を取り上げられてしまいました 笑。

妻が言うに、あなたは高いモノを注文しないでしょ?私も子どもたちとご飯食べるとき、高いかな、って時は我慢することがある。子どもたちには食べたいものを食べさせてあげたいし。

でも今あなたは美味しくないって言ったから、私が食べる。だって美味しいから。

と言って全部食べられてしまいました。。。

高いから食べないのでもなく、子どもたちに食べたいものを食べてもらいたいのはもちろんですが、価格に見合う価値があると感じるか、なんですけど。

とはいえ、昭和的コミュニケーション、一杯のかけそば的な、を感じまして、いい時間でした。

ありがとうございます。

2 Replies to “昭和ドラマ的コミュニケーション。”

  1. 籍を抜かれたって・・・。

    それは苗字を変えると言っていたことでしょうか。
    タイでも、他でも、簡単に苗字が変えられるとは聞いたことがありませんので。うちの場合は苗字が変わっていないので、籍を抜かれても分かりません。

    籍を抜いてあっても実生活では困らないでしょうし、日本で籍が入っていれば、奥さんが日本のビザを取れることには変わりないでしょう。

    ただ、小野さんがタイの配偶者ビザを取れないということになるのかもしれませんね。

    1. いたさん、ありがとうございます。

      そうですそうです、苗字を変えると言っていたときの件です。

      まあ神のみぞ知るで、、、タイの配偶者ビザ、、、調べてみます。

      しかし日本語エラい上達中ですよ。4週間目で漢字まで行くとは。

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