インテンシブ・ジャパニーズ。

マッド・マックスの2015年制作版を鑑賞しました。

2016年ころから飛行機の機内エンターテインメントシステムで見かけ、しかしJALでは鑑賞しなかったのか観たものはすべて英語音声で中国語字幕か、ベトナム語字幕。

『北斗の拳』がモチーフにしたというマッド・マックスの世界観なので、視覚的にも十分楽しめたのですが、、、多分5回目程度の視聴ではじめて、ストーリーを知りました。

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息子だけれども他人のような長男。

後悔先に立たず。

しかし、どうするかをこれから考えて行動することはできる、、、

けれども、過ごした時間というのは本当に取り返しがつかないものなのでは、ということを体感しています。

タイにいるとき、長男と次男の送り迎えは僕の役割になりまして、朝と夕方に原付に乗って2人を送迎しています。

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タムブン熱と付き合わされる子どもの悲しげな表情。

タイでは今日から仕事始めと学校始めです。

タイの正月は4月の通称水掛けまつり、ソンクラーンが本番で、西暦の年越しはカウントダウンがあって、花火があって、という催し物はあるものの、休みそのものは、12月30日と31日、1月1日と3日間程度っぽいです。

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頭の中の常識を理解することは奥が深い。

チェンライのお寺、というよりも芸術的建築物にいます。ワット・ロンクンです。写真を撮ることのできない建築物内も見どころがありまして、高僧のような絵とともにトランスフォーマーなど近未来的な絵が同じ壁面に描かれています。

時空を超えた感のある絵です、私見ですが。 “頭の中の常識を理解することは奥が深い。” の続きを読む

カオソイの美味いは人によって違う。

チェンマイにいます。チェンマイといえば名物料理のひとつにカオソイがあります。ココナッツミルクをふんだんに使ったカレー風味の麺料理です。平べったい麺とそれを揚げた麺とが織りなすヘニャっと感とサクサク感、そしてスパイシーさと甘味のハーモニーでファンになる人が多いのです。 “カオソイの美味いは人によって違う。” の続きを読む

自分の後ろにだけ道はできている。

チェンマイにいます。バンコクから北に700キロの位置にあるこの街は、15年前にバックパック持って暮らしていたときに、今の僕をつくる言葉がおりてきた街でもあります。

現在、タイ時間で21:45、日本時間で23:45ですね、僕は外国人料金に断固ノーと叫ぶために一人でナイトサファリ入り口でこれを書いておりまして、妻や長男次男は車に乗ってナイトサファリを楽しんでいるっぽいです。 “自分の後ろにだけ道はできている。” の続きを読む

タイでカレーを食べることほど難しいものはない。

読者の方からメッセージを貰いました。小野さんはカレーばかり食べているのだと思いましたと。なるほど、それもそうですよね。

しかし白状すると、タイでカレーほど難しいものはないと考えています。いわゆるグリーンカレーやマッサマンカレーはタイが本家だと考えていますから、うまくて当たり前なんです。いや、うまくて当たり前、なんてことはないですが、妻やお義母さんにお願いすれば、家庭的なグリーンカレーがでてきます(マッサマンカレーはできないみたいです)。 “タイでカレーを食べることほど難しいものはない。” の続きを読む