潜在意識を使ってコピーを書く。

コピーライティング
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お楽しみ様です。小野貴正です。

今日は土曜日ですね。先週しでかした移動時間を考慮しないというポカをせぬよう、今日は移動時間を加味してスケジュールしています。9時からミーティングが1本と、12時からが1本、そして16時からはアイソレーションタンク、という予定。

現在6時30分位なのですが、これからブログ2本とメルマガ1本、そして賢者舎、ワイズマンの課題を1つか2つやり、夜はパートナーさんのプロモーションに関してライティングとスケジュールシート、リスティング広告のチェックをやろうかな、とスケジュールに書き込んであります。

あとは昨日一次提出したセールスレター案の再チェックかな、と。昨日出しておきながら、なんかモヤモヤする。その理由は明らかで、見込み客のことは絞ったものの、商品そのものについてリサーチが足りず、「誰に何を約束するのか?」の「何を」がボヤッとしているから。

やることがわかっているのでリサーチすればいい、となります。そのためには時間の確保。今日なら電車に乗るので、その時間を使おうかな、と。

この場合、大事なのは先入観なく商品を眺めること。オーディオブックを聞き流すのに似ています。すでに僕の頭にはターゲットとなる見込み客が何を求めてこの商品を手に取るかという確信がある。だからその商品をただ眺めてみる。

先入観なくなのに「頭にはターゲットとなる見込み客が何を求めてこの商品を手に取るという確信がある」と書くとは、なんか変だな、と自分でも思いましたが、

たぶんコレ、精確には「潜在意識にはターゲットとなる見込み客が何を求めてこの商品を手に取るという確信がある」かな、と。それで先入観なく、とは「顕在意識」を使うことなく。思考とか判断とかを使うことなく、ですね。

昨日タイムドメインの音を聞いていて、そしてミスターシンクロニシティの言葉を見ていたら、潜在意識を使ってコピーを書く、というのがピンときました。

よく言われているのが、例えば前日にセールスコピーに必要な資料を読み込む、リサーチをする。そして眠る。すると潜在意識がその情報を整理してくれて翌日にはスラスラとコピーを書けるようになっている、という話。

コレ、確かにそうなんですよね。僕はこの方法を使って、実際に早くコピーを書き、レジを鳴らすコピーを書いてきました。

逆に言うと、潜在意識を使わない場合、今ひとつのコピーになることが多い。なんかピンと来ない。

おそらくですが、腑に落ちていないってことなのかな、と。そして腑に落ちていない理由、潜在意識を使っていない理由というのは、情報量の不足、リサーチの量、かな。

たぶんこの時、単にリサーチをするだけではダメで、見込み客の情報はもちろん、他には写経とかで売れる型というものを潜在意識に刻みこんでおく必要があります。でないと、感覚の方向性が定まらないので。直観、論理的な思考によらずに理解するってことかな、言葉にすると。

条件を整えておけば、フッとアイデアが出てくるまでは「ただ」商品情報をインプットし続ければいい。

不思議なもので、コレで僕はうまくいく。うまくいかない時はコレができていない時。

ということは今書いているセールスレターはリサーチの量が足りていないって言うことかな、というわけです。それでリサーチする時間を確保しよう、ってことですね。

久々に潜在意識を使ってコピーを書く、というテーマで気づいたことを書きました。ダン・ケネディがよくコレを語っていますが、売れるセールスレターを書くなら、この書き方は大事だと僕はおもいます。

P.S.
15年くらい使っている自動巻きの機械式腕時計が止まりました。オーバーホールに出すいい機会だな、と思います。一方で、タイムドメインとアイソレーションタンクが腕時計を止めたような気もするんですよね〜止まったの、まさに昨日なので。

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