外に出るべきなんですよ。

ビート・ザ・コントロール
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現在、広島を出て大阪に向かっておりまして、乗っている新幹線はさくら554号。

この10日間で、品川から名古屋までは東海道新幹線ののぞみ。富山から金沢までは北陸新幹線のかがやき。新大阪から広島までは再びのぞみ。そして今日の広島新大阪間は山陽新幹線なのか九州新幹線なのか調べていませんが、さくら。

新幹線の名称はどれも好みではありますが、なかでも「さくら」は本命中の本命で、「さくら」と見聞きするだけで豊かでふくよかな気持ちになれます。そんな理由からか、みどりの窓口ではめずらしく「さくら」指定で切符を購入です。

そういえば誰かが、のぞみのグリーンと九州新幹線の普通指定席は同じような感じなんですよ、と言っていましたが、確かに乗ってみると席の配置が両側二列ずつです。

東海道新幹線だと、普通指定席ならば三列二列の配置です。なんだかオトクな気分になります。席が柔らかで、広い。

そうはいっても東海道新幹線のグリーン席とは同じではなく、前後の感覚や備えている設備(フットレストや読書灯、シートヒーターなどなど)は異なるので、座席が似ている、というのが精確なところかもしれません。

しかしグリーンと茶色を彷彿させるシートカラーは、東海道新幹線のブルーよりも落ち着く雰囲気がある。

乗ってみると、わかることもありますね。

そういえば昨日かな、島田さんがめずらしいことを発言しておりまして、「外に出てみるべきなんですよ」と。こんな感じだったかな。

普段からそういう志向ではありますが、こういうことをあえて発言することはないように感じているので、へえ、と思いました。

どういう文脈でこの言葉を聞いたのか、失念したのですが・・・。

昨日、島田さんと夕食を食べたのですが、広島はつけ麺が名物のひとつと地元の方に聞き(というか、島田さんの10年に渡るクライアントさんからですね)、だったら食べようかとなりまして、別につけ麺が食べたいわけではなかったのですが、流川にあるつけ麺屋さんへ。

しばらくカキなどをつまみながら島田さんが一言。

このつけ麺をまずは小で食べ、その後で辛味噌つけそばを食べましょうか。

ときました。麺の量が少ないこともあるのか、また辛味がそうさせているのか、食べ終わってみると結構な量を注文したように思います(いくら小盛でも、店員さんの顔は少しホントかよ?という感じでしたから)。

辛さを調整できるということで、つけ麺は5辛、つけそばは島田さんから「そんな同じでいいんですか?」と突っ込まれ、9辛。

つけ麺は冷たいつけ汁、つけそばは温かいつけ汁という違いはあるものの、どちらかというとつけそばのほうがクセになりそうな味わいでした。辛さは、冷たいほうが意外にも辛く感じたように思います。

体験してみたほうがいいとは誰もが言うことだと思いますが、実際にやっている人ってなかなかいない。辛さとかお酒とかもそう。

僕自身、基本的には少々のアレルギーのあるもの・・・エビとかですね、食べないことが多いですが、そうはいっても富山で白エビが名物と聞いたら白エビを食べる(食べものは怖いですけどね・・・お子様にはお気をつけください)。

基本、試してみる。誤解されると怖いですが、僕はそういうスタンスです。

時に辛すぎて、生の青唐辛子をかじって悶絶することもありますが。

外に出ていきましょう。

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