数字を知っておく。

これは僕がそうだったのですが、記憶の中の数字というのはあてにならないことが多いです。

僕の場合、ほぼあてになりません。。。メルマガどの閲読率が60%だったかなと思いきや40%だったとか、40%だと思いきや30%だったとか、、、逆に全然みられていないと思いきや70%だったとか、、、

記憶はあてにならない、思い込みもですね、というのが僕の体感値です。

ですので、数字という事実を見るのは怖いなぁ、嫌だなぁ、メンドーだなぁ、と思うのですが、必要なものは見るようにしています。

プロモーションを行う時に、現実的な着地点を設定する時にも数字は確認しておりまして、それほど関係性が近くないお客さんの場合は、お客さんから出てくる数字を素材にします。

この時、「このくらいだったと思います」と言われたら、記憶や思い込み数字の可能性も考慮しておきます。

なぜなら、現実的な着地点と乖離するからです。うれしい誤算であればいいのですが、そうはならないので、、、僕の体験では。

例えば初速が大切です、と島田さんに言われたことがあり、きちんと適切に丁寧に練れば結果は出ます、とも言われたことがあります。

で実際にその通りになる。

何人くらいの申し込みになると思いますと言われて実際にそうなるわけですから、うお、予言者、と思うわけですが、しかしそういうものなんでしょうね。

市場性があって、関係性が近いかそうでないかなどなどで、申し込み率は決まってくる。

最近、ダウンセルのような提案を今回参加しなかった皆さんにしましょうとクライアントさんに相談しました。

この時できれば、ここ3ヶ月のサービス購入者向けにまず試し、反応次第で他の皆さんにも試したらどうでしょう、と伝えたのですが、その分類がなされていないのですよ、と回答いただきました。

結構やっているクライアントでも、こういった数字まではなかなか手が回らないんだと思います。

数値化できるものは必要なものであればしておきたいですね。

ええ、実は僕自身、今日税理士さんに用意できませんとお詫びしたばかりですけれど。。。

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