仕事で追い込まれた時に力を出す方法。

コピーライティング
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おはようございます。小野です。

今日の記事はかなり特殊な内容ですので・・・興味ある方のみ楽しめる内容かもしれませんが、もしよろしければお楽しみください。仕事で追い込まれた時の対処方法です。

毎日セールスレターを書いたり修正したりしていると、アイデアが出なかったりお客さんから指摘された点をうまくセールスコピーに反映できなかったり、反応が出ないから何とかしなきゃと焦ったりで、気分的に追い込まれる時があります。

お金を貰ってコピーを書く以上、お客さんには満足して欲しいですし、何よりお客さんにはレジがカシャンカシャン鳴って、お金を儲けて欲しいと考えています。ですから、反応が出ない、レジが鳴らないとなると、僕はかなりプレッシャーを感じます。無言のプレッシャーですね。

セールスコピーを書いて反応を出す場合、どうしてもコピー以前に「誰から反応を引き出したいのか」「ハウスリストか」「リストとのリレーションは良好か」「オファーは目的に見合ったものか(つまり見込み客を集めたいのか、利益を得たいのかなどですね)」「どこまでコストを考えているのか」がカギを握るので、僕がどんなにがんばってもどうにもならないこともあります。

特に、マーケティング担当さんとかデザイナーさんとかコンサルタントさんとか、セールスコピーを使うお客さんの間に僕への発注者が入る場合はそうです。打ち合わせが終わったあとでセールスコピーの依頼をしてくる場合、条件は決まっているけれどもそれで売れるセールスレターをお願いします、ときますので、結構反応を出す前提としては厳しいモノがあります。しかしそれでも、受ける以上は良い反応を、と思っているのですが・・・。

それで、常時コピーを書いている現在、納品したから今日は休もうとか、明日は休もうという隙間がないくらい・・・つまり息抜きと言ったら今日はこれからランニングに行って朝食を食べようとか、今日の仕事はスタバでしようとか、夜は早めに納品が終わったから映画を家で観ようとか、そのくらいの時間は確保できるものの、基本的に1日の大半はやるべきスケジュールがコピーで埋まっていますから、今日納品したものが明日になって「修正です」と返ってきたり、1週間後になって「ココをもうちょっと」と戻ってきたり、1ヶ月近くあとになって「反応がイマイチなので・・・」と連絡が来たりすると、スケジュールを再調整する必要も生じるので、焦ります。

冒頭で書いたアイデアが出ないとか、そういうものに追加してスケジュール的に圧迫されると、何か追い込まれた感じになるんです(単に仕事を詰めすぎて追い込まれた感が発生する場合もありますが)。感じになる、といよりは「襲われる」が正確かと。

すると気分的にはドコーンと落ち込みますから、「うわ〜どうしよう・・・」みたいな状態になるのですが、こういう時決まって僕は、こんなふうに考えます。

「これを乗り越えたら美味しいものでも食べに行こう」
「これを乗り越えたらあと◯ヶ月でタイに行けるじゃないか」
「これを乗り越えたら◯◯でも買おう」
「これを乗り越えたら実家に行って野菜でも食べさせてもらおう」
「これを乗り越えたらオフロに入ってスッキリしよう」

・・・というように脳への報酬を語りかけるのですが、これでも焦りが抜けない場合は

長男と次男の写真を見ます。これだけでホワーっと顔がほぐれて笑顔になり、気持ちが前向きになってコピーが書けるんです。

お子さんがいらっしゃる方はコレに共感してくださるかもしれませんが、妻には言えないのですが、妻の写真見てもこうはならないんですよね。長男と次男の写真とか動画が、僕を前向きにさせて冷静にさせ、コピーに向かわせてくれるのです。

ちなみにタイの場合、割と自画撮りが流行っているので、妻に「息子の写真を送ってね」というと5枚中3枚は妻の写真だったりします。あ、今笑っちゃいましたが、ホントです。

脱線しましたが。

あなたに力を出させてくれるモノはなんですか?ぜひ大切にしてください^ ^

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