セールスライティング以前に必要なスキル(閲覧注意)

コピーライティング
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こんにちは。小野です。

先ほど久々に会社に出社しました。久々の出社日が台風の日とは、いいことがありそうです。おかげで朝の電車そのものは空いていました。なぜか途中からエライ混みましたが。三軒茶屋あたりではホームで列を作っていて全員が乗れないほどでした。

いいことといえば、隣の席に途中から座った子どもとおばあちゃんとお母さんのマナーがよろしくなく、というか本人たちは気づいていないでしょうが、子どもが足をブラブラさせているから僕のスーツとか革靴が子どものブラブラ足にぶら下がっている長靴に当たるわけで、汚れるんですよね。良い人生を歩んでほしいなと思いながらその様子を見ていましたが。環境を自分で変えられればいいですけど。客観的に見たらいいことではないのでしょうが、自分を客観視できたという意味ではいい経験でした。僕の息子たちに対するしつけでどこに力を入れるべきか、一つ学びました。

お母さんというのは自分のお腹を痛めて産んだせいなのか、子どもに対する愛情というか同一感にはものすごいものがあるなと思います。ちょっと前に長男が予防接種しに病院へ行ったとき、看護師さんの雰囲気を察して「なんか痛いの来るな」って気付いたら泣き始めるわけなんですが、まさに腕のちょっと上にもう注射が来ているので、妻と僕は長男の身体と腕を抑えなきゃ危ないわけです。で、抑えるわけなんですけど、長男がますます泣き叫ぶわけです。僕は、まぁ無理もないけど我慢しなきゃね〜なんて思っているんですけど、横目でちらっと妻を見たら目に涙を浮かべている。

あ、もう母と子どもって男親にはわからないものがあるんだな、って思いました。だからこそ僕は、父は家族にとってのATMであるべき、つまり稼げる存在じゃないと、って思っているんですけどね。

今日の子どもとおばあちゃんとお母さんの3人組ですが、周りへの配慮があれば、「まぁ、かわいいお子さんですね」となるんですが、それがないと満員電車ではそんな風に子どもを見てくれない。久々に、子ども見て「かわいくないな」って思いました。

子どもを産んだ以上、両親は自分たちの子どもが周囲に愛されるように育てる義務があると思っています、僕は。こんなこと言ったら、「自分たちの勝手でしょ」って言われそうですが。確かに、その通りですけど・・・僕の妻が長男が痛がっているのを見て涙を流すように、子どもが社会に出て痛い思いをしたら耐えられるのかな、って話です。身体の痛み以上に、精神的な痛みってシンドいですから。

ところで、セールスライティングのスキルを身に付けて独立とか副業したいって方々も、そのスキルとかセールスマンシップ以前にマナーってすごく大事です。

コレ、ホントに理解できていない人が多い気がします。挨拶されたら挨拶するって当然だと思いますが、最近は違うんですかね?

月に数日働いてカンタンに100万円稼げますとか、そういう言葉に踊らされてセールスライティングに目をつける方っていらっしゃいますが、スキルそのものをカンタンに身に付けられると考えている時点で思い直したほうがいいと思いますし(そんなカンタンに身に付けられるなら、稼げるはずないでしょう)、実はスキル以前にマナーとか相手の立場から考えるという思考を持っているだけで、仕事は引く手あまたになる、つまりは稼げるわけです(いや、スキルがないとダメですけどね。スキルよりもマナーのほうがお客さんを獲得するには必要ということです)。

スキル以前の問題で、損している人ってスゴく多い気がします。あなたはくれぐれも、そうならぬよう客観的に自分を振り返ってみてください。

自分を客観的に見るって、スゴく難しいみたいですけどね。客観的に自分を見られないなら、セールスコピーを書けるはずがないんですけどね、、、主観的に考えてどうやって見込み客の気持ちを理解することができるんだ?って話です。。。

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