主観的にいいと思うと、聴こえる不思議(そして客観的に眺める)。

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昨日は実家そば、と言っても車で移動ですが、スターバックスに行っておりました。

扉を開けて中に入ると電源席が空いていたので荷物を置き、アメリカーノを注文。

その後で受取場所に行きまして、しばらく待っているとアメリカーノが完成。つくってくれていた女性は目がくりくりした小柄な女性でして、ここはタイかとは思わなかったけれども僕の主観からすると

割りと好みの雰囲気。

で、不思議なんですけど、この人が「アメリカーノをホットでグランデですよね」と聞いてきたんですが、不思議と聴き取れたんですよね。受付でのやり取りも聴こえないこの僕が。なんと不思議な。

ここでひとつ思ったのは、主観的にいいと思っている時は、聴き取りができるんじゃないかな、ということです。

まあ、聴き取りたいわけですから、それはそうだろうと思いながらも、仮に聴き取れていないとしても推測する力が働くのか・・・と思ってみれば、なるほど。

冷静に考えると、仮に声が聴き取れなくても商品受け取り口でする会話は推測可能なので、たまたま声が聴き取れていたに過ぎず、他の人がつくったとしても、僕ならば聴き取りを推測できただろうと思った次第です。

アメリカーノを受け取る前にもう一言。

「今日はお休みですか?」

と。

この質問の意図がよくわからず、もう一度「なんでしょう?」と尋ねてみると、同じように「今日はお休みですか?」と。

なるほど、よほど僕の雰囲気がお休みにみえるのだろうと考えると、ちょっと格好をつけたくなってしまいまして、

「いやいや、お休みではなくて、仕事をする場所を選ばないものですから」

などと発言し、席についた後でいたたまれない気持ちになりました。

なぜならば

仕事をしている方がカッコいいというと僕は考えていることを露呈しているわけですし、別に仕事をしていることをアピールする必要だってない。

ああ、オレはこの女性を前に格好つけたかったのだと、穴があったら入りたい気持ちになりました。

その後、反省シミュレーションをしたところ、ここで気を引くならば、「そうですね、休みみたいなものですね」と話したほうがミステリアスでいいじゃない、とほくそ笑み、今度はこのセリフを使おうとニヤニヤしていましたが。

自分の気持ちとかを客観的に捉え、それを書き出してみる。

今日のブログはそんな訓練をオススメするためのものであり、ブログを書いていなくとも文章を書くような人ならば一度試してみてくださると。

このとき、形容詞や副詞を使った形容表現、誇張表現は極力使わないことをオススメします。事実を名詞と動詞で書く。

セールスライティングの技術を磨く機会になると思いますよ。

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