成果を出すには、正しいやり方を知る。どうやって?

その昔、父の高校時代の同級生が、家にやってきてくれまして、四国大会の決勝までいった、つまり甲子園の一歩手前までいった腕前ですから、野球の知識が豊富。

当時小学生だった僕はそのおじさんと一緒にお風呂に入り、「ここを毎日お風呂入ったときに “成果を出すには、正しいやり方を知る。どうやって?” の続きを読む

筋膜リリースと腹式呼吸。

沖縄最終日はパフォーマンスアップセミナーの実技に参加。

ホテルをチェックアウトしてスーツケースを転がし、途中映像を撮ってタコス屋さんで「沖縄のタコスは違うんですよ」というタコスを食べ(メキシコのトルティーヤっていうんですかね、アレじゃない皮がパリパリで良かったです)、そこでも映像を撮ってその後セミナー会場へ。

ジャケットを脱いでスウェットとTシャツに着替え、この日のために用意した筋膜リリース用のローラーやボールを出し、セミナー開始を待つ。

普段よりも木坂さんの声が大きく、そして当然ながらTシャツとハーフパンツという出で立ちなので、尋常でなくぶっとい胸板、そして波打つように凹ましたりできるおなかまわりがズンとしておりまして目立ちまくり。

頭の位置が良いこともあるのか、姿勢が良いこともよくわかりました。だからスーツがエラく似合うのか・・・。

セミナーでは大きくわけて、4つのことを学んだわけですが、最初は筋膜リリース。

ボールとローラーを使い、木坂さんが実演して見せてくれるので、それを真似してリリースしていく。

痛いところがあったら、そこで30秒から90秒止めてください、というので、最初はモモからリリースをはじめたのですが、少しでも痛いところがあると気持ちそこに圧をかけるようにして止め、暫く待つ。

これ、文章で書くとうまく伝わるかどうかわからないのですが、太腿の筋肉とかにグーでパンチされると痛いじゃないですか(経験あるひと、結構いるかと)。

しかもグーの「平面」ではなくて、指の関節の部分でぐりぐりされたら、肉離れを起こしそうになる程度に痛いもの。

イメージとしてそんな感じです。

ぐりぐりして痛いところがあったらさらに体重をかけて圧を強め、じっと我慢してください。

木坂さんはこともなげにそう言いますが、痛いとわかっているのにそのまま圧なんてかけられるのかよ・・・ホントに悶絶しそうで怖いぜ・・・なんて思って及び腰で少しだけ圧を逃がすように太ももをぐりぐりしていたら、木坂さんがやってきて、正しい位置にボールやローラーを動かしていき(つまり痛い場所)、さらに両手で圧をかける。

え、マジかよ、ちょっと手を抜いていたからってなんか罰ゲームみたいだな、しかし筋膜リリースの道具WEBサイトでやり方を予習していたら、「痛気持ちいい良くなるまで我慢してください」なんて書いてあったな。

つまり、いずれ痛気持ちよくなるのか!とMっ気前回で木坂さんの圧に耐えようとしていたところ、グリッと角度を変えられた瞬間に

「うおう、イタタタ、痛い痛い痛い、勘弁してください」

となるほど悶絶していました。

文字で書くとなんか面白そうに見えますが、本当に痛いです。

これ、一人でやる人、なかなかいないんじゃないかなってくらい痛い。

こんなことを、背中、太ももの外側と前と内側、おしり、腕(脇の下あたり)とやっていったら、不思議なものでえらくスッキリしてきたんですよね。

目が冴えるというか。

そして腹式呼吸のやり方を教わったあとで、それを意識してやっていたら、身体の下腹に力が入り、なんかみなぎる感じで重心がしっかりしてきました。

筋膜リリースのおかげで可動域が広がっているので、どうも腹式呼吸をする際の横隔膜の動きにも影響があるっぽい。

セミナー終了時は痛さよりもエネルギーしようでエラい眠くなりましたが、その分身体を使った感はあります。

身体を動かして、可動域が広がり、呼吸が深く安定してくると、確かに気持ちが落ち着いてきます。

なんかよくわからないパワーが下腹からみなぎってくるというか。

ここ最近、頭のなかでぐるぐると考えていたことがあったのですが、今日のパフォーマンスアップセミナーのおかげで、文字通りスッキリしてきました。

License to beatの2017年度はどんなテーマと骨格でいくか、誰に何をどのように約束するのかも、スッキリと決まってきたように思います。

ちょうど今日は3月31日で、明日からは4月。

年末年始同様、一番大切なことを一番大切にするために、取捨選択していきましょう。

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メンテナンスの意味。

昨日は、アプレンティスで知り合った人物のところへ行くため、布施駅へ。

はじめて布施駅に来ましたが、打ち合わせ後に食べた店主がいうところの「昭和風のつくり」が言い得て妙でして、あの雑多な感じがいいなぁ、と一人感慨深い気分でした。

とある記事ライティングのための打ち合わせ、ということで、この手の案件であれば日比野さんだろうし、一年以上講座に来ているので仕事が細やかで連絡も取り続けることができる。

事情はともあれ、連絡が取れなくなる人もいる中で、単発の案件をお願いすることはまだしも中長期的な案件を任せるとなれば、人間性やマナー、そして仕事に対する感覚が合うかどうかは大切だと僕は考えています。

だから大丈夫ということで日比野さんを誘い、スターバックスで待ち合わせしてから移動。

その人物に会うのは3年ぶり程度でして、相変わらず元気そうですし、リピート率が高そうな方でした。

実際、記事ライティングの話ではありましたが、なぜライティングが必要なのかという話をしていたら自ずと現在の集客状況の話をしてくださいまして、

聞くと、ちょっと違うのですが整体とか接骨院とか、そういう店舗型の経営をされている方が聞いたら相当うまくいっている模様。

理念とか夢とかビジョンとか、この際言葉はなんでもいいのですが、人が聞くとこの人ならばというようなフィットした思いはある。実際に共感する人が集まり、紹介やリピートでその言葉に実体がある。そして経営もうまくいっている。

しかし、何をやるにしても手が足りていない。

やっぱり課題の本質はここにあるのかなぁ、と思いつつ、一度施術を受けてみてくださいと言われていたのと、木坂さんのパフォーマンスアップセミナーで学んだ筋膜リリースの話がちょうど合わさりまして、

まさにそういうことをやっています、普通の人でも全国クラス、世界クラスで活躍できるようにしたいのです、というようなことを言っていたのですが、その施術を受けてみることになりました。

まず立って触診みたいなことからはじまり、小野さん、このへんが圧迫されているので心配です、しびれたりしませんか?と言われ、

え、なんでわかるんですか、実は半身がしびれてたまにうごきづらかったり・・・のような話に。

なぜそういう風になるのかというと、頭が正しいポジションに乗っていない、姿勢が正しくないからだ、と、たぶんこれ、僕相当意訳していますが、そんなことを言われて筋膜リリース(たぶん)。

ポールの上に乗っかり、ゆらゆらするわけですが、力の入れ方を説明する時の感覚値が言葉になっているの、エラくわかりやすいんですよね。これ、技術的にもいける人だ、と感じました。

筋膜リリースのあと、関節の可動域が広がったこともあって、頭を正しいポジションにおいておくことができるようになってきまして、

また同時にどうお腹に力を入れるべきなのかもわかってきた感がありました。

一晩経つともとに戻るかな、と思っていたのですが、まだその姿勢のイメージは残っているようで、現在これを書いています。

整体師さんや接骨院さんのコンサルティングをする方々が、リピートは大切です、だからメンテナンスが大切であることを患者さんに教育する必要があるのです、と話しているのを聞いてきましたが、

なぜ痛みが取れたのにメンテナンスで通う必要があるのか。

そもそも本質的に治るとはどういう状態なのか。

ということには僕自身よくわかっていないところがありました。しかし昨日の施術を受けて

「メンテナンスが必要なのは、正しいポジションに頭を載せたり、姿勢を正しくし続けるためである」

というように、これが全てだとは考えていませんが、一つ言語化できたように思います。

書くなら、経験してこそですね。

身体性を伴った経験を、大切にしたいものです。

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