潜在意識を使ってコピーを書いたほうがレジは鳴る。

コピーライティング
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お楽しみ様です。小野貴正です。

ちょっと今日はセールスコピーに関するステージを上げます。ワイズマンのセミナーやミスターシンクロニシティとの対話、タイムドメインとアイソレーションタンク体験を経て、僕がどうレジを鳴らすコピーを書いてきたのかを思い出しました。

それを紹介します。

先日ですが、潜在意識を使ってコピーを書くというような話を書きました。言いたいことはまさにそれだったのですが、この記事を見て「いったいどうやって」と気になった方が登場しました。許可を取っていないので名前は伏せますが、「潜在意識を使ってコピーを書く」が気になったとおっしゃられるので、

ダン・ケネディがやっているライティングのやり方です、とその時は回答したのですが、

合わせて、タイムドメインの音を聞くとその空間から自然に入る音のせいか、頭の前上部が無色透明な感じになり、こうなると潜在意識を使ってコピーを書きやすくなります、と話しました。頭の前上部が透き通っていて、ストレスがない状態。コレが、感覚的には潜在意識とつながっている状態です。

こうなると、物事をそのまま見ることができますし、聞くことができますし、飲み込むことができます。どういうことかというと、

例えば「肉まんとかあんまんていつ食べるものですか?」と質問したら、人によっては「肉まんとかあんまんて冬だよね」と答える。

でも今日新宿のファミリーマートに行ったら肉まんもあんまんも売っていました。するとコレを知っている人は「1年中食べられるよね」という。

僕も感覚的には「寒い時期に食べるもの」と感じているので「冬に食べるもの」だと思うのですが、

コレ自体が思い込みになっている。なぜなら、今日ファミリーマートで見かけたみたいに、1年中売っているお店もあるわけですから。

僕らはこうした思い込み、色眼鏡、レッテル・・・「我」を外すことがなかなかできない。蓄積された経験はなかなか外せないものです。

しかし完全には外せなくても、主観を入れずに眺める状態にすることはできます。それが潜在意識で見るという状態。完全には外れなくても、ありのままを眺めやすくはなる。もう少し厳密に言うと、潜在意識でボヤーッと眺める状態。コレでリサーチをする。

オーディオのリサーチの場合、ただ聞き流していればいい(と言うと誤解ありそうですが)。書籍のリサーチの場合、ブレットライティングをする。

そしてしばらく潜在意識の中に置いておく。寝かせる状態です、いわゆる。

こうなると色眼鏡を外した状態でコピーを書く土台ができてきます。あとは、

コレまで蓄積した写経やライティング、そしてリサーチ結果から潜在意識が言葉を出すまで待てばいい。この時、締め切りを設けておくと、その日時までに潜在意識が勝手に書いてくれます。

表現としては難しいのですが、「コピーは意識して書くものではない」というのが、僕のレジを鳴らすセールスライティングにおける見方です。

意識して書くと思い込みが入ります。するとレジはならない。見込み客は自分ではなく、他者なので。

だから「勝手に書かれている」が表現としては近いです。レジを鳴らすセールスコピーというのは。

ココ3ヶ月くらい、コピーの書き方を忘れたかのような感じだったのですが、タイムドメインやアイソレーションタンク、ワイズマンやミスターシンクロニシティとのやりとりで思い出しました。

また気づいたら、コツとかを書いてみますね。

P.S.
だから僕の中では、写経もただ書くだけでいい。なぜなら書くだけで潜在意識にそれが入るから。意識して写経した場合は、構造を理解することに役立つんじゃないかな、と思います。

P.P.S.
タイムドメインて何です?と数人に聞かれました。何人かはすでに購入しているみたいですが・・・伝わるものだな、と思います。今日の写真はタイムドメイン社のトップページです。WEBサイトはこちら。
http://www.timedomain.co.jp

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コメント

  1. […] ビーコンの小野さんやJust do it !の後藤さんは凄いなと思います。 […]

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