仕事選びに必要な視点。

昨日の打ち合わせが興奮するものだったというか、個人的な課題のためにもエラい貴重なものだったというか、そんな感覚を体感したので、奈良のホテルに移動したあとはフロントにお願いしてチェックアウト時間を延長してもらい、ビート・ザ・コントロール株式会社のコア・バリューとマスタープラン “仕事選びに必要な視点。” の続きを読む

白黒つけない。

極端はよろしくないとは思うものの、ハッキリさせたほうがもやもやしないというか、ラクだから、白黒はっきりつけたがる人は普通だし、僕もそういうところがあることを自覚しています。

「私のこと本当に好きなの?」

と言われて「ええ、まあ」なんて言おうものなら、その昔馬乗りされて胸ぐらをぐわんぐわん掴まれた思い出がありますが、好きかそうでないかはハッキリ伝えたほうがいいのかなぁ、なんて思ったりもするけれど、

こと何かをはじめたときほどハッキリさせないほうがいいんじゃないかな、って思ったりします。

このブログを読まれる方ならセールスライティングに興味があるように思われますが、セールスライティングを続けるかやめるかなんていうことも、別にハッキリと白黒つける必要はない。

もちろん、何かを選ぶということは何かを手放すという、いわゆるトレードオフを認識する必要がありますので、その際には白黒つけたほうがいいのかもしれませんが。

しかし、特にセールスライティングを手放す理由など無く、ただ単にタイミング次第かなという場合ならなおさら、やめるやめないではなくて、ただそのまま置いておく、ということを意識してほしいと思ったりします。

基本的に何かを選択したり、決断したり、手放したりというのは、ラクになりたいという意識の表れであるんじゃないかと、僕は僕自身をそういう風に見ています。

単にラクになりたいだけじゃないかとか、そんな感じ(もちろんラクにはなりたいですけど)。

そうではなくて、今ここの決断が明日をつくっていくわけなんですけど、どれだけグレーでもやっとしたものを持ち続けられるかというのは、人生に深みを与えると思っています。

ラクじゃない道を進んでいるというか。だからこそ、経験が蓄積されて、余裕のようなものを感じさせるというか。

なんか雰囲気あるな、って人ほど口数は多くはないかもしれませんが、口を開くと「え!」なんて経験をしていたりします。

こんなことを、ビート・ザ・コントロール株式会社の問い合わせフォームからいただいたメッセージを拝見し、思いました。

許可は得ておりませんので全文掲載はしませんが、次のメッセージです。

(前略)

それでも、小野さん出会えて良かった点や成長した点がたくさんあります。勝手に3個あげさせていただきます。

1.読書が習慣化できた
今まで読書とは無縁だったような男が小野さんという存在に出会ってからは毎日何かしらを読まないと落ち着かないまでになりました。

2.小野さんの考え方に触れることができた
両極を知ることや、why how whatの考え方を知れた事で思考の幅が確実に広がりました。

3.ゴミ拾いの範囲が広がった
家の中や会社では率先してゴミを拾いますが、小野さんのブログに[街に落ちているゴミも拾う]みたいな事が書かれているの見てからは自分の家の周りや自動販売機周辺のポイ捨てされた空き缶など、自分の出来る範囲で拾っています。

10年に一度くらいのチャンスを棒に振ってしまったかもしれませんが、それでも諦めることなく経済的自由、場所や時間の自由を手に入れる為に前を向いて突き進んでいきます。
ビートザコントロールする為に日々精進です。

短い期間ではありましたが、濃厚で濃密なハチミツのような時間を提供していただきありがとうございました。

こちらこそ、ありがとうございました。

三輪合宿の時、深夜にコンビニまで行って、コーヒーを買ったことが思い出されますね。そういえばその時、道に落ちていたゴミを一緒に拾った記憶があります。

決断は尊重しつつもぜひ、退会という選択を取るのではなくて、宙ぶらりんのまま頭に置き続けてください。

『スラムダンク』の安西先生がいう「あきらめたらそこで試合終了ですよ」の裏側にあるメッセージは、「やり続ける限り克ち続ける」ということなのだと僕は考えています。

License to beatのコミュニティがいずれ、役に立つことを願いつつ、

また、会える日を楽しみにしています。

セールスライティングスタートアップガイドの無料入手はココから↓




自分という器をアップデートし続けることもまた、ビート・ザ・コントロール。

現在、那覇空港にいます。

出発前にブログを書いておこうとしたらお腹も空いたということで、A&Wへ。さすがにルートビアには手が出ないですが、そしてハンバーガーもちょっとボリュームがありそうなので身体が受け付けそうもなく、サイドメニューとコーヒーを頼み、現在待っている最中です。

コーヒーと言えば、昨日島田さんとミッキーさんとで行ったコーヒー専門店、あれは美味かった。苦味はキリッとしているのだけれども、まろやかで後味がスッキリ。ホットとアイスの2種しかメニューがないという、まさにコーヒー専門店なのですが、アイスの方もやや甘くしたコーヒーにほんのりミルクを氷のところに浮かべるだけという、まさにコーヒーの漆黒さこそ主役という感じでして、とても好感が持てました。そしてもちろん、ウマイ。

島田さんや木坂さんと出会うまでは、そういうお店を知っていることにどれだけの価値があるのだろうと思っていたのですが、ああ、これならばお金を払う価値はあるし、実際にお金を払ってでも・・・と考える人がいることもよくわかります。

ミッキーさんが「僕が知らないお店を知っていて・・・」と驚きとともにつぶやいていたことが、象徴的でした。

さて、ふと気づいたことを。

「小野さんはどこまでやり続けるんですか」みたいなことを、直接的にも間接的にも耳にします。これはいい評価としての質問なのか、そうではない評価としての質問なのかはどちらにも受け取れるわけですが、コア・バリューに従う限りやり続ける、すなわち死ぬときがやめるときだろうなんてことを考えています。

こういう風に書いてしまうと(いや、本当は書かないほうがいいと思ったのですが、話してはいるので書いてしまうと)、「いやいや、僕はとてもそんな覚悟は・・・」とか言う方々もいるわけですが、たぶんそれは、たとえばセールスライティングにしてもマーケティングにしてもプロモーションにしても、それをやる必然性がないからであって、これをやらなければならない、という必然的な環境にあれば誰もがやる、誰もがやり続けると僕は考えています。

極端な例ですが、何も考えていなくたってごはんは食べたいし、眠りたいし、女の子と触れ合いたい。それって必然性があるからそうなのであって、スキル習得も僕の感覚では同じです。

実際、ビーコンのプログラムに参加している後藤さんにしても日比野さんにしても角舘さんにしても、冬野さんにしても・・・ああ、サウナ男子ケヴィンにしても、毎月書き続け、メンバーによっては毎月記事を納品し続けるのも必然性があるからなんだと思っています。

もちろん、書かなければ・・・と悩み続けているメンバーも、悩み続ける必然性があるってことで。そこを抜けたら書き続けられるんだと思いますけどね。

やり続けると言っても僕は何もセールスレターを依頼され続けることをやり続けているわけではなくて、コーチングを行ったり、License to beatのような講座を行ったり、セミナーを開催したり、そしてオウンドメディアの記事を発注したり、周囲の方々を観察しながら、必要だと考えたことを形を変えてやり続けています。

よく、僕のようにはできません、という方々は、僕がそれこそ寝ないで毎日やり続けており、そんなことできないと想像しているようですが、

いや、それは僕だって難しいと思います。島田さんに一昨日、「普通で安心しました」のようなことを言われて(たぶん)笑ってしまいましたが。

例えば僕と合宿を行ったことがあるならば、日課こそやれど寝過ごしたりすることもあると知っている人もいるでしょう。

だから、人が想像するような超人ではない。同じように、成長し続けようとしているし、そのために思考し、行動し続けている。

しかし、僕が意識していることのひとつに、「ある場所にいると、その場所にいる人達のようになる」というのがありまして、それは長時間一緒に過ごすようになると、その場所の基準が、そのコミュニティの基準が自分の標準をつくるんですね。

毎日写経するコミュニティならそれが標準になるし、2日に一度ならそれが標準になる。

一緒にいる人のように人はなるというのは、プラスのこともそうでないことも同じです。

だから僕は常に、自分自身が参加するコミュニティのステージを上げ続けることを意識していますし、ビーコンのコミュニティに新しいメンバーを入れ続けることを意識しています。

アプレンティスにはじまり、賢者舎、木坂さんのマスタークラス、そして島田さんのクレイジーパパコミュニティと、毎年参加するコミュニティが変化し、また増えていくのは、

僕がそういう基準を持っているからだと思います。

コア・バリューですね、成長し続けたいというか、変化し続けたいというか。

同じ場所で同じメンバーと居続けることは、居心地が良くなる場合もありますし、そういう場所は必要でしょう。

しかし常に変化させ続ける行動を取らないと、自分という器を超えていくことは、難しい。

自分という器を望むようにアップデートさせ続けるために、基準とか限界値とかはどこまでも超えていきたいものです。

そのためには、誰と一緒にいるか、居続けるかって大切だなぁ、と思いつつ、あ、飛行機の時間なので、このへんでー。

セールスライティングスタートアップガイドの無料入手はココから↓




手帳を取り出し、2017年12月31日の欄にこれを書こう。

元旦から父が仕事に出かけて、妹も朝からどこかへ出発。

母と妻と長男次男、そして僕で迎えた元旦は、いつもと変わらない感じ。

たぶんですが、おせち料理が朝起きてから登場するかしないかで、僕にとっての日本におけるお正月がはじまるかそうでないのかが決まるのだと思います。

しかし父が仕事に行っていますから、おせち料理は夜までおあずけ。

そして2日と3日は箱根駅伝。これが僕にとっての3が日。

元旦にまだまだスキキライのある次男がバナナを「美味しい」と言って、コクコクうなずきながら食べている姿に胸キュン。

いつもと変わらないながらも、いい姿を元旦早々体験することができたことに、感謝です。

昨年同様、年越しは車のなかで行いまして、少しだけ違うのは妻と長男と次男、そしてタクシーの運転手との年越しでした。昨年は父と母が羽田まで迎えに来てくれたので、その帰り、首都高速のどこかで年を越した記憶があります。

1月1日の日付がついた領収書を受け取り、トランクから荷物を出すと運転手さんが両手で長男次男にバイバイしてくれていました。

なんというか、こういうふれあいっていいなぁ、と感じる年始でした。お正月の効果ですかね。

4年前にはまだ実現していなかった、タイの家族を日本に連れてきてのお正月は2016年と2017年で2回目です。

このままだとオレは後悔すると決意し、マイケル・マスターソンの『大富豪の仕事術』をきっかけに、マスタープランをつくりだしまして、その中に日本で年を越すというものもあったように思えますが、

4年間というのはエラく長い感じがするけれども、4年経過してみるとあっという間だったなと思える程度の長さしかなく、

しかしその真逆を行くかのように、成し遂げていることはより多い。

そういうふうに在ろうとして思考して行動してきたのだから、そういうふうになっていること自体は当たり前なのですが、

4年前まではそれも当たり前じゃなかったことを思い出してみると、マイケル・マスターソンであったり、ダイレクト出版であったり、寺本さんであったり、小坂さんであったり、島田さんであったり、

こんな感じの人っていいよね、と僕が思う人たちとの時間を何よりも優先させてきたことが、「そういうふうになっていた」理由のひとつだと思います。

それも、とても大きな。

セールスライティングをキッカケに、またマスタープランとかコア・バリューをキッカケに、ビート・ザ・コントロールのブログやメルマガ、僕自身を知ってくださる方がほとんどだと思いますが、

誰もができるけれども、誰もがやらないことである、「一緒にいるべき人と過ごし続ける」。

これこそ、僕が考える人生を変化させはじめる秘密です。

2017年の1月1日ということで、カンタンにできる、しかし誰もがなかなかやらないことを紹介しました。

ぜひこの1週間程度で、

「誰と一緒に過ごし続けるか」
「それはなぜか」

を考え、手帳を取り出して2017年12月31日の欄に書き込んでおいてください。

そして2017年12月31日にどうなっていたか、コメントくださると。

2017年も、ビート・ザ・コントロールでいきましょう。

小野貴正

セールスライティングスタートアップガイドの無料入手はココから↓




やらない言い訳は2016年に置き去りにし、自分との約束を守り続ける2017年を迎えよう。

現在、押上のスカイツリー近辺にいます。

妻の親族が明日タイとシンガポールに帰るということで、妻と長男次男と一緒に昨晩はスカイツリー前のホテルに泊まりました。

妻の従姉はこの部屋に満足したようで、おかげで本日はホテルを移動する必要がなく、個人的にはホッとしましたし、妻も喜んでいるので割と今日は落ち着いて過ごせるような気がします。

やっぱりできるだけ、日本を楽しんでもらいたいなぁ、と思いますので、愛憎入り交じるというか、そんな感じの心境です。

押上に泊まったことは、個人的には幸運でして、なぜなら昨日の木坂さんセミナーは両国でしたから近いですし、食いトレ部の活動も虎ノ門でしたから、新橋経由で押上までは20分程度だったからです。

活動する場所と寝る場所が近いことは気持ちにゆとりができるという意味でも、2016年にたくさん経験したことのなかでおすすめできることです。

かつて片道1時間とか2時間を使っていたことを思い出すと、だからこそ近い方がいいとわかるわけですが。

経験に余計なものは何もない。まさに、ですね。

さて、昨日の食いトレ部活動は以前島田さんたちと行った虎ノ門の料亭へ。

ケンタロウ部長が言うに、「ジビエスペシャルと命名しました」とのこと。年末にそんなエネルギーチャージできるようなものを食べるなんて、これまでになかったなぁ、と個人的には冬の寒さも相まってしみじみしておりました。

たぶんですが酒粕を使った大根の料理と、白子を食べた時は、まさに言葉にならないという表現がフィットするほどの美味しさでして、

熊も初めて食べましたが、思いのほかスーッととけるようで美味しい。

キノコや里芋(たぶん)が盛りだくさんに煮込まれたなかに、店主に言われるまま山椒をかけると、不思議と一層美味しくなる。

店主も言っていたように思いますが、山のモノ同士で相性が良いというか、味を引き立たせ合うというか、

そういうコミュニケーションを感じました。互いに、引き出し合う。

熊鍋のスープでつくったおかゆを食べている時、どこかの国だったかな、そこでは魚を食べないという話題を木坂さんと店主がしていたのですが、

「うまくないから食べないんだと思いますよ」

という店主の一言がふと耳に入りました(実はこの言葉程度しか昨日は聴き取れておりません・・・)。

これは的を射ているなぁ、と感じた次第でして、確かにうまければ食べるよね、とはスッと腑に落ちる。

商品やサービスだって同じでして、うまかったら食べる、よかったら手にされるのだと思います。

セールスライティングとかマーケティングとかを学ぶと「まず売れ」のような感じで、商品やサービスの特徴やベネフィットなしに売ろうとする気持ちになってしまうこともあると思いますが、

そもそもとして、その商品やサービスが手にされるもの、誰かの悩みを解決するもの、誰をうれしくするものではない限り、

どんなにセールスライティングやマーケティングを学んでも、それらが売れることはないと思います。

というか、売ってはいけないものですよね、これらは。そもそもの市場がない、ということなのですから。

この点島田さんが、この商品やサービスに100万円を支払うほどの熱狂的なお客さんが一人でもいますか、と聞いてこられるのはなるほどな、と思います。

ビル・ゲイツに呼ばれて食事をつくるとか、川端康成にチップをもらって生活をしていた若かりし頃とか、そういうことを口に出すわけではないんですけど(あ、でも昨日はおかゆを出す前に、これは自分で言うのも何ですがなかなかですよ、という感じで話しておりまして、エラく好感持てました)、

なんというか、経験が醸し出すスケール感というか、そういうものを漂わせている店主の一言は、それ自体が証拠になっているというか社会的証明になっているというか、そんな圧倒感さえありました。

2016年を振り返ると、島田さんとのス・ミズーラ受注会に木坂さんのマスタークラス参加、そして食いトレ部参加でジビエスペシャルでの食べ納めなどなど、

License to beatをはじめたこと以外にも、うーん、生活そのものが自分自身にエラく潤いを与えてくれるようになってきた感があります。

かと言って写経とかブログとかビジュアライズとか、3年前からやり続けていることはそのままにしておりまして、僕のお腹の中では今でも、

誰よりも貪欲に、誰よりも量をこなす

誰もができることを、誰もがやらないレベルでやる

これらを大切にしています。

今一番大切なことを、一番大切にする

もそうですね。

僕はその人が発する言葉と行動をほかの人は、無意識に感じ取っていると思っています。

たとえばなぜ、ブログの読者が増えないのだろう・・・自分の商品やサービス、オファーに申し込みがないのだろう・・・ということにふと気づいたなら、

自分自身の言葉と行動を、振り返ってみるといいと思います。

なぜ、僕を「ストイックですよね」と言ってくれる人がいるのかというと、僕の言葉と行動が一致していることを見てとっているからだと考えています。

「お金が十分にないので・・・」と言って自己投資をためらう人がタバコを1日2箱も3箱も吸っていたり、休みの日のパチンコをやり続けたり・・・

「やりきります!」と言っている人が毎日お酒を飲んだら眠ってしまったり、一日10時間は寝ないとダメなんです、と言っていたり・・・

「私はこういう人なんです」と決めつけてしまい、変化したいと言っておきながら変化を拒み続けていたり・・・

それが「今一番大切なこと」であればいいのですが、そうでないならば、それらを一度断つこと無しに、その人の言葉を信じる人は出てこないもの。

木坂さんがいうところの「読まれる人になる」「選ばれしリーダーになる」ことなしに、独立して事業を興すなどできるはずがない。

僕自身の2016年を振り返りつつ、2017年は別のステージに行くことを決意し、

僕自身に緩みがないかどうかを確認するために今日の記事を書きました。

自分自身へのやらない言い訳は2016年に置き去りにして、

自分との約束を守り続ける2017年を、迎えよう。

2016年、お世話になりました。

2017年もまた、ビート・ザ・コントロールを志向する皆さんにとって最高に変化を促す年であることを祈念して。

セールスライティングスタートアップガイドの無料入手はココから↓




白い恋人パーク、そして小樽へ。

現在、白い恋人パークにいます。

てっきりちょっとしたお土産屋さんかと思いきや、工場見学や会社の歴史までが学べるテーマパークとなっておりまして、そのチョコレートファクトリーだったかな、4階にあるカフェで今これを書いているのですが、

なかなかいい景色でしていい気分です。

白い恋人パフェとチョコレートドリンクをいただいておりますが、グランマルニエというオレンジの洋酒を数滴入れるとよりいっそう素敵な香りを楽しめるということでして、

お酒を飲めないにも関わらず入れてしまったのがいい気分にさせているのかもしれません。

ちなみに白い恋人パフェには白い恋人パークで食べられるソフトクリーム(チョコとのミックス)はもちろん、白い恋人の白黒二枚と美冬も楽しめるという逸品でして、チョコレートドリンクのホットと一緒に食べるとなかなかです。

いずれにせよ、このカフェはおすすめです。木と煉瓦でできているので雰囲気に暖かみがあり、外の雪景色とあいまって優しい気持ちになれる予感。

カフェに入るためには入館料が必要みたいですが、それを払ってでも楽しめるんじゃないかな、と思います。

入館料が必要でないエリアには地下のカフェもあるようですが、そこの門構えは秘密のお店みたいな感じで、味がありました。中には入っていないのですが、おそらく同じようなものを注文できるのかもしれません(白い恋人パフェはあるかどうかわかりませんが、チョコレートドリンクやソフトクリームはあったように思います)。

今日はこの後、小樽に移動しまして自由行動となる模様です。

そこでもカフェを見つけて仕事をしようと考えておりまして、もしかしたらこのブログは小樽からのアップロードになるかもしれません。

今日の深夜便でバンコクに向けて飛ぶ関係で、やっておかなければならないことを行いつつの移動となりますが、北海道の空気を楽しめるのもひとまず今日で最終日なので、目の前のことを大切にしたいなぁ、とも思う次第。

雄大な雪山を前にブログを書くことのできる状況もまた、エラく贅沢な感じがします。

どこにいても仕事ができる状況に感謝しつつ、もっと多くの価値を提供できるようになるにはどうすればいいのかが、常に頭にある状態なので、

これでいい、とはならないんですけどね。

クライアントさんには継続したレジを鳴らす価値を提供し、License to beatなどのビーコンプログラムに参加する皆さんには、ビート・ザ・コントロールはもちろん、継続してレジを鳴らせるスキル、そして考え方、生き方、在り方を提供し続ける。

後藤さんや日比野さんのように、活躍中の皆さんにはより高いステージにいくための何かを提供したいなぁ、とか。

僕の個人的な体験をそのまま伝えるだけだと伝わらないことが多い、というのはこの2年で学んできたことですから、個人的な体験を一般化する・・・木坂さんの言葉を借りると「翻訳する」というのが2017年のテーマの一つとなりそうです。

伝わるよう、一般化された言葉に言語かできるように努力し続けないとね。

なんだか寒さのせいか脳の一部が冷えている感覚です。

先ほど小樽に移動してきましたが、小樽浪漫館というところでコーヒーを頂きつつ、もう少し小樽散策と北海道を楽しんできます。

明日は、バンコクか香港からお届けしますね。

P.S.
白い恋人パークでいただいたチョコレートドリンクのカップとソーサー。購入すると、8,100円でした。

これ、店内でチョコレートドリンクを頼むと500円程度で楽しめるわけですが、最初にカップとソーサーの価格を知っていたら、もっとチョコレートドリンクが出るような気がする・・・。

セールスライティングスタートアップガイドの無料入手はココから↓




答えはすでに、自分が知っている。

ビーコンライブセミナー@東京が終わり、特典セッションも対面の方々には昨日終え、あとはスカイプと当日休まれた方向けのセッションと残すのみとなりました。

今回のビーコンライブセミナー@東京『Be yourself』を伝えるにあたり、昨年の名古屋、そしてLicense to beatのレターを確認しつつ、

またダイレクト出版の寺本さんからもらったメール、そしてワイルドサイドの島田さんからいただいたメッセージなどなどを見返していると、

自分でも驚くほど、同じことをいい続けていることに気づきました。

つい最近もブログで書きましたが、セールスライティングスタートアップガイドの第1章と第2章も読み返してみると、今セールスライティングクラスで伝えていることと同じでして、

異なることはといえば、木坂さんのセミナーに参加したり、岡本さんからの案件に納品したり、島田さんとのプロジェクトを進めていくにあたり、改善されたところ、新たな知見を得たところ。

あれ、ココまで書いて既視感ありますが、まぁいいや、このまま書きますと、

こう見せようとか自分をつくる必要はなく(相手に対する礼節は必要という意味で、身なりを気にしない、という意味ではないですよ。よく見せるのも控えめに見せるのもナルシストという言葉を島田さんか木坂さんが言っていましたが、そのとおりだと思います)、他者からこう見られたいとか思う必要もなく、自分自身の本音で在るだけ。

本音というのはラクなんですよね。最近、僕もこのラクという意味がわかるようになってきました。

一応くれぐれも、今のあなたでいいんですよ、変化する必要などないんですよ、あなたはあなたでいいんですよ、というような意味ではないことも、付け加えておきます。

むしろ僕が考える、自分自身であれ、Be yourselfというのは、なんとなく甘いというか甘やかされるというか、そういうものとは違うステージのものですので。

昨日も特典セッションに参加する皆さんと話していて思いましたが、すでに答えは自分で知っていたりします。

ただそれに気づいたり、それを口に出したりすることは怖かったりするので、それを見ないふりしてその他大勢の人がそうしているように「建前」で行動する。

人と違っていいと口では言うものの、人と違うことを恐れる。これが普通だと僕は考えています。

だから人と違う自分の本音に気づくと、まぁ、怖くなりますよね。

え、オレって本当にこんなこと考えているの?ってなる。

他者との関係性の中で生きている以上、それは当然だと思いますし、そういう選択を取ったほうがいい人生だと思い込める人もいるでしょう。

いずれにしても、自分の本音。

本音というのは実のところ、自分にしかわからないものですし、すでにそれは知っているもの。

セールスライティングスキルが必要ですと言うならば、それは本当に必要なのか。

自分に問いかけてみた時に、どこかで聞いたようなセリフしかでてこないのであれば、それは建前じゃないかと考えてみることも大切だと僕には思えます。

デニーロのように「セールスライティングは必要ないです」と認めてはじめて、それが実は必要だと気づく場合もある。

本音に耳を澄ませ、それに身を委ねてほしいなぁ、と思います。

セミナーでどんな話をしたのかは、ちょうどデニーロと、角舘さんが書いてくれていたので、あと写真を見たらこれはセミナー開場だということで、京都日々新さんのブログを紹介しておきますね。

http://warashibetaxi.com/2016/11/08/osaka-taxi-blog90/
(こちらはデニーロのブログで)

http://kankakukabin-futoko.com/2016/11/07/セミナーでした/
(こちらは角舘さんのブログ)

http://kyotohibishin.com/mind/real-intention-and-public-position
(写真だけセミナーの画像ということで、京都日々新さんのブログ。内容は・・・偶然にも?本音と建前。数日間のブログはセミナーの内容を先取りしているようで、面白いですよ))

セールスライティングスタートアップガイドの無料入手はココから↓




自分の面白さを探そうワークショップ(ワイルドサイド部)。

賢者舎前のワイルドサイド部部活動として開催されたこのワークショップ。

ビーコンのLicense to beat「賢者舎クラス」に参加しているメンバーも3人、僕を含めて全員一緒に参加できたことはないのだけれども(僕はそういう認識はなかったのですが、ビーコンに参加する皆さんはハタから見たら自由人みたいですね)、

部長の島田さんやワイルドサイド部の部員さんには了承を得て(たぶん)、気付いてみたらここ3ヶ月程度は参加させてもらっています。

僕自身が関わっているプロジェクトにスタッフ参加するときもあるので、

こういう大家族的というか、そうそう、イタリアのマフィア的な「ファミリー」というか、

そういう感じで付き合いができるのはうれしい。

ココ2回ほど、ワイルドサイド部の部活動では持ち回りで部員が講師を務め、前回は中平さんが「親指シフトでハピハピ」だったかな、そんなテーマでワークショップを行い、今回はザッキーニだかザッキーだかバーグだかのコードネームを持つ林崎さんが担当。

テーマは「自分の面白さを探そう」ワークショップ。

「面白さ」とか「面白い」という言葉を林崎さんはよく話すと思っていたのですが、今回のワークショップ用の案内を拝見すると、ああ、きちんとその理由はあるんだな、と感じた次第。

さすがに木坂さんのマスタークラスにフル参加している男だなぁ、と。

「面白い」ってなんだよと言われても、使い続ける。ブレないですよね。

賢者舎でも木坂さんマスタークラスでも常にど真ん中の最前列に陣取る男なので、その周辺の席を「ザッキーニ席」と命名するほど(僕が個人的に、です)。

「面白さ」の定義にもよるのですが、案内状を拝見する感じだと、

あ、これは、自分のコアとかコア・バリューとか、そういうものを探すことに近いな、と考えまして、賢者舎クラスの皆さんにも伝えた次第。

個人的にエラいいい経験をさせた貰ったな、と思うのが、

*WORK1:面白いと思ったことを書き出す(たくさん)

*WORK2:なぜ面白いと思ったのかを書き出す

*WORK3:自分にとっての面白いを抽象化し、それが何かを書き出す

たしかこんな感じのワークだったのですが(意訳しています)、

*WORK1回答:タイとか中国とかトルコとか(バンコクやチェンマイ、上海、イスタンブールやサフランボル・・・)に訪れた時、面白いと感じた

*WORK2回答:人との出会いかな・・・

*WORK3回答:魂の共鳴というか、その人の本音に触れること(だったかな)

こんなふうに書き出してみると(厳密には口に出してみるとです)、

ああ、ビート・ザ・コントロールと僕が主張している理由が、意外な視点からもストンと来たな、と思ったわけです。

コアやコア・バリューの探し方というのはお葬式のワークとかルーツを辿るとか、いろいろあるけれども、この面白さを探そうワークショップもいいなぁ、と感じた次第。

どれも基本は、スッと自分の内側から出てきたことを、外側の視線を意識することなく、書き出せるかどうかなんですけどね。

これができないから彷徨う人が多いんだろうなぁ、とも思ったという意味でも、実り多いワークショップでした。

今日はこのへんでー。

セールスライティングスタートアップガイドの無料入手はココから↓




チャンスは何度でもある。しかし

どこに行くのかと思ったら、六本木ですとのこと。

また部長から真顔で無茶振りされるんだろうな、と思っていたら、ミッドタウンのある地点で「小野さん、豚丼食べたくないですか?」とか「小野さん、腹ごなしに甘いものを食べますよ」とか、

え、腹ごなしってまだ食べていないのに?とか

え、トマホーク肉を食べに来たんじゃないの?と突っ込む度に真顔で、トレーニングですから、と返される。

しかも僕が食べようとしないのにしきりに勧めてくださるので、昨日はパティスリー・サダハル・アオキ・パリでアイスとマドレーヌと、あともう一つ・・・よく見かける焦げ茶で中がクリームのかりふわお菓子と・・・栗が乗っかったケーキとか、まぁ、6つ程度買うわけです。

アイスを手に取り、「小野さん食べますか?」と聞いてくるので、「いや、どうぞ」というと、「いただきます」となって、

男4人でお菓子の食べ比べがはじまるわけなんですけど、

あれ、ハタから見たら結構な光景というか、エキセントリックな光景というか。

僕から見たら、これはいじめなんじゃないか、っていう(笑)。

しかし真面目な話、自分ひとりだとまず行かないところに連れて行ってもらえ、真顔でケーキのショーケースをチェックし、そして購入したものをそれぞれが食べては感想を言うなんて、経験したことがなかったですから(髭面で屈強な男性だけですよ)。

一緒にいる人のように人はなるとは言いますが、一緒にいる人を選ぶこともできるわけでして、

ハタから見たら僕もそういう人たちのように見られている、ということにもなる。

2年前とか3年前には想像もしていなかったですけれど、ある種の日本というか世界で突出している人たちと過ごせるようになるというのは、本当にいつの間にかそうなっているんだなぁと思った次第。

六本木ヒルズの中だと思うのですけれど、そこでトマホーク肉を食べながら、なぜこういう人たちと一緒にいることができるのかな、とふと考えたところ、

優等生的な回答をすれば、自分のコア、自分の心がスッと動くところ、自分のコア・バリューに気づき、

そしてそうで在る7年後の理想の一日を書き出して、それに基づいて、マスタープランを書き出す。

すると僕らの脳は無意識でそこにいこうとしますから(誤解を恐れず言うとです。しかし多くの人は、無意識でそこにいこうとすることはできない。これは理由があるんですけどね)、いつの間にかしかるべきものを選択し、いつの間にかそういう状態になっている。

だからいわゆる「達成感」みたいなものはなくて、ある時ふと、「あ、マスタープランが実現していたよ」と気づく程度。

肩に力を入れる必要はなく、かと言ってぼーっとしていればいいというわけでもない。

僕は人生において、チャンスはいくらでもあると考えていますが、

それでも同じチャンスは二度とはやってこないと考えています。

だからそのチャンスが目の前を通った時、それをパッとつかめるかどうか。

つかむか、つかまないか。

人生における選択というのは、とてもシンプルでその2つの繰り返しでしかない。

僕はそう考えています。

身体、というか無意識がパッとつかみにいったのに、意識的に「いやいや、今はお金が・・・」「いやいや、今は時間が・・・」「いやいや、今は会社で仕事が・・・」と考えてしまい、

無意識の反応を意識的に止めてしまう人もいますが、

同じチャンスは二度とはやってこない。なぜなら、相手がいる話なので。

だからこの人と一緒にいようと決めたらそれを最優先にして、一緒に過ごすことが大切なんだと思います。

セブンイレブンで一番安い価格のカップラーメンを買っていた3年前に、「値段を見ないで買い物ができるようになろう」と決め、

そういう選択をとってきた結果が今でもありますし、

この人と一緒に過ごそうと決め、一緒に過ごし続けてきた結果が今でもあります。

この人だと決めたら、その人に絞り、一緒にいる時間を増やす。

同じチャンスは、二度とやってこないので。

スキルアップとか独立起業とか、ビート・ザ・コントロールの秘訣になれば、うれしいです。

セールスライティングスタートアップガイドの無料入手はココから↓




智頭合宿の効果(自分という器クラス)。

先週の今日はちょうど智頭合宿が打ち上げになり、デニーロとミズホッチと僕の3人は秘密結社ワイルドサイドの中間報告会があるということで、延泊をした日でもあります。

参加したメンバーの感想は、1週間かけて島田さんが『ワイルドサイドを歩こうよ』で公開してくれているので、そちらをご覧になってくだされば。

京都日々新の感想

デニーロの感想

後藤伸正の感想

さささの感想

カズの感想

ミズホッチの感想

・・・後藤さんだけ本名なので、書いていてウケました。

プッ後藤伸正がペンネームってスゴイな、とか。

他のメンバーがペンネームなので、そういう風に読んでしまうんですよね。

話がそれました。

今日はメンバーの顔を思い出しつつ、自分の話を。

ちょうど現在、島田さんや秘密結社ワイルドサイドの皆さんと時間を過ごしたこともあり、そして島田さんの問いかけもあって「棚卸し」をしています。

自分の仕事を書き出して、最初書き出したのは「ビーコン」に関してメールチェックとかMyASP管理とか入出金管理とか、プロジェクト単位でのタスク書き出しというか、そんな感じ。

書き出していくうちに思い出したのは、コア・バリューに従っているかどうか、という自分の頭への問いかけでして、すると現在止めているバンコク駐妻生活ドットコムとか電子書籍出版とか、そういうものも書き出せるようになりました。

というよりは、頭のなかにあったんですけど、ぼやっとしていたものを今顕在化させたというか、輪郭をクッキリさせたというか、そんな感じです。

あわせて現在、というか1ヶ月ちょっと前のインドから城ドラをはじめ、今ではワイルドサイドグループの他に、ビーコンのグループでも何人かに参加してもらっているわけなんですけど、

一緒にチームを組んで戦いを進めていく毎に、やっぱり自分の性格というか考え方というか、そういうものがでてくるな、ということが見て取れました。

例えば僕の場合、「攻撃力」重視なところがありまして、できれば即効で中央を占拠して、そこをキープしながら敵の城をめがけて攻撃力の高いキャラを次々に繰り出していくのが好きなんですね。

一方で、敵の出方が超攻撃的である場合、こちらの火力が下回るものですから、どうしても攻めることができない。

そして防戦一方になり、なんかよくわからないうちにたくさんの手数が繰り出されたりして、いつの間にか城がやられているーという感じになる。

一人でやると、こんな感じ。前に出たくてたまらなくなる。

ところが誰かと組む場合、面白いことに気づきまして、例えば僕もそうなんですけど、「初心者」と一緒のチームである場合、たぶん敵がガーッと出てくると慌ててしまうだろうからと、できるだけ砦とか城とか、後方支援というか守りに手持ちのキャラを投入するようにします。

だから、ああ、オレはこういう戦い方もできるんだな、と気づく。

しかし、好きなのは攻撃なんですよね。

理想を言えば、サッカーではリベロなんて最高で、野球ならキャッチャー。

キャッチャーが攻撃的なんて意外に思うかもしれませんが、キャッチャーはピッチャーの配球を決めることができますし、ピッチャーとバッターに合わせた守備位置の変更など、ゲーム全体をマネジメントすることが可能になります。

あれ、こんなふうに考えていくとオレはマネジメントが好きなのかと、そういうふうになるのですが、どちらかと言うと全体をコントロールしなければ気が済まないタイプなんでしょうね。

周りの顔を窺うのも僕だし、全体をコントロールしたいと考えるのも僕。

面白いものです。

しかし城ドラの場合、チームプレイを選ぶと手持ちのキャラを出すことのできる数が減りますから、全体を一人で見ることには限界があるため、

役割分担、もっと言うとチームの誰かに任せる、信じて任せることもマネジメント上必要になってくる。

そんなことをチームプレイをする度に、気づくようになってきました。

違うメンバー同士で組むこともありますが、割と勝てるときというのはだいたいこの人たちと組んでいる場合だということにも気づきまして、

なぜ勝てるのかというと、単純にその人達が強いということもあるのでしょうが、

たぶん手持ちキャラが補完関係にあるか、そして互いに互いの出方を知っているか、このあたりにあると思います。

例えば中央を占拠したら、島田さんならトレントを出してくるかな、とか、アオさんならゴーレムが来るな、とか。

前線を取ったらザッキーニさんがスケルトンを大量投入してきそうだな、とか。

実際そんな感じの通りに出してくると、僕はそれに合わせてキャラ投入をおさえておき、勝負どころでガーッと出すこともできますし、

やられそうなキャラの背後に遠隔攻撃のできるキャラを出してサポートをすることもできます。

これは他のメンバーから見ても同じでして、僕の動きを予測し、それを確かめながら僕を補完する動きを取ってきてくれる。

この息が合うほどに、まぁ強力な敵でもやっつけることが可能になるわけです。

このあたりの醍醐味は、ぜひ城ドラを試してみてほしいのですが、たまたま昨日か今日かな、ハッとしたのが、

ああ、僕はこういう感じの人たちとなら、一緒に仕事ができるかもしれないだろうな、ということ。

例えば現在、バックオフィス業務という守りの部分にリソースが足りていませんよね、みたいなことを島田さんに言われたのですが、

人に気を遣い、しかし自分の仕事に関しては神は細部に宿るを地で行くような感じの僕にしてみれば、何者かわからない人に仕事を依頼して、自分でダブルチェックして、疲弊していくようなことをしたくないわけです。

だからこそ、任せられるとわかっている人に委ねることが大切なんだろうな、と。補完し合えるというか、島田さんの言葉を借りると、そういうユニット、バンドを結成するというかね。

ビート・ザ・コントロール株式会社は一人で経営していますが、「棚卸し」しながら気付いたのは、僕が行っている仕事は10とか100とかじゃないだろうな、ということでした。

細やかに書き出してみると、結構な数字になることがわかってきておりまして、だとすると、一人でやるというのはどこかで頭打ちになることを意味しています。

もちろん、インターネットを使って実体を表に出さない・・・セミナーとか講座とか、店舗を構えないようなやりかたをすれば、天井知らずなのかもしれませんが、

僕のコア・バリューからすると、それは面白くない。

どこまでも現実世界において、ビーコンし続けることが大切ですし、そういう人を増やしていくことが大切ですから。

だからこそ、僕自身も天井知らずで展開するためには、そういう体制をつくっていく必要があるってことなんですけど、

秘密結社ワイルドサイドの中間報告会や、城ドラ、そして智頭合宿におけるメンバーの変化とかそういうものを体感しているうちに、

次の展開というか、行うサービス・・・うーんサービスじゃないかな、僕の時間とかリソースを投資すべき対象が見えてきた感があります。

このあたりの話もたぶん、ビーコンライブセミナー@東京で行いますので、参加される方は楽しみにしていてください。

セールスライティングスタートアップガイドの無料入手はココから↓