もっとわかりやすく、もっと美しく、そしてもっとうまくできないだろうか?

昨晩のhttps化、常時SSL化というんですかね、それを終えたあとはコンセプトワークというか商品企画というか、それを書き出していたところ、睡魔が。。。

いやいや、睡魔が来たとはいってもプロジェクトパートナーに送らなければならないのだから、書いて送ってしまえ!、、、まあいわゆるエイヤですね、そんな気分になりかけていたところ、、、 “もっとわかりやすく、もっと美しく、そしてもっとうまくできないだろうか?” の続きを読む

理容室初体験@日本。プロフェッショナル。

博多キャナルシティのグランドハイアットにいます。

これから依頼されていた取材を受けるのですが、前日に島田さんと話していたところ、いい写真を撮ってくださると言うのでコレは身なりを整えたほうがいいな、と考えまして、行ってきました、理容室へ。 “理容室初体験@日本。プロフェッショナル。” の続きを読む

ワイドスクワット免許皆伝。

今日はベストパフォーマーズの東京会場が開催ということで、朝9:30から会場へ。

到着するといつも通りにスタジオを運営する建設会社のスタッフと社長が出迎えてくれまして、今日の差し入れはポカリスエットのイオンウォーター。参加する皆さんにもらった旨伝えながら配布。こういう差し入れは、うれしいものです。学びになりますね “ワイドスクワット免許皆伝。” の続きを読む

自分の中にないものは、音にならない。

ap bank fes’18で流れていた曲から、僕が言葉にしたくてもできなかった言葉ってこれかなぁ、という言葉の引き出しが開きまして、豊橋のホテルに戻ってきました。

ふとつけたテレビを眺めてみると、『プロフェッショナル』は宇多田ヒカル “自分の中にないものは、音にならない。” の続きを読む

糸をひくような球筋。

現在、実家におりまして、久々に野球を観ています。

WBCの日本対イスラエル戦を観ていて思ったのですが、日本の先発ピッチャー、エラく雰囲気ありますね。千賀投手。

落差の大きなフォークと回転が良さそうなストレート。

あの、指先からボールが放たれる瞬間に「ピッ」とでも鳴っているかのようなストレートは、軽やかに投げているようなんだけれども、エラく伸びていて、

あれ、捕ったら気持ちいいだろうなぁ、と思いました。

キャッチャーが「パーン」と鳴らして捕れば、ピッチャーも乗ってきますし、バッターは嫌な感じになるでしょうね。

YouTubeか何かで古田さんの捕球がエラくウマいと話題になっていましたが(?)、観てみるとたしかにウマい。

変化球だろうがストレートだろうが、捕球の瞬間に「ピッ」と止まる。

あれは審判からも好印象でしょうし、ピッチャーも投げやすいだろうし、いいキャッチャーというのは捕球からかな、と思います。

そういえば野村さんもその昔、たしか野村さんだったと思うのですが、いや、達川さんかな、広島の。ピッチャーというのは音を鳴らしてあげると乗ってくるので、音をだすためにわざとキャッチャーミットから綿を抜いて、革一枚で捕っていたというような話を見たことがあります、本で。

その気持ち、わかるなぁ、と思いまして、僕も高校時代、肩を壊してピッチングができなかった時、よくピッチャーの同級生に呼ばれました、ブルペンに。

なんでかというと、「お前はキャッチャーより捕るのがウマいから」とのことなのですが、ピッチャーをやりたかった僕にしてみれば複雑な心境。

しかし確かに正捕手はキャッチングしても音を鳴らさないけれど、僕が捕ると「パーン!」と音が鳴る。

実際、手が痛かろうが内出血を起こしていようが、ピッチャーが気持ちよく投げられるならと痛いのを我慢してキャッチングしていました。

そんなことを、千賀投手の球筋を見て思い出した次第。

コピーもあんな風に、読み手の求めるところにスーッと伸びていくようなメッセージを込められたらなぁ、と思いつつ。

ああいう球を見ると、お金を払ってでも観に行きたくなりますね。

プロフェッショナルの仕事というのは、そういうものなのだと思います。お金を払ってでも観に行きたくなるかどうか。

そういえば、先ほど、セールスライティングの裏話セミナーの募集を開始したわけですが、同じようにお金を払ってでも話を聞きたくなるかどうか。

常に、試されているんだと思います。プロフェッショナルというのは、そういうものなのでしょうね、きっと。

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仮縫い(靴)。

「禁断の箱を開けた」というようなことを言っていたのは島田さんだったか、木坂さんだったか定かではないですが、しかし昨日の受注会ではそういう体験を垣間見た感じがしまして、その広がりと奥行きの深さに、果てしない感はどこまでも膨張していきます。

昨日という日は仮縫いを確かめるためにこそあったんだという感じで、仕事を次々に終えていったと記憶していますが、受注会会場につくとコスタさんとアントニオさんからのクリスマスプレンゼントを受け取りつつ、その後は履いてみろと言うので仮縫いされた靴を試着。

仮縫いの靴と対面する前、島田さん宛に木坂さんから、僕の靴が良さげっぽいような話を聞いていたのですが、

この時僕は、仮縫いの状態でなぜそこまでわかるんだろうとちょっと不思議に思っていた次第です。

スーツの仮縫いを想像してみると、ツギハギのような感じに見えなくもない。だから、靴もそんな感じだろうと、仮縫いが終わったらそれをばらして、新たにつくり直すのだろうと、そんなふうに考えていました。

しかし仮縫いの靴とご対面になった時、え、それって完成品として置いてあった靴じゃないの?って程度に(かなりの仕上がりだと思いますが)、完成された靴でした。

強いていうならば、僕が望んでいた靴底のゴムシート貼りがされていなかったので、僕向けに完成したものではないんだろうな、とは感じましたが。

その完成されているような仮縫いの靴を履くと、思わず顔がほころんでくるほど。

吸い付くような甲とスライムに包まれたかのようなクッション部分。

うわ、これホントに未体験ゾーンの靴だよ、と感じ、さらにそこから微調整を入れていくためのメモを始める。

僕はというとその履き心地が気持ちよく、しばらく部屋の中で履きっぱなしでいたほど。

履けば履くほど馴染む感がありまして、当初きついと感じた右側のほうが、しばらく経ってからは吸い付き感が出てきて、離れがたいものになりました。

しかもこれは仮縫いだという。

仮縫いってことはこれをばらしてまたつくり直すんでしょ、と聞くと、

いや、そうじゃない。最初からつくるんだ、ときた。

プロフェッショナルとはこういうことを言うんだな、という見本のように感じます。

これは期待できると思っていた頃に、アントニオさんから一つの提案。

「その仮縫い靴、この価格で譲ってもいいよ」

とのこと。すると島田さんが、

「小野さん、しかもこれはワンタイムオファーですよ!」

ときた。

正直このやり取りだけで購入したくなった僕ですが、価格を加味して考えると、これは買っておいたほうがいいと思った次第。

なぜなら、靴は(スーツもですが)休ませながら使ったほうがいいと考えていること、

そして、同じ靴を2つだとスペアとして交代交代で履けると考えていること、

さらに3つ目は、その日持って帰ることができるからです。

これは確かに断れないオファーだ、としばらく唸ったあと、このオファーを受けることに決めました。

初めての靴をそばにおいておきたいと思いましたし、何より、脱ぎたくなかったというのもあります。

それほどまでに、今まで経験した靴とは違う。

いいものってあるんですね、本当に。

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