2010年6月24日。

この日、妻から生まれるかもと聞いた僕は外出先から航空券を電話して購入し、翌日の夕方便でタイに向かったことを覚えている(たしか、翌日便だったと思う)。

初めての子どもが生まれたと聞いたその飛行機の中。ついに僕の父親か〜というようなことを考えていたわけではなく、ただ妻と生まれた長男が無事であればいいなという気持ちと、なんとなくボヤッとした不安みたいなものがあった。

確かに空港からバンパコック3病院に向かうタクシーのなかで、そしてタクシーを降りて歩いて病院に入る途中、

「本当にオレの子どもなのだろうか、、、」

と(不謹慎にも)考えていたことは妻に内緒なのだけれど、コレは不安の根源ではなかった。

僕もタイで妻と長男と一緒に生活していけるのかどうか。会社は大きくなりつつあるとはいえ、先のことはわからないから、その漠然とした先行きに対する不安は確かにあったと思う。

何しろ、初めての子どもだし、刹那的な生き方をする妻が居て、これまでも急な出費が多かったから。

しかし生まれた長男にはエライ元気に育って欲しいし、そのためにはお金を稼いで時間の自由を獲得せねばと改めて自分につぶやいた。

漠然としていた不安。それは、僕がかねてから自分に約束していた「お金を理由に子どもの選択肢を諦めない」を実践するステージに来たからこその不安だったのかもしれない。

病室に入り、妻の元気な様子を確認すると、長男に目を移した。先ほどまで(不謹慎にも)オレの息子だろうか、と考えていたものは、長男に触れた瞬間にどこかへ消えてしまった。触れた瞬間に、目がうるんだ。オレの息子だ、と感じた。

妻もなにか察したみたいで、泣いて喜んでいた(涙もろいのです、妻も僕も)。

あれから5年。

妻は変わらず刹那的な生き方をするものの、『バビロンの大富豪』を読み、長男が来年入学する小学校での生活を見据え、ライフスタイルを変えようと模索中。

そして長男は元気に大きくなり、しかしやはり妻に似て面倒くさがりなところはある。しかし、次男に対する優しさとか愛情とか、次男の気持ちを代弁して僕に教えてくれるところとか、まぁ立派に育っているな、と感じている。妻がそうなので、ホントに子どもは親に似るんだな、と。

1年間に7日程度しか合わなかった時、特に長男が3歳から4歳の時期は僕を見る目が「お父さんという名の知らないおじさん」だったけれど、

この半年は90日程度一緒に生活しているせいか、一緒にキャッチボールをしたり、ボールをバットみたいなもので打ったりということを楽しむようになり、ちゃんと面と向かって僕を「ポー」と呼び、僕の妙なタイ語を聞き取ろうと努め、自分の考えを僕に伝えようと努力してくれている。

僕がセールスライティングを身につける過程は次男の誕生がそっくりそのまま当てはまる一方で、長男が小学校に入るまでに「お金を理由に子どもの選択肢を諦めない」と僕は決めていたから、あの時あの選択をしてよかったと本当に思う。

もしあと1年遅れていたら、いやもし1ヶ月、1週間、1日遅れていたら、今日と同じ日が来ることはなかったかもしれない。

多分誰の目の前にもチャンスは転がっていて、あとはそれをチャンスと知るかどうか。偶然をシンクロニシティと感じ、素直に従う勇気があるかどうか。

そしてあとは、ただやり続けるだけ。

ビート・ザ・コントロールを志す方に、ぜひこれを伝えたいと思いました。

P.S.
2年前と1年前に書きだしたコア・バリューとマスタープラン通り、2015年は長男次男の誕生日を一緒に過ごすことができました。9月は妻の誕生日なので、9月もタイで過ごします。家族全員の誕生日を一緒に過ごす。これは僕にとってエライうれしいことなのです。

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モヤモヤしたらリサーチしろ!(反省)

お楽しみ様です。小野貴正です。

今朝は長男を幼稚園に送り届けた後、来年入学する小学校の入学手続きがあったので、そのまま妻と次男を連れてバンコクのサトーンエリアへ。

途中カオマンガイというタイ料理を食べ・・・シンガポールではチキンライス「海南鶏飯」です。コレ、初めてのタイ料理としてはオススメですよ〜写真撮り忘れました、、、・・・その後ラマ3世通りを通ってサトーン通りに入り、小学校そばに車を停めて次男を抱っこして行ってきました。

入学手続き用の着手金と父母会用などの会費、そして寄付金を小切手にして受付の方に渡しました。僕としてはマスタープランのアップデート上、年間の学校行事と授業料の確認がしたかったので、家に帰ってから妻と一緒に確認しました。

妻に言わせると僕は「普通じゃない」らしいのですが、何が普通じゃないかというといつもお金のことを考えているとのこと。いやいや!僕に言わせたら刹那的に使う妻のほうが普通じゃないですから・・・いや、普通かな。『バビロンの大富豪』をまだ全部読んでいないとみて、まぁ、仕方ないかな、と。

どうもスッキリしなかったんですよね。1年間の学費かと思ったら半年の学費だったり、他にも教科書代や設備品費用などがかかると考えていたので。それに、私学の割には、ちょっと安いな、と。タイでは「English Program」という欧米人の先生が英語を教えるクラスが各学校に割りとあるのですが、このプログラムだと通常よりも2倍から3倍、いやもっとかな、まぁ、高いんです。それでも日本の私学に比べたら安い。インターナショナルスクール以外で割と高い方、と言われている学校にもかかわらず。

だから、何かあるよな〜って思っていたんですよね。僕は妻のことを信じていますが、お金に関しては信じていない。というか、信じるとか信じない以前に、考え方が異なっているので、そういう夫婦のステージに行っていない。お金についても安心できるのは、もう少し先かな、と思います。

それでやっと全貌がわかりました。予想通り、設備使用料などが別途加わります。他にはおやつ代とかミルク代みたいなものも、プール代とかも、ですね。トータルすると、妻が話していた数字より日本円で20万円くらい上乗せになります。

妻に言わせれば「少しでしょ、、、」とか言っていますが、いやいや!100円だろうが20万円だろうが、僕にしてみればズレは同じ。すべて、計算済みにしておかないと、マスタープランを明確にできませんから。

さすがの妻も、20万円の誤差が6年間続いたらと計算して見せたら、絶句していましたが。計算、得意じゃないんですね。手元にあるお金をキレイに使うどころか足りなくても使っちゃいますから。。。

妻が「細かいな〜」と僕を見て訝しがりながらも協力してくれたおかげで、モヤモヤがなくなりました。いついくら投資するのかは把握しておきたいですから。ここまでリサーチを引っ張っていた自分に反省です。

さて、僕の今日の話、いかがでしょう?意外と人は「なんか気になるな〜」とモヤモヤしても、そのモヤモヤを調べないままでいることが多いかもしれません。

しかしセールスレターを書く時はモヤモヤは危険なサインでもあるし、チャンスのサインでもある。なぜならそのモヤモヤの向こうに、レジを鳴らす秘訣が隠されているかもしれないので。

スマホが使われているなと思ったら、スマホの使用者数推移データを見つける。
ソーシャルメディアって使われているのかなと思ったら、利用者数のデータを見つける。

モヤモヤしたらリサーチ。コレ、セールスレターはもちろん、ビジネスでもプライベートでも鉄則だと思いますよ。

P.S.
それにしても妻の僕を見る目が唖然としていたな、、、

P.P.S.
妻はそんなにマクドナルドとか食べさせていないよ、というけれど、、、ホントかな、、、まぁ、子どもが好きなのはわかるけどね、、、

P.P.P.S.
なんか冷ややかな空気を家で感じたので、バンコクのバイクタクシーから撮影した街の風景をどうぞ、、、

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雨降ったから幼稚園休む(久々にタイ人らしいな、と)

お楽しみ様です。小野貴正です。

昨晩からエライ雷雨で一晩中ビカビカ光っていたんじゃないかというほど、昨日の天気はもの凄く荒れ模様でした。あんなにキレイに光る稲妻は初めて見た、って感じ。

難聴のせいか雨の音は聞こえなかったのですが、今朝起きて外を見てみると、まさに「スコール」という表現がフィットするほどの豪雨。少し青空が見えて晴れるかな、と思いきや、次の瞬間には黒みがかったいかにも雷を蓄えていますよという雲が登場し、再度スコール。

今はだいぶ雨足も収まってきましたが、久々にタイの雨だな、という激しい雨を体験でき、ラッキーです。かつてはこの雨にタイらしさというか、タイの香りを感じていたものですから。

それで、雨が降っていたせいか今朝は妻と長男の目覚めが遅かったのですが、起きると身支度していつもどおり車へ。長男の号泣が先日あったので、最近僕はもっぱら後部座席に乗り込み付き添いみたいな感じです。

妻が車を走らせること数十秒で、早速渋滞に出くわします。しかも、なかなか動かないし、いつもの雨天時よりも渋滞の列が長い。

この時点で何となく、「今日は幼稚園休む〜」とかいいそうだな、と予想していたら、やはり言ってきました。「幼稚園、休んでいい?」と。

雨が降ったら会社を休む。僕はタイ人のこんなおおらかさを面白いと思っているので(真偽は不明です、、、が、妻を見ている限り、そう言い出しても不思議じゃないですし、妻は実際そうなので、、、)、別に休んでもいいんじゃないかな〜と思いましたが、

一応雨を主な言い訳にはしないアタリが笑いました。テストに合格したのだから今日はいいじゃない、と。コレはたてまえですね。本音は、雨で渋滞がイヤだから。もう好きにしてください、ってわけで先ほど帰ってきました。

その帰りの車で妻は言うわけです。「こんな雨のなかでバイクを使って会社とか学校にいくなんて可愛そう。だから、車は必要でしょ」。

いや、それはそういう生活を望んでいるからそうしているのであって、車を持つ理由にはならないから、と思いましたが、、、黙っておきました。。。

状況のなかでより良い方向に行くのか、現状維持で行くのか。考え方次第で人はどちらにも行けます。雨のなかで久々に刹那的な妻の考え方を垣間見て、今年のマスタープランを練り直そうと改めて思いました。

少なくとも、学校のそばに引っ越すのは決定済みなので、決定事項を時系列でメモしてみて、マスタープラン全体をまた書き出してみたいと思います。

2015年はアップデートの頻度がエライペースです。2014年も達成してはアップデートを繰り返してきましたが、2015年は比べ物にならないくらいのペースで進んでいます。

あと半年、マスタープランの実現に向けて走って行きましょう〜。

P.S.
学校が決まったので、金土日で妻と長男と次男とお義母さんは、親族一同でチェンマイタンブンツアーに行ってきます。お寺で寝泊まりしてタンブン(お布施)をするとのこと。僕は納品があるので留守番していますが、ちょっとバンコクに出てホテルとかレストランとか、会社とかをリサーチしてきます。良い映像撮れたら、共有しますね。

P.P.S.
写真はタイのおかず屋台(?)です。ごはんもくれるので、好きなモノを注文してごはんにかけて食べる感じですね。もちろん、持ち帰りもできます〜。店によって売っているものとか味も違うので、奥深いですよ〜。

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どこの国でも母は強いな〜

お楽しみ様です。小野貴正です。

今日は長男の小学校受験の日。学校の目の前にあるホテルに泊まり、徒歩30秒という立地の良さから長男もぱっちり目覚めて足取り軽く学校へ。

学校へ到着して中庭に入ると愕然。もうエライ人でした。700人位の子どもたちが集まっているようですが、両親が来ていると考えれば3倍の2,100人。バンコクで一番人気の小学校だと4,000人が集まるらしいですから(親を入れたら1万人超!)、それに比べたら人数はそうでもないですが・・・しかし、エライ活気でした。

中庭にある遊戯施設で遊んでいたら着地がうまくいかずに足を捻って泣いているお子さんもいれば、、、人の多さかお母さんと離れるのがイヤなのかで泣いているお子さんもいる。。。

テストそのものは一人で部屋に入って20人位の子どもたちと一緒にやらなければならないため、泣いている子はどうするんだろう、、、と思いました。

長男はなんかいつもどおりでしたね。テストで使うらしい定規を持って、そのしなりを使ってブンブン振って遊んでいました。他の子に当たったら危ないでしょ、と注意しておきましたが、ちょっとおふざけするクセは相変わらずなんだな、と。

しかしちゃんと先生の言うことを聞いて指示を理解することができ、大勢の知らない子どもたち、知らない空間の中でも平然としているので、かなり妻に感謝しました。ちゃんと育ててくれて、ありがとう、そんな感じにです。

僕はビデオをたまに回しながら周囲を観察していたのですが、我が子の様子が気になるのかお母さん方がなかなか子どもたちから離れず、先生にマイクで注意されるほど。僕の妻は遠巻きに様子を見ていたのですが、「私の姿が見えると安心するだろうから、トモヤに見せてくるね」と僕に言い、

スルスルと最前列まで駆け抜けていきました。いや、ホントに母は強しです。お父さん方もたくさん来ていましたが、どちらかと言うと僕と同じで後ろにいて眺めている感じです。その点お母さんたちは子どもたちと一心同体で臨んできますから、

ああ、もう母と父は違うよな、って思いました。どうやったって、父は母にはなれない。僕はそう思います。

長男のテストは10時半に終わるので、あと40分後くらいに迎えに行ってきます。現在はホテルの部屋に戻り、屋台で売っていたタイ風焼きそば「パッタイ」を購入して食べ、ブログの更新中です。

このホテル、立地と部屋はいいのですが、インターネットがエライゆるやかなので、、、更新は家に帰るかスターバックスに行くかしてやりたいと思います。

タイのインターネット環境は、大きなホテル(たぶんグレードが高いホテル)なら割といいらしいですが・・・コレばかりは試してみないと、なんとも言えないな〜。。。

P.S.
写真は帰ってきた長男と次男。長男が言うにテストは「できた」とのこと。一緒にお菓子食べるのが好きみたいなんですよね〜。

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なにこれ、軽い!(SONYのビデオカメラ)

お楽しみ様です。小野貴正です。

明後日のタイ行き前に、ビデオカメラを購入しておき、本日到着しました。実家に来ているので実家に到着するようにし、日本郵便さんから母が受け取って持ってきてくれたのですが、

「なんかスゴく軽いけど、ちゃんと入っている?」

と聞いてくるので、箱を受け取ると僕も驚愕。ホントに軽い。

箱を開けてみるとまたビックリでエライ小さいんですね、コレって。

持ってみるとホントに驚きました。持っている感じがしないほど、軽い。同日にアマゾンで注文したニーモシネのノートが届いたのですが、もしかするとこのノートよりも軽いほど。すっぽり掌に収まって、普通にポケットに入ってしまうのでは、という感じです。

ミスターシンクロニシティに「シンガポールも行くかもです」と話したら、ビデオカメラを持って行くといいですよ、ということになり、オススメは何ですかと聞いたら、SONYの最新機種が軽くて小さくて4万円前後で帰るとキタ。それで早速コレを購入した次第です。

本日チャットワークからも「ブログ見ました」と、プロモーションをやっているパートナーさんから「ちょうど購入しようと思っていたので、何を買ったのか教えてください」と言われたので、

ここでもシンクロニシティが起こっていますね。

ちなみにビデオカメラを購入した決め手は、同時にMP4形式でも録画できて、同時に写真も撮ることができて、というところです。

YouTubeとかVimeoへの投稿がラクになるんですよね、ということは。コレはありがたい、というわけで、購入しました。

いや〜、、、しかしホントに軽い。女性が持ってもラクラクですね、コレは。タイに行ったら妻に取られそうだ。。。

再納品したセールスレターに関してクライアントさんからアドバイスを貰ったので、再々修正して納品します。明日は朝から渋谷でイベントてんこ盛りなので、セールスレターとかコーチングとかもろもろガーッと・・・

あ、あとワイズマンの課題も日本を発つ前にやろうとしていたことを思い出しました。ホントは今日これからやろうとスケジュールしていたのですが、納品優先なのでリスケジュールです。

そうそう。

ビート・ザ・コントロールが第3章に突入しています。第3章といってもスタートアップガイドの第3章のことではありません。

第1章がコントロールコピーを成約率で打ち破るセールスライティングスキルを獲得すること。
第2章が時間と場所とお金を自分でコントロールすること。

そして、第3章。

コレはそのうち書くかもです。自分で見てもこのブログに投稿する内容が変わってきているので、すでに書いているようなものなのですが。

ビート・ザ・コントロールって言葉、奥が深いな、と思います。機会があれば、詳細書きますね。

P.S.
ベネマンのブログのほうが少し詳しいかもです。良かったらお楽しみください^ ^
http://blog.benefitman.net/html/?p=2694

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ライティング集中日と訪タイまで1週間足らず。

お楽しみ様です。小野貴正です。

今日は明日納品するセールスレターのライティング集中日です。夕方からは講演会に参加するので、それはまでは見込み客と書籍と向き合い、ライティングを進めます。

ヘッドラインとオープニング・・・いわゆるリードですね、それを提出したところ、昨日時点でクライアントさんからは「方向性はいいと思います」と返信もらっているので、

あとはボディコピーや価格のプレゼンを書き込んでいくという感じです。

今回のセールスレターの場合、ボディコピーはコンテンツをライティングしていくことになります。例えばですが、「目の前のお客さんに手ぶらで帰らせない19の方法」をテーマとする場合、その19の方法をライティングしていくわけです。

ただなんとなく特徴や利点を書いても飽きてしまいますから、ベネフィットライティング・・・ブレットを書くようにやろうかな、と。

見込み客の課題を解決できるように、クライアントさんのレジを鳴らせるように、しかるべき人が手に取れるように仕上げます。

さて、もう1週間足らずでタイに飛びます。

今回の訪タイは長男の小学校入学に関する父親の役割を果たすためです。どうもタイに行く週に父母面談があり、翌週には長男のテストがあり、という感じのようです。

「感じ」というのは妻がちゃんと調べてくれているのですが、こんなに早くテストがあるのか、というのが意外なためです。

確か5月が新学期ですので、約1年前にテストって早いな、と。このあたりを僕はよくわかっていないので、ちゃんとコミュニケーションを取らなくては、ですね。

いつも遊んでいる長男が、平日は17時まで幼稚園で勉強して、土日は塾に行って午前中の3時間を勉強しているというので、あ、もちろん妻と相談して通わせているわけですが、なかなか感動しています。しかも楽しいらしいです。こういう感覚は、いいですね。

今回の在タイ期間は、長男と次男の誕生日イベントにも合わせるので3週間から4週間になる見込みです。この間、もしかしたらシンガポールに行くかもしれません。シンガポールは今まで入国したことがなかったので、いい機会かな、と。

タイからシンガポールは飛行機で2時間ちょっとみたいですから、日帰りもできますし。ついでに観光もしてこようと思います。

ホントは、家族旅行したいんですけどね・・・長男の幼稚園があるので、今回は一人かなと考えています。

そうそう。昨日ですがユニクロ行って長男次男へのTシャツと、ショートパンツを買ってきました。

バンコクにもユニクロはありますが、円安の現在、日本で買うほうがかなりお得なので。お得といえば、クロックスのサンダル(?)もはじめて買いました。コレ、タイで買うと高いんですよね・・・確か、倍近いんじゃなかったかな・・・。

では、ライティングに入ります。

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コア・バリューを持つ利点(判断にブレがなくなる)

こんにちは。小野貴正です。

昨日僕が感じたことを共有します。コア・バリューを持つ利点についてです。

僕が持つコア・バリュー、中心となる価値観のひとつに「時間と場所とお金を自分で決める」というものがあります。すでにこのブログやBeatTheControlのメルマガでもお伝えした、4月6日に行った萩での再新再生。コレをやったあとで気付いた、明確に言葉になった価値観でした。この時の記事には、それを書いていないんですけどね。別の場所で書いたかもしれません。

言うなればコレは、自分を主体とする、ということです。他者に委ねない。会社に勤めることが難しい理由、父に公務員を勧められても乗り気でなかった理由は、この価値観に気づくとよくわかります。

これまた先日の再新再生で明確に言葉になった、人から期待されるとか期待に応えるとか、そういう価値観。コレまでの僕はこれらこそが自分のコア・バリューだと考えていましたし、実際にそれに従って生きてきました。特に周囲の期待に応えて、両親にとって自慢の息子でありたい、とかね。コレも僕の価値観です。

しかしそれだと父に公務員を勧められたり、会社での期待に応えるということに強いストレスを感じる理由がわからない。それで、何かあるなと思い、ふと湧いて出てきたことが、「それ以上に自分を主体とする」ことに重きを置いていることがわかった、というわけです。

中心的な価値観は、「時間と場所とお金を自分で決める」という自分を主体とするもの。コレが僕の現時点におけるコア・バリューです。

すると、こんな利点がありました。昨日ですが、ワイルドサイドの島田さんがプロモートしているワイズマンにある課題を提出しました(賢者舎という事業プランナー養成講座に参加しています。この記事で少し書きました)。

するとワイズマンから、こんな返信が。

実業が虚業であるコンテンツの論拠になるのであって、
虚業は虚業コンテンツのビジネス論拠にはならないと
僕は思っています。

コレはブログで書いたかどうかわかりませんが、なぜ僕がタイで店舗ビジネス・・・ケーキ屋さんをやりたいですと以前書きましたが・・・それをやろうと思ったかというと、実業というところに答えがありました。実業をやることで、タイの家族に安心を提供できると考えたわけです。

そして、セールスコピーを書くにあたっても、レジを鳴らすなら見込み客の実態を認識していることが大事ですから、僕はビジネスをやるにあたって実業はなおさら必須だな、と。

それで、ビート・ザ・コントロール株式会社を設立した時も、定款には「飲食業」とかを書いておきました。

要は、先か後かの違いはあれど、実業はやる気だった。

小野君にはせっかくタイという拠点も
あるわけですから、
僕よりも実業をつくる環境に恵まれています。
その自分の資産も生かしてください。
もったいないな!って思っているだけです。

もうコレ、ホントにそのとおりだな、というわけで、コレはコレで実業を事業プランニングしようと決めました。ワイズマンと一緒に実業の事業プランニングをやって、

1,000万円クラブやABテストチームはそれを活かしながら併行してやる。ここまで、昨日考えたことです。

それで、コア・バリューの利点。

それは、上記の判断をするときにスッと答えを出せたことです。「自分が主体である」ということを認識していたので、実業をやって虚業の論拠にする、そして事業プランニングをやって譲渡、もしくは売却することが、価値観につながると考えた。

要は、判断にブレがなくなる、ということなのですが、コレこそコア・バリュー、価値観を発見して書き出していることの利点だと思い、紹介しておこうと思いました。

たられば、というのはないですが、仮に僕がコア・バリューを発見していなかったら、セールスライティングというスキルに固執するあまり、この実業という視点を持たないふりをしたかもしれません。

しかしそれでは、マスタープランの実現は近づかないんじゃないかな〜と思う。

教材を買ったり、セミナーに参加したり、仕事を依頼を相談された時に、もし判断がしにくいなと感じたら、コア・バリューを見なおしてみることをオススメします。

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女装かな〜

こんにちは。小野貴正です。

現在東京の町田市にあるドトールでこのブログを更新しています。何を書こうかな〜と考えていたところ、目にある人物の姿が入りました。どうも高校時代の同級生に似ているのですが・・・その同級生は男性だったのですが・・・目に入った人物は女性なんですよね。もしかしたら、女装かな〜とか、性が変わったのかな〜と思いましたが、、、彼はオランダにいると思うので、たぶん違うかな。それにしても似ています。

女装といえば、タイは女装・・・というか、戸籍の性別上は男なのだけれど身も心も女性な人とか、やはり戸籍の性別上は男なのだけれども心は女性で身体は男性のまま、という人がかなりいます。以前ベネマンのブログでも書いた気がしますが、市民権を得ている状態で、普通に女性用のトイレに入れます。妻に言わせると、そういう方々が女性用トイレに入ってもそうだとわかるので、気にならないのだとか。確かに、女性なのですからそうですよね。

妻の従兄弟が1人、心は女性で身体は男性なのですが、以前バンコクのアパートに妻が暮らしていた頃、その従兄弟も一緒に住んでいたことがありました。僕自身もはや違和感なく接しているので当時を振り返ると笑ってしまうのですが、例えばシャワーを浴びますよね。それで、シャワー後にバスルームから出てくる。普通、男性の場合は下半身にバスタオルを巻いて出てくるわけですが、その心は女性で身体は男性の従兄弟は、当然のように胸元からバスタオルを巻いて出てくるわけです。

あ〜もうホントに違うんだな、と思いました。女性なんですね。

日本の場合、街を歩いていてもそういう方々をなかなか見かけないですが、タイの場合はかなりの確率で見かけます。先日行った焼肉屋さんなどはそういう人を狙って採用しているのかというほど、青ひげを生やして心は女性で服装も女性なのだけれど、身体は男性の人(たぶんです)がいる。別に照れたりしているふうでもなく、堂々としているわけですよ。

タイは寛容な国だな〜と思ったのですが、例えば従兄弟に聞いてみると、実家では立場上あまりよろしくないみたいです。例えば家からは勘当されたりもしている。でも社会的には受け入れられている。コレ、おもしろくないですか?

目の前の人は女装かな、と失礼ながら考えていたら、タイのことを連想して、そしたらタイで日本食の宅配って需要ないかな、とふと思いました。暑い国なので、お弁当とかよりも、家とかオフィス出たら目の前に屋台があって、そこでチャーハンとか唐揚げとかを買えるからソッチのほうに需要があると思っていましたが、そういえば長男が通っていた塾はお弁当持参だったんですよね。そこで塾の先生が食べ方も教えてくれてしつけをしてくれるわけです。

というわけで、ちょっとメモっておきます。

P.S.
変なブログですね、今日は。。。ドトールから撮った写真も意味不明ですが、、、載っけておきます。

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