ワーク&ライフスタイル(食事編と移動編)。

ホテル編は2015年からの変遷を書きましたが、食事編と移動編は今現在のスタイルを書いてみたいと思います。

特に食事は、、、2013年はセブンイレブンのプライベートブランドカップラーメンやジャンクフードが主食でしたが、、、今では食べなくなりました。

まず食事編。

“ワーク&ライフスタイル(食事編と移動編)。” の続きを読む

ワーク&ライフスタイル(ホテル編)。

最近行く先々で、ホテルが無料アップグレードされていたり、海外送金時にスタッフが良くしてくれたりといい気分です。

こんな気分を独り占めするのもどうかなと思いまして、それよりはこのような情報を求める人がいるかどうかわからないのですが、

最近のワーク&ライフスタイルということで、宿泊ホテルや食事、移動について書いてみたいと思います。

“ワーク&ライフスタイル(ホテル編)。” の続きを読む

必然性、ある?

お楽しみ様です。小野貴正です。

昨日ベネマンのブログを見たときに、今年中に1,000回超えるな・・・というようなことを考えている自分に気づきました。それでコレはいよいよやめどきかな、と。「やる言い訳」は脳からウジャウジャ出てきそうですけどね、、、

1,000回超えるとか1万回超えるとか、そういう数は僕の場合、目的にはならない。たぶんコレをゴールにしていたら書き続けることはできない。書くなら書くなりの必然性が必要。そう僕は考えています。

ベネマンのブログの場合、今でも新しい読者さんを連れてきてくれますからコレはコレで役割の一つを実行してくれています。しかし、タイで人生の3分の1を過ごすための、というタイトルからすると、コレはすでに成し遂げているので目的を見失っている感はあるわけです。

僕は朝晩の日課を第2領域の仕事としているのですが、ココでやることは将来の自分への投資になるものを置いています。ルーチン化することで、ただやるだけで効果のある状態を生み出す。時間対効果が高くなるようにする。

以前も書きましたが、そろそろベネマンのブログは不定期更新に切り替え、別のメディアを更新し始めます。別のメディアはタイでタイバーツを得るための事業でもありますから、僕にとっては必然性がある。だからコレはやり続けることができる。

最近、賢者舎のスカイプゼミでも仕事でもビーコンコーチングでも、必然性という言葉をよく聞きます。もしくは、よく思います。コレは一つの、ゴールへと向かう動機なんじゃないか、いや、コレなしにゴールへと向かうことはできないんじゃないか、って思う。

40代に入った僕にしてみれば、必然性なしのスキル獲得もライフスタイル獲得も難しいんじゃないか、って感じています。一方で10代とか20代とかの若い人たちなら、お金そのものが動機になったりステータスが動機になったりもするのかもしれませんが、どうなんでしょう。

思えば今のライフスタイルを志向したのだって元はといえば、子どもが何か選択する時に、お金を理由にしてそれを諦めない、という願望があったからです。だから時間も場所もお金も自分でコントロールできるライフスタイルを獲得しようと決めた。

コレが人よりいい暮らしをするとかマンションを買うとか一軒家を買うとかだと、僕の場合はちょっと違う。もちろんあればいいし、欲しいは欲しい。でも、何かを差し出してでも欲しいかって言うと、そうはならない。

なぜならそれらはなくても僕自身生活できるからです。だから必然性がないってこと。

何となく思うのですが、それなりの年齢になれば単にお金とかモノって余程の状況にある人でない限り、動機にはならないんじゃないかな・・・。

だから自分の中に秘める必然性を探すこと。必然性っていうのは言い換えると、コア・バリューでもあるんじゃないかなって最近はよく思います。

P.S.
子どもにとっては見て聞くものすべてが必然性ありなんだろうな、って思います。この視点、大事だと思うんですけどね、、、

単身赴任サラリーマンのスキルの秘密そしてセールスライティングスタートアップガイドの無料入手はココから↓




上海豫園と抗日戦争と反ファシズム戦争勝利70年と役割分担。

12年前に行った時は初めての中国ということもあって、エライ神秘的でジャッキー・チェンの映画に出てくるような「舞台セット」のような街並みだな、と思ったのがこの上海豫園。

今回はじめて庭園に入ったのですが、これがまた古くからの建築物や岩を通って池に繋がる道とか、日除けにもなり涼やかな草木のトンネルとか、古き良き上海の姿がそこにあるって感じ。

今でも街を歩くと新旧混濁を感じる上海ですが、この豫園に行くと特に古さを感じることができる。しかしかつてはスターバックスだけだった新しさの象徴は今やマクドナルドもピザハットもできていて、やっぱり新旧混濁。面白いですね。

外灘の風景や地下鉄が走行中に窓外に映し出されるサイネージ広告などは新しさを感じる上海ですが、田子坊などの古いトコロにも行ってみたいと思う次第。

ところで9月3日は抗日戦争と反ファシズム戦争勝利70年の式典がやっているみたいで、なるほど、日本人を全然見かけないのはそのため・・・かな。なんでも今日は、祝日になっているとかで、もしかしたら本当に、日本の方々は外に出ていないのかもしれません。

半分冗談のように、知人が「日本人出てけ〜の集会やっているから、今日は危ないよ」というわけで、お昼を食べてからホテルに戻ってきました。なんでも東条英機元首相のアイスまで売っているとか。一応出歩く時は注意してください、と言われたので、注意しようと思います。ホントはホテルにこもって食事とかした方がいいのかも、ですが。

なんか、上海の街並み歩いてご飯食べるって、それだけで幸せなんですよね。人が純朴で気持ちがいい。基本的に僕が感じる中国人は、そんな感じです。

ところでこういった式典とは別に、中国はなんか変化しているみたいですね。高城さんのFuture Reportだったと思うのですが、習近平国家主席が汚職を一掃しにかかっているとか。こうなると国家体制上、日本と違ってありえない速度で変化することが可能ですから、こっちのほうが脅威なんじゃないかな、と。経済的にも、国家そのもののパワーとしても、です。この辺、高城さんの洞察が「私見たっぷり」ながらエライすばらしいので、一見の価値ありかと。

さて、妻から今朝メールがありました。

LINEにメッセージをくれ、また電話も(かなり珍しく)1回鳴らし、僕が出ないとFacetimeからもかけてくるほど。

妻は1年に1度、僕に電話をかけてくるかどうかなので、これは余程だな、と。ちなみに、だから僕は電話に気づかなかったんですけどね。

なんでアンタ上海にいるのよ、浮気でしょう?と言われることを想定しながら(嫉妬深いのです、、、)、電話をかけると次男がデング熱かもしれないとのこと。

何でも現在タイは雨が多く(雨季ですからね)、蚊がとても多いのだとか。

昨晩妻が送ってきてくれた動画では次男が元気そうだったのですが、その後ミルクも飲めない状態になり、熱があるとのこと。それで病院に行くとのことで、連絡をしてきてくれたわけです。

現在は念の為に入院して、次男も点滴うちながら眠っているとか。いつも抱えているモンスターズインクの青いぬいぐるみと青いタオルケットも持ってきているので、次男も落ち着いている様子(写真を送ってきてくれました)。

こういう時になるとつくづく、妻には感謝しかないです。もともと僕らは役割分担として、僕が稼いで妻は子どもを育てる、というのが暗黙の了解になっています。

僕が各地を回りながら仕事をすることができるのも、妻がタイで子ども達を育ててくれているおかげです。急な熱が出たらすぐに子ども達を病院に連れて行ってくれますから、ある意味僕は安心して行動することができる。

時間も場所も自由になるライフスタイルを目指す場合、特に結婚していたり子どもがいたりすると、奥さんや子ども達の理解が必要になると思います。

自分あっての相手、相手あっての自分ですから、役割分担はもちろん、役割分担するにしても感謝の気持ちを持って、生活していきたいものです。

単身赴任サラリーマンのスキルの秘密そしてセールスライティングスタートアップガイドの無料入手はココから↓




捨てるから、入ってくる。

新しいこととか興味が湧いたものは次々に取り入れたくなる(ただし変化を嫌う脳は長続きさせてくれないものですけど)のに、手持ちのモノを捨てられない。

コレは物持ちがいいとかそういう話ではなく、ライフスタイルを変えようとしているなら、人間関係とかを変えて捨てないと、新しいライフスタイルは入ってこない、ってことです。

インプットするからアウトプットできる
アウトプットするからインプットできる

基本的に循環を意識すると、僕らの仕事や生活というのはうまくいくんじゃないかな、と僕は考えているのですが、ライフスタイルという生活もまさに循環が大切で、新たなライフスタイルを取るなら古いライフスタイルは捨てる必要があるってことです。

僕自身、必要だからとやってはみたものの結構ビビったのがそれまでの人間関係を捨てること。

今はまたFacebookの投稿とかを再開したのですが、2014年は一切を断ちました。ほんの数回、コメントとかイイねをしたことはありますが、能動的な行動も受動的な行動も一切を自分に認めないことにしました。

その他、携帯電話の古い番号を削除しました。感覚的にはかなり削除したと記憶しています。コレは電話がかかってこない相手、電話を過去に僕からしたことない相手を削除。

その反応として、例えばFacebookで誕生日メッセージなどはなくなりました。2014年はゼロ。コレはコレで笑ってしまいましたが。

携帯電話も削除しましたが、削除した相手からかかってきた電話は1件のみ。自分で実際にコレを体験してみると、こういうものだよな、ってことが理解できます。

結果、どうなったのか?

新しい人間関係ができました。2014年に断った結果、2015年は新しいものが生まれている。それで3つの事業が始まったとか、日本や上海、タイを移動しながら仕事をしているというスタイルを実現できているというのは、古いものを捨てた結果でもあるんじゃないかな、って思います。

古いものを捨てたから、新しいスタイルが入ってきた。マスタープランで描いているスタイルです。

コア・バリューとかマスタープランに書きだしたことが実現できていない場合、ひとつのチェックポイントとして古いものを捨てたかどうか。コレは見たほうがいいと思います。

気合とか情熱だけでものごとはうまくいくわけではないですが、新しいスタイルで行くなら古いスタイルを捨てる勇気を持たないと、自分の無意識が良しとしていない人間関係を捨てる勇気を持たないと、人からの目を気にしない勇気を持たないと、

たぶん、うまくいかないと思う。

コレは私見ですが、スキルにフォーカスや、そのスキルを獲得する必然性、新たなライフスタイルを獲得する必然性があっても、それを手に入れるためには「代償」を差し出すという行動があってこそ、

初めてもたらされるじゃないかな、と思います。

P.S.
神宮の式年遷宮は、やっぱり見事な仕組みだな、と思います。

単身赴任サラリーマンのスキルの秘密そしてセールスライティングスタートアップガイドの無料入手はココから↓