「私は優美な画風で誰かの追随者になるよりも、粗野な画風で先頭に立ちたいと思った」

琴線に触れた言葉を紹介します。スペインの画家、ベラスケスが言ったとされる言葉です。

「私は優美な画風で誰かの追随者になるよりも、粗野な画風で先頭に立ちたいと思った」

この言葉と出合ったのは今朝でして、日課の写経を “「私は優美な画風で誰かの追随者になるよりも、粗野な画風で先頭に立ちたいと思った」” の続きを読む

リセット。

今日は木坂さんのパーソナルセッションを受けに都内まで。

大阪の鈴木さんのもとへも通うのも、木坂さんのセミナーを受けたからこそ鈴木さんのやっていることがピンときたんですよね、そういえば。

ふたりとも、本質的というか、本質を大切にするというか “リセット。” の続きを読む

判断を減らせ。

昨日の木坂さんマスタークラスは地政学・歴史学。

これまでも異口同音にメッセージを発していたように思いますが、昨日は島田さんが言うに「木坂さんが強調していましたよ」と。

席の一番前に座っているものの、木坂さんが中央通路向こう側の方で話すときは、ほとんど聞こえていないので、

「え、それってどんな内容ですか?」

と前のめりに。

「判断を減らす、ってことです」

確かこんな感じに島田さんは教えてくれました。

ああこれはやはりそうだよなと振り返ってみても頷くばかりでして、昨日のクラスで人間がリアリティを持って考えることができるのは数字でいうといくつまでか、という問いかけがあったのですが、

どうも10万とか7から9までとか、そんな数字が出てくる中で、自分の経験から思い出してみると、イチなんじゃないかな、と思ったんですね。

なぜなら、言いっぱなしになっていたり、行動に移せていなかったりする時って、同時刻で別に進行している仕事がある時だから。

たまに集中力がありますね、と言われるのですが、そんなことないと思いますよ、と伝えるとともに、それはひとつのことに集中しているからかもしれません、と答えていました。

アプレンティスで学んでいた時も、時間を区切って会社の仕事をする時間、そしてコピーを書く時間と分けており、その間は他の情報を入れないようにしていましたから。

木坂さんが現在の研究結果を引用してくださって、たったひとつだとスライドに登場するとともに、そうかーと。

判断を減らす、というのも僕は似ているなと思いまして、ふたつみっつと判断していたことをひとつにできないか、そう考えて自分のやるべきこと、自分のやるべき課題に集中していく。そういうことだろうと、そうするとパフォーマンスは自ずと上がるだろうな、というのは経験から想像できました。

これは私見ですが、判断を減らせというのはたったひとつのタスクだけをやりなさい、というわけではなくて、もちろんいかにたったひとつに選択するか、というのはロマンなわけですが、

ひとつの役割に集中することで、判断を減らすこともできると考えています。

職人としての役割なのか、マネジャーとしての役割なのか、経営者としての役割なのか、オーナーとしての役割なのか。

その日の講座で登場したマーク・ザッカーバーグも、そんなことを言っていました。自分がバグの修正とかプログラムをしていたら、Facebookの経営に必要な仕事ができなくなるからね、と。

判断を減らす、たったひとつに集中する。

圧倒的なパフォーマンスを発揮する必要があるなら、これらは必須のアイデアだと僕は思います。

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基礎、セオリー。

今晩から上海へと移動するので、いや、上海行きとは関係ないのですが3キロほど走ってきました。

ランニングマシーンというのかどうかはわかりませんが、あのマシーンの上で走る姿勢が心なしか変化したような感じでして、普段よりも速い速度で走ることができる感覚です。

ビモロのシューズを履いて以来、意識的にそうさせているのかどうなのかはわかりませんが、つま先の外側の方からグリップするような感覚で歩いたり走ったりするようになっています。お尻のあたりの筋肉に力がグッと入りやすくなり、なんでか足の出が速くなるんですよね。上半身を揺らさずにスーッと走ることができるというか。

そんなタイミングでメールを見てみると、木坂さんからパフォーマンスセミナー関係のメルマガが届いておりまして、アンケート、のようなものに回答。

木坂さんと言えばテニスラケットをふる動作が思い出されまして、あのケツの動き、力強さは他に類を見ません。

パフォーマンスセミナーの実技編と応用編に関するアンケートだったのですが、備考欄にはあのケツの動きが目標ですと書きまして、実際あれは象徴的だったんですよね。

全身の機能を活かす動きをしないと、あの力強さは出ない。

あれみたら、本当にラグビーで全国復帰だったかな、そんなこともできそうだと思ったものです。

ちなみに治療家でありファンクショナルトレーナーでもある鈴木さんに「僕でもメジャーいけますかね?」と聞いたところ、「できるんじゃないですかね」と。

その理由というのがうなずくばかりで、なぜなら「今の自分が、最もパフォーマンスがいいから」とのこと。

普通に考えると20代でピークを迎えると考えられていますが、40代近くなって最高のパフォーマンスだと。

確かに、動きが変わりますし、僕の場合は姿勢が変わりました。

不思議なもので、コピーを書くときの速度、この場合はタイピングの速度も含めてですが、速くなった感覚があります。

その人本来の姿勢には、その人にとって最高のパフォーマンスが発揮される。

そしてこれは、セールスライティングでも同じです。

基礎というか、セオリーというか、そういうものはやはり存在するのだと思いまして、例えば普段から指示代名詞を多用するクセがある人は、セールスコピーでも指示代名詞ばかりになりますし(これとかそれとかが多いと、それら指示代名詞が何を指すのかがわからず、丁寧なコピーとは言えません)、形容表現を多用する人は、セールスコピーでも形容表現ばかりになります(スゴイとかキレイとか、読者によって基準値が異なる言葉は、読者の解釈次第ではプラスに働きません)。

学校で習うような文法ほどキッチリやりましょうとは言わないけれど、それでも、主語には述語が必要で、述語には主語が必要というように、省略することなく名詞と動詞で書く、ということはやっておきたい。

目の前の人に考えを伝える、伝えることができる基礎的な文章構成があってこそ、セールスにつながることがほとんどでしょうから(例外はあるかと思います)。

身体もコピーも、基礎とかセオリーを磨いていきたいですね。

P.S.
コレも不思議なのですが・・・鈴木さんに身体を診てもらってファンクショナルトレーニングをしている効果か、硬いタイルの上で寝ても腰を痛めなくなりました。

妻と長男次男がベッドを使うので、僕はソファーにいつも寝ていたのですが、寝返りが打てず、肩に負担が集中している感じだったんですよね。

だからフロアのタイルで大の字になって寝てみたところ、今日で3日目でしたが、痛くない。それどころか、よく眠れます。

鈴木さんのセミナーは、治療家の方にはもちろん、ライティングをやっているとか治療家ではない方にも、参加してほしいなぁと思います。

もちろん、木坂さんの講座もですね。どちらも、ある意味ハードル高いですが。

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石見神楽、食いトレ部課外活動、城ドラ。

この日はクレイジーパパの不定期イベントで北千住に行って石見神楽を鑑賞。

神職養成講座に通っていた時、神社で神主さんがやるような祝詞のよみあげをやっていましたし、明治神宮では厄祓いのときに神楽舞を拝見していたので、石見神楽とは名前を聞いたのみだったけれど、エラく興味がありました。

16日は大阪でぽっちり舎にスタッフ参加することになっていたので、スーツケースに筋膜リリース用のボールなどを入れて出発。

スーツケースを転がし、北千住について島田さんと合流。そして石見神楽の鑑賞。

和太鼓の響きがエラく心地よく、ウトウトしながらの鑑賞ではあったけれど、これは息子たちにも見せたいと思えるようなものでした。

古事記や日本書紀かな、割と昔話的に知っている話もありますから内容的には馴染みもありますし、和太鼓のリズムや音色は懐かしく聞き心地いいですし、演じる役者さんですかね、彼らの動きは静と動が感じられて躍動。

セリフは聴き取れていないと思いますが、わかりやすいな、と感じました。

次の予定のため、恵比寿という演目を途中で出たのは、気がかりです。浜田市の公園に行こうかな。

次に向かったのは新宿方面でして、島田さんと木坂さん、肉社長城戸さんとともにお肉を食べるという・・・会食ですね。これは食いトレ部ではないみたいです。部長がいませんでしたから・・・課外活動かな。

このお店を訪れたのは今回で僕は2回目でして、1回目のお肉もさることながら、今回のお肉もウマイとしか言いようがないモノ。

本当にウマイものを食べると人は言葉を失う、とは僕が誰かに聞いた言葉ですが・・・銀座の大将だったかな・・・それにしたってコピーを書いているのにもっといい表現があるだろうよ・・・と自分で突っ込んでしまう程度に「ウマイ」を連続使用。そして極めつけは、「春がきました」。

お肉を食べて春を感じるなんて初めての経験で、しかしサーロインの後に食べたヒレ、そしてその後に食べたサブトンのコンビネーション、と言うんですかね、もう流れるメロディーのようでした。

特にヒレ。

ヒレって僕のなかでは単なるお肉だったんですけれど、つまりお肉といえばサーロインとかロースとかでして、ヒレではない。しかしその見方がくるっと変わりました。

噛みしめるほどに肉汁の旨味が広がるというのは、このお店のお肉においてはどれも変わらないのですが、なかでもヒレについては油がそうはでないのに、肉の旨味がギュギュッ肉の中に埋まっていてしかも口が渇く感がない。それを噛むほどに旨味が解けて口の中でふわっと広がる感じ。しかも、表面は歯ごたえを残しながら柔らかく、噛みしめる楽しさを提供してくれます。

食べ終わってからそんな話をしつつ、人間セミナーの話へ。

城戸さんや島田さん、僕が何タイプなのかという話題になり、互いに「ゆうこりんタイプですかね・・・」など言いながら、木坂さんはどう思いますか、と島田さんが振る。

すると木坂さんは・・・「小野さん、身長何センチですか?」と確認した後で、何々タイプだと思いますよ、と。既に知っている人のタイプを見る時、どうしてもその人の中身を見てしまいがちですが、きちんと外だけを眺めて判断し、しかもその説明がわかりやすい。

もともと島田さんから言われていたタイプではありましたが、より納得したというか、そんな感じ。

そしてその後は秋葉原に移動して城ドラのオフ会に参加。

全国大会とかに出場するレベルの皆さんではありましたが、イベントの一つとしてランダムにトリオでチームをつくり、トーナメントを開始。

なんというか、超絶技巧バトルに入り込んだかのような、まさに異次元の戦いに参加させてもらいまして、一つ勝利をおさめることができたのは思いのほか興奮。

城ドラで次に昇る山を確認しつつ、そのまま東京駅に向かって始発で大阪へ。

城ドラの若い人たちの中で年齢を言ったら驚かれましたが、多分あのなかでは僕が最年長だったんだろうなぁ・・・。

今日はぽっちり舎のあとで心斎橋へ。今日こそは福太郎に行って岡本さんに報告だ。

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筋膜リリースと腹式呼吸。

沖縄最終日はパフォーマンスアップセミナーの実技に参加。

ホテルをチェックアウトしてスーツケースを転がし、途中映像を撮ってタコス屋さんで「沖縄のタコスは違うんですよ」というタコスを食べ(メキシコのトルティーヤっていうんですかね、アレじゃない皮がパリパリで良かったです)、そこでも映像を撮ってその後セミナー会場へ。

ジャケットを脱いでスウェットとTシャツに着替え、この日のために用意した筋膜リリース用のローラーやボールを出し、セミナー開始を待つ。

普段よりも木坂さんの声が大きく、そして当然ながらTシャツとハーフパンツという出で立ちなので、尋常でなくぶっとい胸板、そして波打つように凹ましたりできるおなかまわりがズンとしておりまして目立ちまくり。

頭の位置が良いこともあるのか、姿勢が良いこともよくわかりました。だからスーツがエラく似合うのか・・・。

セミナーでは大きくわけて、4つのことを学んだわけですが、最初は筋膜リリース。

ボールとローラーを使い、木坂さんが実演して見せてくれるので、それを真似してリリースしていく。

痛いところがあったら、そこで30秒から90秒止めてください、というので、最初はモモからリリースをはじめたのですが、少しでも痛いところがあると気持ちそこに圧をかけるようにして止め、暫く待つ。

これ、文章で書くとうまく伝わるかどうかわからないのですが、太腿の筋肉とかにグーでパンチされると痛いじゃないですか(経験あるひと、結構いるかと)。

しかもグーの「平面」ではなくて、指の関節の部分でぐりぐりされたら、肉離れを起こしそうになる程度に痛いもの。

イメージとしてそんな感じです。

ぐりぐりして痛いところがあったらさらに体重をかけて圧を強め、じっと我慢してください。

木坂さんはこともなげにそう言いますが、痛いとわかっているのにそのまま圧なんてかけられるのかよ・・・ホントに悶絶しそうで怖いぜ・・・なんて思って及び腰で少しだけ圧を逃がすように太ももをぐりぐりしていたら、木坂さんがやってきて、正しい位置にボールやローラーを動かしていき(つまり痛い場所)、さらに両手で圧をかける。

え、マジかよ、ちょっと手を抜いていたからってなんか罰ゲームみたいだな、しかし筋膜リリースの道具WEBサイトでやり方を予習していたら、「痛気持ちいい良くなるまで我慢してください」なんて書いてあったな。

つまり、いずれ痛気持ちよくなるのか!とMっ気前回で木坂さんの圧に耐えようとしていたところ、グリッと角度を変えられた瞬間に

「うおう、イタタタ、痛い痛い痛い、勘弁してください」

となるほど悶絶していました。

文字で書くとなんか面白そうに見えますが、本当に痛いです。

これ、一人でやる人、なかなかいないんじゃないかなってくらい痛い。

こんなことを、背中、太ももの外側と前と内側、おしり、腕(脇の下あたり)とやっていったら、不思議なものでえらくスッキリしてきたんですよね。

目が冴えるというか。

そして腹式呼吸のやり方を教わったあとで、それを意識してやっていたら、身体の下腹に力が入り、なんかみなぎる感じで重心がしっかりしてきました。

筋膜リリースのおかげで可動域が広がっているので、どうも腹式呼吸をする際の横隔膜の動きにも影響があるっぽい。

セミナー終了時は痛さよりもエネルギーしようでエラい眠くなりましたが、その分身体を使った感はあります。

身体を動かして、可動域が広がり、呼吸が深く安定してくると、確かに気持ちが落ち着いてきます。

なんかよくわからないパワーが下腹からみなぎってくるというか。

ここ最近、頭のなかでぐるぐると考えていたことがあったのですが、今日のパフォーマンスアップセミナーのおかげで、文字通りスッキリしてきました。

License to beatの2017年度はどんなテーマと骨格でいくか、誰に何をどのように約束するのかも、スッキリと決まってきたように思います。

ちょうど今日は3月31日で、明日からは4月。

年末年始同様、一番大切なことを一番大切にするために、取捨選択していきましょう。

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