タグラインを書こう(商品づくりのトレーニング)。

このお店にタグラインをつけるとしたら、どんな言葉がいいだろう?

こんな自問自答が、昨晩からアタマのなかではじまっています。

このお店の代名詞的存在である料理は出ず、そこにもっと食べたい感は残ったものの、11品のアタマからオシリまですべて白トリュフと書かれたメニュー、そして箱から取り出された瞬間、スライサーでふんわりとスライスされていく瞬間の香り、さらに、口に入れて鼻腔を通る芳醇な香りにはうっとりしてしまいまして、官能的な香りで媚薬とも例えられる、という言葉に頷いた次第です。 “タグラインを書こう(商品づくりのトレーニング)。” の続きを読む

行動と言葉が、その人の経験に紐付けられているかを感じている。

悶絶しています。ある説明会への集客プロモーションを行っているのですが、集客人数がピタッと止まっています。

東京開催まであと1週間あるので、説明会参加人数を上乗せするために、明日は大阪説明会に参加して、参加者の雰囲気を観察しにいくことになりました。リサーチです。 “行動と言葉が、その人の経験に紐付けられているかを感じている。” の続きを読む

こんなコピー、プロモーションプランニングがしたいと思った。

仕事中ではありましたが、ヴィン・ディーゼル主演の映画の後に、『ボーン・アルティメイタム』が放映されるというので、そのままテレビをつけておきました。

なかなかはじまらないな、、、と思っていたら、一本のCMがスタート。アルツハイマーのお母さんを持つ学校の先生のストーリーです。

こんなコピーライティング、こんなプロモーションプランニングがしたいと思ったので紹介しようと映像を探したのですが、、、ありません。 “こんなコピー、プロモーションプランニングがしたいと思った。” の続きを読む

新しい事業をつくり、継続的な安定収入へと発展させたい経営者の方は他にいませんか?(続き)

9月2日の続きです)

はじめに地図を持ちましょう

まず、白い紙を用意します。A4でもA3でも構いません。

そして2色のペンを用意します。お気に入りのペンならなお良しです。できれば一本は、目立つように赤色を用意してください。

これから地図を書いていきます。 “新しい事業をつくり、継続的な安定収入へと発展させたい経営者の方は他にいませんか?(続き)” の続きを読む

コピーライティングでメシを食うならキッチンパパへ行こう。

3日間の京都滞在で2回行ってきました。キッチンパパ。

この店は2003年から2005年までの京都滞在時に知ったお店で、たまにごはんを食べに行っていました。ホットペッパーの営業の一貫なのか、他の理由かは覚えていないのですが、ウマイお米が “コピーライティングでメシを食うならキッチンパパへ行こう。” の続きを読む

隙間を埋めようとする習性を活かす(ブレットは量を書く理由)

コンサルタントの報酬というのは、クライアントとの知識差で決まる。そんなことを聞いたことがあります。

知識差とは経験の差に置き換えてもいいかもしれませんが、なるほど、差があるからこそ、自分にはないことを指摘してもらえる、指し示してもらえる。そこにお金を “隙間を埋めようとする習性を活かす(ブレットは量を書く理由)” の続きを読む

「私は優美な画風で誰かの追随者になるよりも、粗野な画風で先頭に立ちたいと思った」

琴線に触れた言葉を紹介します。スペインの画家、ベラスケスが言ったとされる言葉です。

「私は優美な画風で誰かの追随者になるよりも、粗野な画風で先頭に立ちたいと思った」

この言葉と出合ったのは今朝でして、日課の写経を “「私は優美な画風で誰かの追随者になるよりも、粗野な画風で先頭に立ちたいと思った」” の続きを読む

コピーライティングはパクリだ!日比野さんに質問「依頼できないコピーライターはどんな人?」

コピーライティングはココロだ!

に敬意を表したこの番組は、
大和まほろば線の天理駅で生まれました。

コピーライティングはリサーチ9割、
コピーライティングはコネクティブということで、
まさにコピーライティングとはパクリの技術。

007の殺しのライセンスならぬ、パクリのライセンスですね。

そんな事を考えていたら、
番組もパクってしまいました、、、

第一回のテーマは “コピーライティングはパクリだ!日比野さんに質問「依頼できないコピーライターはどんな人?」” の続きを読む