潜在意識をライティングに使ったほうがいい理由。

コピーライティング
この記事は約3分で読めます。

こんばんは。小野です。

先ほどまでライティングをしていました。ベネマンのブログにも書きましたが、字数にして4万文字から5万文字を2日で書いた計算になりますので、普段私がよく書く書籍のセールスレター換算で6本から7本分になります。

過去に1日で書いた最長のセールスレターでも2万文字は達していませんから、過去一番のライティング量だったかもしれません。

これらはまさに潜在意識を鍛えた結果の賜物だと考えているのですが、

今日はこの潜在意識を使ってライティングした方がいい理由とソレを証明してくれる本を紹介します。

この本は最近このブログで何回か話題にしていますが、『潜在意識マーケティング 6つの心理戦略』という本です。

ダイレクト出版さんから今月末にメルマガ会員向けにリリースされ、その後一般リリースされる本ですから、もし紹介が可能になったらこのブログでも案内したいと思いますが、

この本、個人的にはスゴくオススメです。というのも一言で言うと

見込み客は潜在意識を使ってセールスレターを読むので、書き手も潜在意識を使ったほうが整合性がとれるからです。

要は考えずに読ませてしまうセールスレターが書ける、ということですね。

他にもオススメな理由としては、

たとえば、ダン・ケネディがゲイリー・ハルバートに教わった「もっと上手くもっと早くコピーを書きたければ潜在意識に書かせることだ」や、同じくダン・ケネディが手書きでセールスレターを写経しなさいという意味、

そしてジョン・カールトンがセミナー中に手書きで文字を書くことの大切さを説く意味をはじめ

□なぜ、ヘッドラインで見込み客の目を引きつける言葉とそうでない言葉があるのか?(目を引きつけるというよりかは脳が惹きつけられると言ったほうが的確かもしれません・・・)
□セールスレターは受動的に読まれるからこそ見込み客が普段使う言葉で書かなければならない理由(実はある意味、能動的に読まれているのですが)
□商品販売前の消費者調査が外れる理由(調査で使われている脳と購入時に使われている脳が違うのです)

・・・などが科学的にわかります。

私は脳科学とか社会心理学が好きな方だとは思いますが、ソレはなぜかというと、

コピーを書いている時に自分でも気づかず使っていた技術が、これらの学問によりセールスレターに適していることを証明できるからです。

まさに、なぜここにこの言い回しを使うのか?なぜこの順番なのか?、の意味や理由を言語化してくれる、ということですね。

この本だけでなく『脳科学マーケティング100の心理技術』(ダイレクト出版刊)も、店舗経営者やセールスパーソン、マーケターやコピーライターにとっては即効性を持って使える技術が満載ですが(お客さんの単価をアップさせる方法とか、すぐに使えます)、

『潜在意識マーケティング 6つの心理戦略』を推す理由は、「なぜそうなのか?」がよくわかるからです。テクニックだけじゃなく、その理由も分かるということです。

すでにダイレクト出版さんの「月刊ビジネス選書」会員ならばお試し済みだと思いますが、

ライティング技術が書かれた本でもセールスマインドが身につく本でもありませんが、人の脳や心理をビジネスに応用できる本という意味で、

ライティングスキルを使ってサラリーマンからの脱却を考えている人、
ライティングスキルを使って副業を始めたいと考えている人、

そして、

自分の人生を自分でコントロールするためにライティングスキルやセールススキルを身に付けたいと思っているサラリーマンや起業家志望の方なら、試さない手はないと思います。

オススメです。

P.S.
まだ一般リリースされていないので、近いところでこの本を先に試されてみては?即効性ありますよ。
http://beatthecontrol.net/l/u/brainfluence

コメント

タイトルとURLをコピーしました