タグラインを書こう(商品づくりのトレーニング)。

このお店にタグラインをつけるとしたら、どんな言葉がいいだろう?

こんな自問自答が、昨晩からアタマのなかではじまっています。

このお店の代名詞的存在である料理は出ず、そこにもっと食べたい感は残ったものの、11品のアタマからオシリまですべて白トリュフと書かれたメニュー、そして箱から取り出された瞬間、スライサーでふんわりとスライスされていく瞬間の香り、さらに、口に入れて鼻腔を通る芳醇な香りにはうっとりしてしまいまして、官能的な香りで媚薬とも例えられる、という言葉に頷いた次第です。 “タグラインを書こう(商品づくりのトレーニング)。” の続きを読む