白い恋人が国際線ターミナル出国後エリアで買えなかったら?

タイに住む家族に白い恋人をおみやげに買ったのは2回目です。1回目は、妻の友人から「白い恋人が食べたい」というリクエストをもらい、長男が好きそうだからと家族の分も買っていきました。

僕自身は白い恋人といえば「北海道のチョコレート菓子ね」という印象でして、しかしかつてお世話になった専門学校さんとのオープンスキーでは白い恋人パークを見学する機会にも恵まれましたから、たぶん多くの白い恋人を食べた人よりかはほんの少し、白い恋人に思い入れがあるかもしれません。 “白い恋人が国際線ターミナル出国後エリアで買えなかったら?” の続きを読む

相対主義を乗り越えられるか。

1年間続いたインプットクラスのファイナルは、1年前と同様に沖縄で。

違いといえば、1年前は北谷で開催だったことが、今日は那覇で。

そして、1年間かけてジョン・ロックを読んできたこと(今日は読んでいないけれども)。1年前は、読んでいませんでしたから。

1年間常にあった状況として、学校の教室のような場所での議論というのは、僕にとってはほとんど聴こえていないということなんですけど、それは今日であってもほとんど変わらず。

若干、今日の教室は小さめだったことと反響がそんなにない気がして聴き取りやすくはありましたが。

だから、話の内容を聴き取ることは難しいので、場の雰囲気でどういう状況なのかを推測するようにしています。

今日の主テーマは多分、相対主義を乗り越えられるのか、乗り越えられるとしたらどんな風に乗り越えられるのか、ということ。

議論が聴こえていない僕にしてみれば、その人の発言よりもその人と一緒に過ごした結果感じていることを重視するわけでして、

「それって相対主義ですよね?」と例えば誰かがその人に対して指摘した時に、僕が思っていたのが、

「え、相対主義ではないと思うけどなぁ・・・」

というもの。

相対主義の定義は何か、というのもあるのですが、「あなたはあなた、おれはおれ」という無関心ではなく、一緒に何かに取り組める人だということを知っていたから、その人を指して相対主義者だ、というのはいまいちわからなかったんですよね。

しかし最後になって、「議論の上で」という前提条件をつけてみたら、確かにそうかもしれない、と思ったわけです。

実物というか実存というか、それを見るのではなくて、「議論の上で」という前提条件をつけてみる。

そういうルールで、相対主義をどう乗り越えるのかを議論する。

相対主義な人は論理を大事にする。だから、ルールメイキングが必要なのです、というような話になったのですが、議論の上でというルールを設定して初めて、僕も確かに相対主義だあの人は、と思ったわけで。

話をしているようで噛み合わないことってあるとは思いますが、そういう場合は大抵自分の言いたいことを言いたいように話しているもの。

コピーを書くときは、「読み手が読みたいように」書くのが基本ではあると僕は考えていますが、相対主義の人に対してコピーを書くのであれば、論理を大事にし、ルールメイキングをした上で、話を展開していくというのは大切なんだろうな、と感じました。

もちろん、その人の頭のなかにある論理が何なのかを読み取った上での話ではありますが。

自分ごととして話を聞くことが大切だとはよく聞く話だと思いますが、ジョン・ロックと1年間向き合い続けるということもまた、そういうトレーニングになっている。

解釈したくなるものですし、白黒つけたくなるものですから。

ある現象を前にした時に、自分の解釈で判断しない「強さ」を、常に持ち続けたいと思ったインプットクラスファイナルでした。

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MMM的に考えると。

現在、新宿にいます。

昨日、「深夜の1時からならスカイプ可能かもしれません」と言ってしまった、のではなくて能動的に伝えたので、これから準備して帰ってスカイプをするわけですが、

先ほどまで賢者舎に参加しておりまして、今は何をしているかというと、城ドラミーティング。

7名が集まっているのですが、うち6名が城ドラプレイヤー・・・城ドラーズということで、これから「リーグ」をやるために集まったみたいです。

城ドラフェスに参加してからと言うもの、この世界観というか、将棋のような戦略性というか、マネジメント育成というかそういうものがよりいっそうクッキリと学べることがわかりまして、

いやもちろんそういう損得勘定だけではないんですけど、純粋にフェスで優勝した方々と肩を並べたりしたいなぁ、と、

そういうロマンを感じることのできるゲームはファイナルファンタジー以来なので、なんかうれしい気分です。

先ほどまでの賢者舎は第4期のファイナルということで、久々に今井先生の壇上前というか、今井先生から見ると一番左の席に座っていたわけですが、

例によってウトウトしていたら、「小野ー!」とお声がかかりまして、

あ、これは指名が入ったな、と冷静さを装い、いかにも眠ってなどいませんよという感じで、「何でしょうか?」と返す。

すると質問というのは、

「PPC広告とコピーライティングというのは相性が良くないんだけれども、それがなぜかわかる?」

と来ました。

最初この質問を受けた時は「???」という感じだったのですが、いや、もちろん眠かったというのも在るんですけど、今井先生が補足説明をしているうちに脳が動いてまいりまして、

ああ、こういうことかな、と思い至ることになりました(今井先生もヒントをくれていたんですけどね)。

それで回答した内容というのは、

「えーと・・・あのー・・・この曲線なんでしたっけ・・・MMM曲線じゃなくてー」

とど忘れしてしまって曲線の名前が出てこず、今井先生には突っ込まれたのですが、

「まぁ、あの成長曲線的な、CBAA’ですね(注:プロダクトライフサイクルの曲線です。今思い出しました)。あれのA’に位置する商品とかサービスは価格競争に行くわけなので、これこそがPPC広告向きだと思うのですが、

つまり価格勝負になるので、コピーライティングの力というのは必要が無いわけです。だからだと思います」

こんな感じの回答をしました。

その後の今井先生の補足で、プロダクトライフサイクルの右に行けば行くほどにNEED型の商品になるわけで、だから価格競争に行くという感じの説明だったと思いますが、

賢者舎に1年半通い続けたら、自分のことや今井先生のことを、相対化してみることができるようになってきたな、と感じています。

すなわち、

「今井先生が質問をする場合、根拠もなしにするだろうか?」

という色メガネをかけることで、今井先生ならどう回答するだろうかを考える。

ビジネスはMMMだというわけだから、MMMを使って回答するだろう。

それで、思い出したのが、プロダクトライフサイクル曲線、というわけでした。

これ、昨日の木坂さんインプットクラスでもそうですが、自分という器クラスでやっている「俯瞰・鳥瞰」というのと同じです。

大切なあり方というか、スキルでもあると思うんですけどね・・・誤解を恐れずいうと、セールスライティングやプロモーション、プロデュースよりも。

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最初からうまくいかない方がいい。

昨日は木坂さんのインプットクラスでジョン・ロックと対話。

セミナールームでグループごとにミーティングを行い、その後で全体のディスカッションを行うという形式のせいか、僕はこのクラスの声を全くといっていいほど聴き取れていないのですが、

このクラスに参加するだけでその空気感は味わえるので、今回で6回目の参加になりますが、結構な満足度を得られています。

講座に参加しているのにその講座内容は全く聴き取れていない。しかし満足度は高い。

自分で言うのもなんですが、不思議な参加の仕方をしているなぁ、と感じています。

講座内容は聴き取れていないものの、他のメンバーが逐一チャットワークに内容を書き込んでくれるなどするので大まかなところはついていくことができますし、

やっぱり雰囲気というか空気感が、それだけで栄養になるというか。

短期的に手に入る利益のようなものは皆無と言ってもいい講座ですから、その分集まる方々は視点が深いというか広いというか、

付き合いたい人が集まっているんですよね。

誰と一緒に過ごすかでその人がうまくいくかどうかはある程度決まるところがありますから、そういう人たちと付き合うためにも、参加する講座とかセミナーは、大切だなぁ、と思う次第。

インプットクラス後は、ワイルドサイドの島田さんと一緒に京料理屋さんへ。

先日島田さんが訪れ、「これほどのうなぎは初めて食べました」と話していた京料理屋さんであり、こういう言い方はどうかと思うけれども、いわゆるタニマチ、タニマチ的な人が著名人を連れてくるようなお店だそう。

僕は著名人が来るからといってその店が美味しいかどうかを判断しないけれども、

それでもその店の面構えというか雰囲気というか、親方から感じる空気と働くスタッフの表情から、

その店がどういう店かは感じるものです。

伊藤カンちゃんと小島さん、そして島田さんと4人で訪問し、うなぎやアワビなどをいただきましたが、なんというか口の中で解ける感じでした。特にうなぎ。

個人的には最初にでた炙り鯖の棒鮨(と言っていいかわかりませんが)と最後のくず餅が絶品でして、ああ、うなぎの白焼も絶品でしたが、

くず餅のときに出された割り箸が湿っており、聞くと食べやすいようにわざとそうしているとのこと。

神は細部に宿る、という言葉がありますが、いい仕事をする人ほど、そういう細やかなところにまで目が行くものだよな、と感じました。

親方の言葉で僕が聴き取れた印象的だったものは、

「最初からうまくいかないほうがいいんだよ」

というもの。

この言葉と親方のクシャッとした表情だけが記憶に焼き付いており、どういう文脈でその言葉を話されたのかは忘れてしまったのですが、

これには深く頷いたこともまた、覚えています。

やり続ける限り、いずれうまくいくようになりますから。

人生これが大切だよなぁ、と。

お客さんを選んでいるという話も、していたような気がします。

どんな仕事であっても、これは大切なんだなぁと。

そうそう。

細やかさといえば、お店を出るときに玄関外まで親方やスタッフの皆さんが見送ってくれ、その際に手渡してくれたお土産。

京料理屋さんらしく(?)ちりめん山椒(だと思います)が紙袋には入っており、顔を近づけると山椒のあざやかな香りで、いただいたうなぎの白焼きや炙り鯖の棒鮨が思い出されます。

僕らが見えなくなるまで見送ってくれるような、細やかで心からの気遣いを、どんな仕事でも大切なものとして、覚えておこうと思います。

できる人ほど、選ばれる人ほど、細やかですよね。

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ジョン・ロックになって読む(リサーチの技術、かもしれない)。

今日は両国にいます。

これから木坂さんによるインプットクラス島田組の講座。その前に、課題である言葉の定義とキーワードの関係性を書き出しておこうかと思いまして、両国駅前のサンマルクカフェで作業中です。

現在、単純作業のせいなのか、それとも脳を使いすぎたのかでエネルギーがなくなかった感覚を覚え、それならとブログを書きはじめた次第です。

習慣化された行動の利点というのは、それほどエネルギーを必要とせずに行うことができるということ。

そういえば今日かな、ミスターアルケミストがブログでアタックス・セールス・アソシエイツの横山さんが話す「無意識的有能状態」を紹介していましたが、習慣化の一つのゴールはここにあるんじゃないかな、と思い出しました。

何をやるにしても無意識的有能状態でできるようになれば、それはとてつもないパワーを発揮すると思います。そのために繰り返し繰り返し毎日淡々と量をこなすこと。イチロー選手が活躍する姿を見るたびに、またマイケル・ジョーダンやコービー・ブライアント、レブロン・ジェームズがシュートを決めるたびに、ああ彼らは無意識的有能状態でやっているんだな、と思う人もいるでしょう。

この辺の話に興味があれば、NLPを学ぶと良いのかな、と思います。

話を元に戻します。

ブログと違い、インプットクラスでの課題は無意識的有能状態ではなくて、意識的有能状態で行っていますから、常に意識しておく必要があります。

意識しておく必要がある、というだけでも脳を使っている感がありますから、それはエネルギーを使うよね、と。

ちなみに何をしているかというと、著者であるジョン・ロックを眺めながら、ジョン・ロックのように読む、ということです。ジョン・ロックが書きたいように読む、こんな感じ。

例えばですが、「観念」という言葉があるとします。観念とか概念とかに前のめりになる僕は、「観念」が登場した瞬間に、自動的に脳のなかで「ああ、思い込みのことね」と変換して読んでいる。

でも、本当にジョン・ロックが「観念」を「思い込み」として書いているのだろうか、というと、どうもそうではない。

じゃあジョン・ロックは「観念」をどういう意味で使っているのかを調べる必要があるわけです。なぜならインプットクラスの課題は、ジョン・ロックがどう定義づけているかを書き出しなさい、というのが問一だから。

しかし、この脳の自動変換機能は面白いもので、油断すると勝手にまた自動変換をはじめます。当然、「僕」の脳にある言葉に自動変換するわけですから、ジョン・ロックがそういう意味で使っているかどうかはわからない。

これまた例えば、「観念」を「イメージ」と変換したり。

何十回か何百回か、はたまた何千回か何万回かは覚えていませんが、こういう自動変換機能の存在に気づいた時、

もしかしたらジョン・ロックが本のなかで書かれた言葉で定義する必要があるのではないか?

そう思い至り、現在は「観念」など定義付けがひつよな10個のキーワードが登場する文章を、マインドマップに打ち込んでいくということをやっています。

これ、やるとわかりますがすごく地味です。途中眠くなって画面を閉じたこと数回。ホントに地味なんですよね。

しかしその度に、そういえば写経だって筋トレだってランニングだって、地味だよな、と思いだし、

地味ということは王道に違いない

と自分を鼓舞してやり続けてみました。

すると、これが良いかどうかはさておき、ジョン・ロックが定義している言葉の輪郭が見えてきた感はあります。自分の主観を入れずに、ただジョン・ロックの視点で本を読む。というか、眺める。

もう何回繰り返し読んだかわかりませんが(そんな読んでないと思いますけど)、やっぱり自分の都合で読み飛ばしている箇所があることに気づくんですよね。脳って不思議だ。

木坂さんのマスタークラス案内で、「人間関係なんてのは、相手が言っていることが的確に理解できて、それを踏まえてこちらの考えなりなんなりを的確に伝えることができれば解決しちゃうもんですよね」と書かれていますが、これはそうだなぁ、と。

そうそう、ライティング時に行うリサーチもこれですよ。読み手、見込み客の視点でリサーチするからこそ、レジを鳴らせるレターになるわけです。

昨日書いたように客観と主観のバランスは大事だと思いますけど、インプットの仕方は大事だな、というわけで。

ではでは、インプットクラスに行ってきます。

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言葉を選ぶ。神は細部に宿る。

23日の木坂さんインプットクラス島田組の講座に備え、ジョン・ロックを片手に10個のキーワードを探し、ただマインドマップにタイピング。この時自分の解釈を入れず、いわゆる思考と思考のハザマに入ってタイピング。

なぜなら、10個のキーワードを定義するにあたり、僕の解釈は不要だからだ。ただジョン・ロックがどういう定義でそのキーワードを使っているのか。これを読み、その根拠を探す。

License to beatの自分という器クラスでもグループディスカッションそのものの前に言葉の定義付けをしているけれども、同じような課題を僕も並行してやっている。

身体性を伴ったものでないと、僕は精確に伝えることはできないと考えているから。

もともと言葉は選んできたけれど、相手が伝えたいように定義づける、というのはなかなか面白い。タイピングしながらも、「これはこんな意味だろう」と自分の経験で定義付けしようとする自分が登場する度に、客観的な自分が待ったをかける。その度に深呼吸して、思考と思考のハザマに入り、ただ根拠を探す。

言葉を定義づけるにあたり、これは一つのヒントになると思うモデルを発見したので、それを次回の自分という器クラスで伝えようかなと思う。

言葉というコミュニケーションツールでビジネスをやる僕たちにとっては、これは必要な力だと思うので。

言葉の定義付け。

定義付けに限らず、僕が現在一緒にいる人たちは、言葉を選んでいる人が多い。ワイルドサイドの島田さんも、ダンコレの岡本さんも、セルフイメージ先生の小坂さんも。

言葉を選んでいる人が多い、というよりも、こんな生き方はいいなぁ、と思う人たちは言葉にこだわっていると思う。

木坂さんのこと自体はまだLiそれほど存じ上げないけれども、島田さんのブログや話、木坂さんのセミナーに参加したりレターを写経している時に「選んでいるな」というのが伺えるし、

他にもいい雰囲気をはなつというか、いい感じだな、と思える人の言葉に耳を傾けると(言葉を目で追うと)、言葉を選んでいることがわかる。

僕はそこまで言葉を重んじない、というか、言葉はなくても意思疎通はできると考えているけれど、それは言葉の通じない国に行っても人間社会において生活できたという経験があるからだし、日本語ができるゆえに「考えたふりをしてしまっている」という経験を、タイ語や中国語、トルコ語に囲まれてすることができたからだと思う。

だから、言葉は道具ということも理解できる。呼吸のように必須のものでなく、人間が生み出した手段に過ぎない。

こんな感じで言葉を外から眺めることができるからこそ、言葉がコミュニケーションにおいてどれだけ大切かというのもわかる。

少なくとも、「考える」ならば言葉がないと考えたことにならないので。「論理的に」考える。

自分が考えていることを誰かに伝えるなら、言葉でないと精確に伝えることはできないだろうし、相手が考えていることを理解することも、言葉あってのもの。

矛盾するようだけれども、言葉なしでコミュニケーションというのは、「そんな気がするだけ」かもしれない。もっとも、文脈が共有できていれば、目と目を合わせてあうんの呼吸もあるでしょう。

だから、やっぱり言葉は大事とも思う。

セールスレターを書く時、オウンドメディアの記事を書く時、メールを書く時、ひとつひとつの言葉を選びたいもの。

客観性を持ちながらも、主観的な情熱を持つ言葉は、相手に伝わるものだと思うから。

神は細部に宿る。

イメージは万年筆で書く手紙。

むやみに直すことができないから、選ぶ。

そんなイメージで、量を書いてほしいなぁ、と思う。

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福岡。熊本。奈良。そして沖縄とタイと岡山。

やらなきゃやらなきゃと思っていてもなかなかはじめられないのがコレ。移動手段と宿泊場所を確保する、というもの。好きな人はすぐにでもできるのかもしれませんが、僕の場合は好きでもなかなか動きがとれない。なぜならば、第一領域の仕事が差し迫ってくるからです。

そんなのコントロールをビートしてねーじゃん!なんて声が来ても、まあそれは応援ソングのようなものでして。それほどの仕事が来ているとかんがえたらうれしいものです。まさにプレッシャーをエネルギーに変える。そんな感じ。

とはいえ、さすがに出発が明日に迫っていたらやらなきゃならないだろうということで、手配しましたよ。全旅程。コレで日本でのスケジュールが立てやすくなるな〜と思いながら、対面セッションのスケジュールをまずは相談。やっぱり人って、その都度タイミングってものがあって、そのタイミングってとても大事だし、それはなかなかやってくるものではないから。

ちなみにこのスケジューリングのために妻に電話して、4月の頭にそっち行くけどいいですか?と聞いてみたら、大丈夫とのこと。ああ、よかった。たぶんタイは4月の末か5月の頭が新学期なので、長男次男の入学式に参加することを考えたらその時期こそはタイにいたい。3月末にいかなくても大丈夫だろうとは思っていましたが、一息つけました。バンコクへ引っ越しが終わったにも関わらず、何の役割もできなかったので。いや、ひとつ役割はあるかな。それは、ATM(笑)。

タイに戻るスケジュールが決まったので、飛行機の予約便を変更。そして今度は、タイから岡山に飛ぶ便を手配。コレは、智頭の柱祭りと音楽イベントに参加するためです。ワイルドサイドリーダーの島田さんが音楽イベントでシャウトするって言うなら、コレは行かないとアレだろうと。ちなみにシャウトというのは僕の超訳で、正確には企画とかプロデュースとかするみたい。何でも出演アーティストに依頼して来てもらうことが決まったのだとか。

僕の動くスケジュールに合わせて、通称ふんどしマンさんとトッシー閣下が岡山からレンタカーで智頭に向かう旅の仲間になるので、この飛行機を早めに抑えておきたかったんですよね。

そして次は、沖縄行きの便。コレは本来ならば、タイから台湾経由で船で行くとか、そういう効率的でないロマンな旅を思い描いていたのですが、それよりは対面セッションが優先だということで、東京から飛ぶことにしました。沖縄では木坂さんのインプットクラス初回とワイルドサイドのイベント参加。そしてもしビーコン対面セッションを沖縄でやりたい、ということであれば、沖縄でやってもいいかなと考えています。

4月7日の便でタイに行くことにしたので、その便に合わせて沖縄から東京に戻ることに。もうアパートもないし、ちょうどいいかな、と。2016年のマスタープランがまたひとつ、実現します。日本で賃貸を借りない、です。実家があるので、厳密に部屋なしというわけではないですが・・・ただ当然、実家に僕の部屋はありません。いわば、居候ですね。

そして福岡行きと熊本行き、そして奈良行き。これらの移動イメージはあるので、というか今回は新幹線で行こうと思い、宿泊のみ手配しておきました。

プロモーションしているタレントさんのセミナーとビーコン対面セッションを福岡で、熊本はビーコンマイレージの特典交換として半日独占(今は交換停止しています)のために、そして奈良は関西圏での対面セッションとタレントさんのセミナーのために。

東京に戻ったら、License to beatを開催予定。

2月の神職養成講習会がどれだけ仕事から僕を遠ざけていたかがよくわかります。

2016年のビーコンはいよいよこれから、ですね。

P.S.
写真は長男次男と従姉。次に会うのはソンクラーンかな・・・。

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