スキルとマインドはたぶん2つで1つ。

コピーライティング
この記事は約3分で読めます。

こんにちは。小野貴正です。

お昼でも食べようかな、と思い、ファミレスでも行こうかと考えたところ、花粉のせいか風邪のせいか喉が痛くて咳が出てダル〜い感じなので、お弁当でも買ってこようと外に出ました。

左に行くとセブンイレブンで右に行くとファミリーマートとスーパーの三和があるのですが、歩きながらどっちに行こうか思案したところ、なんとなく三和に行こうと思い右へ。

普段は三和に行こうがセブンイレブンに行こうが買うものってそんなに変わらないのですが、今日は珍しく三和で買い物かごを取り(普段は取らないのです)、目についたリンゴを手に取りました。コレまた珍しく4個パックのリンゴです。そしてついでにバナナも。なんとなく身体の中から果物買ってみたいな声が聞こえたので。

ジェームス・スキナーは「人が買い物をするのは気分を変えたいため」と言いますが、いつも買わないリンゴとバナナを買っただけで確かに気分が変わります。食べていないのに、何かを成し遂げた満足感というか、充実した一日だったな〜って感じです。

ちょっとしたお弁当を買って、そのそばに手作りのずんだで包んだおはぎがあったので、それもついでに買って、あと柿の種とか買って・・・袋詰めしていると、家庭教師の小冊子が3冊あったのでもらってきました。

コレ、セールスライティングのスキルがパッと見でわかるような気がします。セールスライティング、というよりかはマーケティングかもしれませんが。

デザインに力を入れるのは大事・・・でもそれでメッセージがぼやけたらダメなんですが・・・カラフルな小冊子ってこの間違いをしているな、とか、

読み手に向かってのメッセージになっていないな、とか、

読み手がドキッとするような感情に届くメッセージになっていないな、とか、

レジを鳴らすスキルを持っているかどうかが見て取れます。

もったいないな、と思うのは、セールスライティングのテクニックとか知識はエライ持っている人。普通にうまい文章は書けるので見た目はいいのですが、反応が出ないだろうな、と。なぜなら、レジを鳴らすために書いていないからです。単にセールスレターってこういうものだよね、みたいな、思い込みの文章を書いているだけ。価値を提供できるスキルになっていない。だから、稼げない。

いわゆる、マインドセットが大事、ということです。スキルとマインドは2つで1つ。どちらかが欠けてもダメじゃないかな、たぶん。

セールスライターというとセールスレターを書く人、セールスコピーを書く人。こんな考えの人っていると思いますが、コレは多分間違いじゃないかな、と。レジを鳴らせる人、が正解に近いと僕は思います。だからセールスレターとはこういうものだとか、セールスライティングとはこういうものだっていう思い込みを外し、レジを鳴らすために何がするかを考え、実行できる人こそ、セールスライターなんじゃないかな、と思うのですが。

クライアントさんはセールスレターがほしいんじゃない。売上、利益がほしいんです。だから手段はなんでもいい。セールスレターで解決します、というのは、たぶんライターさんのエゴです。

こういう考え方のほうが僕はうまくいくと思いますが・・・あなたは、どう思いますか?

今日もレジを鳴らすよう、がんばりましょう^ ^

コメント

  1. 砂川 より:

    ベネマンさん。
    こんにちは。

    セールスライターの砂川です。

    僕も、そう思います。

    最近は、書くスキルと、レジを鳴らすスキルは
    ちょっと違うんじゃないか?と思うようになりました。

    書くスキルなんて、誰にでも身につけられるし、
    ある程度良いものも書けるようにはなると
    思いますが、じゃあそれがレジを鳴らせるのか
    と言えば、少し違うような気がするんですよね。

    こちらが相手の悩みを理解して
    共感できているのかとか、
    信頼性を高めるために、
    実際に会って話をするだとか、
    こういった基本的なことの
    方が、レジを鳴らすんじゃないかと
    思うんですよね。

    実際にコピーを書けば、
    何でも売れる気になりますが、
    コピーだけでは売れないことも
    多々あるわけで、
    それは、レジを鳴らす「何か」が
    足りないんだと思います。

    ネットで商品を買おうとしている人が、
    「本当にこの人は存在しているのか?」
    「この会社は本当に信頼できるのか?」
    なんて買い手が疑う事があるし、
    それはコピーだけでは解決できない
    部分ですよね。

    だから、コピーを書くスキルと
    レジを鳴らすスキルとは、
    ちょっと違う気がします。

    ベネマンさんはどう思いますか?

    • ono takamasa より:

      砂川さん

      こんにちは。ベネマンあらため、
      こちらでは小野貴正です^ ^

      コメントくださり、ありがとうございます。

      砂川さんのコメントを拝見し、
      ふとひらめいたことがあったので、それは
      今日のブログに記しました。

      https://beatthecontrol.jp/how-to-get-make-money-skill/

      だから、コピーを書くスキルと
      レジを鳴らすスキルとは、
      ちょっと違う気がします。

      僕も砂川さんの考え方に同意です。

      「コピーを書くスキル」と「レジを鳴らすスキル」に
      なるほど、と思いました。

      見たところ普通に読めるコピーってある、
      でもレジを鳴らせないなんてやはり普通ですし、

      スゴく文章としては読ませるものでも、
      じゃあコレで買うかって言われると買わない
      文章だってたくさんある。

      原因は何かといったら、

      こちらが相手の悩みを理解して
      共感できているのかとか、
      信頼性を高めるために、
      実際に会って話をするだとか、
      こういった基本的なことの
      方が、レジを鳴らすんじゃないかと
      思うんですよね。

      ・・・確かに、です。

      メルマガとか、
      メルマガでお渡ししている
      スタートアップガイドで

      ライティングスキルよりも
      コア・バリューとかマスタープランとか、
      自分自身の悩みを知ることとか
      セールスマンシップのほうがまずは大事です、

      というようなことを書いているのですが、
      これはレジを鳴らさない限り、
      ライティングスキルを獲得しても意味が無いと
      考えるからです。

      慧眼、ありがとうございます^ ^

  2. […] (3月7日の記事「スキルとマインドはたぶん2つで1つ」のコメントより引用) […]

タイトルとURLをコピーしました