神宮でシンクロニシティ(流れを変える方法)

ビート・ザ・コントロール
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お楽しみ様です。小野貴正です。

生活している時とか仕事をしている時、なんか閉塞感とかモヤモヤ感とか、うまくいっていた時と比べると躍動感がないとか進捗が早くないなとか、そういう感覚を抱く時ってあると思います。

2週間前の動きに比べ、特にココ1週間はちょっと早くないな、と自分で感じていたのですが、昨日あることをしたら再び変わりそうな兆候が見られたので、今日はその話を紹介します。

昨日、「ワイルドサイドを歩こうよ」の島田さんから14時過ぎくらいに、「突然ですが、神宮でナイター観ません?」みたいなメルマガが届きました。このコピーが個人的には秀逸で、

「ビクンときたらメッセージください」

ときた。このコピーでビクンときた僕もどうかと思いますが、このビクンときたということを考えてみると、僕自身の直感は「行け!」って言っているわけです。しかしこの時僕は、、、

*ワイズマンの課題をヤラなきゃならないし、、、
*ステップメールとセールスレターを進めなきゃならないし、、、
*レビューとかいろいろあるし、、、

と言う感じで、直感の声、ココロの内側の声に聞こえないフリをしようとしていたわけです。いや、もちろん予め決めたスケジュールなので、これらをやることは必然なのですが、

なんか自分の中で、無理やりにでも「行け!」という声を押さえつけるような「理由付け」をしている感覚がありました。それに、行ったとしてもスケジュールをモレなくやることはできるだろう、とも思っていました。

それで一旦は「行くのやめよう」と決め、スーパーに行って何か食べ物を買ってこようとし、外に出たのですが、、、

再びウズウズと「神宮行こうかな」という考えが湧いてきました。その時、ふと気づいたんですよね。

オレは、行かない言い訳をしているに過ぎない、と。

この時また気づきました。コレこそココ1週間の動きが早くないな、と感じている原因そのものじゃないか、と。ココロの内側の声に耳を貸さず、もっともらしい頭の思考で動いている。あ、コレは、うまくいかない時のパターンだな、と。

コレに気づいたら気分が軽くなったので、おせんべいを買って部屋に戻ってから島田さんに、

「ビクンときたので、打ち合わせ後に途中参加しても大丈夫ですか?」

とメッセージを送りました。そしたら島田さんから、、、

「おのさーん、今日はおのさんがペルソナです!途中参加大丈夫ですー」

みたいなメールが来ました。なんかいい感じになってきたぞ、と。それに17時からの打ち合わせ内容は、一部島田さんに打診しようと考えていたじゃん、オレ、って感じで波に乗ってきた感覚がウズウズときた。

打ち合わせの後、やはりこのタイミングで案件の打診ができるのはいい感じだな、と思いながら田園都市線に乗り、19時45分くらいに神宮に到着。

島田さんは先に入っているというので、とりあえずチケットを余っている人から入手しようとキョロキョロするも、、、時間の関係か、人が少ない。。。

こうなったら13ゲートまで行ってみるかと思い、歩いて行くも、、、ますます人が少なくなるばかり。。。

再び入り口まで戻ろうと思った瞬間、13ゲートから出てきた外国の方が、僕も見るなり財布をゴソゴソやっている。僕の中で「もしや!」という声が鳴り響く。すると彼は財布から紙を取り出して、ジェスチャーで「あげるよ」と紙を僕に手渡し、クイッと13ゲートの方を首で示すじゃないですか。思わず僕は「サンキュー」と一言。シンクロニシティ。意味のある偶然の一致。

ココロの内側の声に耳を傾けると、流れが変わります。

自分に言い訳をしない。コレ、大事ですし、考えるのではなくて行動のほうが大事です、こういう時は。

P.S.
島田さんから「行き急いでいる方」の話を聞いてふと思ったのは、なぜ生き急いでいたんだろう、、、ということ。ちょっとここに、メモとして残しておきます。

P.P.S.
神宮で外国の方からチケットを貰うというのがまた、シンクロニシティをビンビンに感じるんですよね〜。

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