タイ語だと思ったら、サンスクリット語かパーリ語だったっぽいタイのお経。

語学をマスターすることを諦めました、と書いたのは昨日のブログですが、舌の根も乾かぬうちに言語が登場してしまいました。

その理由はタイで親しんでいるタムブンにありまして、お寺に行って寄付をしたり托鉢をしたり、放生会をしたりしていると、自ずとお坊さんによる経典の読経、もしくは諷経(ふうぎん、と読むそうです。意味は多くのお坊さんによる声を揃えた読経とのこと)にめぐりあいます。

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タムブン熱と付き合わされる子どもの悲しげな表情。

タイでは今日から仕事始めと学校始めです。

タイの正月は4月の通称水掛けまつり、ソンクラーンが本番で、西暦の年越しはカウントダウンがあって、花火があって、という催し物はあるものの、休みそのものは、12月30日と31日、1月1日と3日間程度っぽいです。

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