コミュニティ、の体験。

ステーキのお店なのに、トマトとオマール海老のカレーに興奮した食いトレ部でした。

新元号元年の初回から、いい時間をありがとうございます。

オマール海老のカレーは1年前に価値観が変わる衝撃を覚えまして、なぜならシーフードクドさがない、サラッとしてまろやかで甘みがほのかに後を引いていく、そんなカレーは初めてだったからです。

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インパクトのある体験。

次男のおたふく風邪を診てもらいに鍼師のところへ。

次男がおたふく風邪かどうかは結局のところ話題にならず、、、どうもおたふく風邪ではないんじゃないか、という具合でして、なぜならおたふく風邪とは診断されなかったから。

とはいえ、脈診してよろしくないところを診てもらい、漢方薬だと思うのですがお茶をもらって帰ってきました。

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やっぱりなんでも経験してみるべきなんだよ(カレーもいいけどヌードルバーもいい)

羽田空港にいます。

明け方まで宛名書きや封入を行なっておりまして、1時間寝てから空港へ移動し、ポストへ投函。

羽田の場合は確か、JALは何時からでもチェックインできるので手荷物検査して出国してサクララウンジでカレーを食べていました。

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なぜ、体験はメッセージに独自性を加味してくれるのだろう??

アタックスの横山さんのメルマガを拝見してから、木坂さんの帝王学セミナーに参加し、最前列で拝聴。

ところどころ聴き取れていたある瞬間、ああ、これはこういうことなのかな、と思い当たることがありましたので記しておきます。

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外に出るべきなんですよ。

現在、広島を出て大阪に向かっておりまして、乗っている新幹線はさくら554号。

この10日間で、品川から名古屋までは東海道新幹線ののぞみ。富山から金沢までは北陸新幹線のかがやき。新大阪から広島までは再びのぞみ。そして今日の広島新大阪間は山陽新幹線なのか九州新幹線なのか “外に出るべきなんですよ。” の続きを読む

語るには体験が必要だ。

ああ、こんなに眠ることができた、という程度に眠ることができる幸せを噛み締めておりまして、まだあたりは真っ暗なままですが、その気持ちを書き記しておこうとしてこれを書いています。

妻は先程起きたようですが、長男次男はまだ眠っており、昨日の温泉ではしゃいだ反動が来ているのかなぁ、と。

長男次男を見ていると思いますが、常に遊んでいるかケンカしているかのどちらかです。どちらにしても二人で肩をくっつけて寄り添っている感じなので、仲がいいとはこういうことをいうのかと微笑ましい気持ちになります。

さて、そんな微笑ましさとは真逆に、どうしたものかと眉間に皺を寄せて懸念していることがございまして、それは

長男の食べるごはん

についてです。

元来めんどくさがり屋の妻・・・と一緒にいるせいなのかどうなのかはわかりませんが、インスタント食品やファストフード、お菓子などなど、まぁ、そういったモノを好みます。

僕も好きといえば好きですし、食べるなというつもりはない。

しかし、お腹が空いたと言ってごはんを食べるのではなく、お菓子を食べるというのはなんとかしたい。

見方によっては僕の主観なのですが、妻のようにエラく濃い味付けを好むようになってしまうと、日本の繊細な食事を味わうことができないじゃないか、と懸念しています。

というわけで昨晩も、お菓子を食べたいと言い出したので、

「お腹が空いているならば、ごはんを食べよう」

と伝えまして、やや嫌がっていた長男を連れて、車でセブンイレブンへ。

セブンイレブンで売っているものであっても、お湯を注いで食べるものでもお菓子でもなく、はた目にも「ごはん」とわかるものを食べてもらいたかったので、

長男が選んだお弁当を手に取り、そして妻用にもお弁当を手に取り、長男用に牛乳と、あと海苔のお味噌汁をレジに持っていきまして、

温めてもらって宿に帰りました。

二人が食べている間に温泉に入ってこようと20分ほど部屋を離れ、温泉に入って戻ってくると地震の話題で持ちきりだったのか、のんびりと食事をしていた様子。

しかしそれでもご飯を食べてお腹は一杯になっていったようで、その後はお菓子とは言いませんでした。

子どもがぐずるからとお菓子をあげることはカンタンですし、常に一緒にいる妻の事を考えたらそうしたい気持ちもわかるのですが、

食べたもので身体がつくられていくことを考えたら、いや、自分自身はどうなのよって感じでもありますが、子どもがぐずってでもゆっくりでも、

ちゃんとしたごはんを食べる価値はある。

そのためには僕が、ちゃんとしたごはんを知らなければならないんですけどね。だからこそ、そういうものを食べる。体験する。

振り幅は大きければいいとは思いますから、長男次男にも、もちろん妻にもいわゆる一流のもの、本物を知ってほしいと思います。

この道のりは険しくはないけれども、根気を要することは間違いないなぁ、と思いつつ、

しかし根気を要してでも経験してもらう価値はあると信じていますので、2017年のマスタープランのひとつは、これかなぁ、とふと感じました。

2016年も今日を含めて3日間。

今日のテーマも、長男次男といっしょにごはんを食べる、で行ってきます。

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