いちご狩り、富士山、そして岡山へ。

ひとりごと
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お楽しみ様です。小野貴正です。

現在、岡山にいます。ここで一泊して明日は鳥取県の智頭に行く予定。タルマーリーに行き、宿泊は元湯あわくら温泉です。

子どもたちの寝る時間を考えたら、神戸とか大阪とかで宿泊したほうがいいのだろうけど、明日の朝早起きすることを考えたら、岡山まで来たほうが良さそうだ・・・。そんなことを考えて妻に話したら、あなたに任せるというので、子どもたちも昼寝して車ではしゃいでいるのを確認し、岡山まで来ました。岡山総社インターチェンジを降りて、ファミリーロッジ旅籠屋さんへ。

ここは以前、出雲大社店に2回ほど泊まったことがあり、家族連れには使い心地が良さそうだ、と思っていたところです。車での来店を意識しており、2階建てのアパートみたいな作り。

ホテルというよりも民宿的なのんびりさがあります。チェックイン後は受付にカギを返すだけでチェックアウトオーケー。外に出るのにロビーを通る必要もないため、夜に買い物行ったりする場合(ミルク買いに行ったり・・・)は重宝するんじゃないかな、って思っていました。

子どもがはしゃいでも結構防音がしっかりしていそうなので、大丈夫かな、と。WIFIも完備ですし、ダブルベッドサイズのベッドが2つあるので、子連れでも使いやすい。

必要最小限の設備なのかと思いつつも、歯ブラシは受付で無料にてもらえますし、ポットは100円で借りることができます。タオルはバスタオルとハンドタオルともにあり、ボディソープなども備え付けられています。

車を使った旅行なら、個人的にはおすすめです。

さて、いちご狩り、富士山。

昨日、高校時代の友人の家をたずねた際、妻がいちご狩りに行きたがっていることを話したら、相模原市にあることを友人の奥さんが教えてくれました。それで予約を取り、今日の10時に行ってきたのですが、

30分の食べ放題なんて満足できるのかな、なんて懸念も何のその、30分で十分すぎるほどのいちごを楽しむことができてびっくり。

僕はいちご自体、そんなに好きでもなく、出されたら食べるかな、くらいです。しかし今日のいちご狩りで食べたいちごはどれも美味しくて甘く、口のなかで果肉と果汁が弾けちゃう、って感じ。いちご、エライ甘いんですね。こんなのはじめて食べました。

今日食べたいちごは4種類。紅ほっぺとあきひめ、おいCべりー、あとひとつ・・・なんだっけな、まあ、4つを食べたわけです。

妻は紅ほっぺがエライ好みだったみたいで、「見て見て!こんなに大きい!」ってはしゃいで自撮りしていました。早速、タイの友人たちにLINEで送っていたみたいです。

長男次男はいちごを好まず、もっぱら妻と僕のためにもぎって持ってきてくれる係。その内もぎるのに飽きてくると、いちご畑で駆けまわりはじめました。

このいちご狩り農場は立ったままいちご狩りができる仕様になっており、いちご畑の下は空洞になっています。ですからそこをくぐり抜けて駆けっこ、というか鬼ごっこみたいな感じですね。他の子どもたちもそんなふうにして楽しんでいたようです。

次男が長男を押して長男が鉄パイプに頭をぶつけ、泣きはじめたのですが、その後次男が長男に近寄って行って手を肩に伸ばしてゴメンナサイのような感じで謝っているシーンを見たのが、収穫でした。兄弟っていいな〜と。

タイではここまで甘くて美味しいイチゴは食べられないらしく、妻がエライ喜んでくれたのもよかった。好むことをしてもらいたいので。

その後は車に乗って、圏央道を通って東名から新東名へ。この間、晴れ渡った青空に時折富士山が登場。これまで何回も通った道ですが、ここまでキレイで雄大な富士山を見たことがなかった、というほどに雄々しい富士山でした。妻が何回も写真を撮っている様子を見て、タイではここまでそびえ立つ山ってないんだよな〜と思い出す次第。タイの山って、ゆるやか〜なのが多いイメージです。チェンマイの方まで行くと違うと思いますが。

その後は伊勢湾岸道や新名神を走り、岡山へ。なんか旅日記みたいになってきたので、ちょっと恥ずかしくなってきました。

というわけで、今日はこのへんで。

明日は、智頭か元湯からの更新を予定しています。

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