コミュニティ、の体験。

ステーキのお店なのに、トマトとオマール海老のカレーに興奮した食いトレ部でした。

新元号元年の初回から、いい時間をありがとうございます。

オマール海老のカレーは1年前に価値観が変わる衝撃を覚えまして、なぜならシーフードクドさがない、サラッとしてまろやかで甘みがほのかに後を引いていく、そんなカレーは初めてだったからです。

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値付けが変なお店に行ってみた。

島田さんのブログで半年前に書かれたこの記事「値付けが変なお店に行こうよ」を体験してきました。

「予約を入れましたので一緒に行きましょう」という島田さんからの誘いは、エグゼクティブコーチングの時間だったか食いトレ部での活動中だったかは定かではないのですが、誘われたことはそういえばと覚えていました。しかし昨年末に1月27日ですよ、と言われた時はちょっとギョッと “値付けが変なお店に行ってみた。” の続きを読む

春の訪れはエロさとともに。

昨晩の食いトレ部の部活動は、春の訪れを感じさせる「タケノコ」がメイン素材。

正直僕自身はタケノコに情熱を感じていなかったし、実家にいけば父が山に入ってどこかで許可をもらってとってきてくれるので、それをうまいうまいと食べる父と妹を横目に、やれやれ、タケノコってそんなに美味しいかな・・・なんてタケノコファンが聞いたらお怒りになるようなことを思っていたわけですが。ちなみに妻も、タケノコ好きです。タイ語でタケノコのことを何ていうか僕がわからないので、「バンブーバンブー」言っていましたから。

席について早速出されたのは蓋を開けた瞬間にふわっと香る茶碗蒸し。これでウォーミングアップした後に登場したのはメインイベントとも言えるタケノコ。

タケノコをそのまま煮ただけだと思うんですけど、まあそのデカさとやわらかさ、そして竹の香りにすっかりやられてしまいまして。

ああ、タケノコってメインになるんだな、と父と妹と妻に謝りつつ、ハンバーガーを食べるかのような大きな口で、タケノコをいただきました。

2つ目にしてメインが来たので、もう満足(実際おなかもふくれていました・・・)したところ、今度は海の幸と山の幸の饗宴、ていうんですかね、とにかく見るからにイキイキした食材が登場しまして、だからなのか今回は基本的に、ちょこっと下味をつけて出す程度の模様(私見です)。

赤貝なんかはなにこれというほどにしっとりしていてシャキッとしていて、これだけで満足してしまうようなものだったんですけど、

驚きはこの後に登場した「うになす」だったかな、まあウニとナスのお料理なんですけど、店主が「一口で食べてください」というので、あんぐり口を開けてパックリいただくと、

口を閉じた瞬間にふわんと、春の香りが脳を駆け巡りまして、ああ、春が来たな、という幸せな気分に。

それを食いトレ部の皆さんに話したら、木坂さんなんかは「春の訪れ」となんとも類語辞典を暗記しているかのような動詞に置き換えてくれまして、島田さんなんかは「小野さん、メインはタケノコですよ」と。

しかし誰がなんと言おうとも、昨日のクライマックスはうになすにあると思いまして、これを食べるだけでももう一度行きたいと思うほど。

ちなみに昨日の食いトレ部は最後のタケノコご飯がまさに修行でして、過去一番の満腹感と戦うトレーニングとなりました。

こんなふうに書いてしまうと、なんだか大食いのようにも見えますが、このお店の本質からしてそういうことはなく(なんでも、かつてお世話になったリクルートの社長や役員たちが来るのだとか)、たぶんですが店主が食いトレ部の活動趣旨を理解して、多めに振る舞ってくれているように思います。

そういえば島田さんが言うに以前給仕さんが、「スゴイ、まだ食べる!」というような驚きをもって笑っていたらしく、つまりは普段そんなに食べる人はいないってことで。

ああ、そうそう。

食で春の訪れを感じただけではなくて、窓を開けたら晴れ渡る空に東京タワー。

そして昨日のLINEではおしりめあてでもいいんですよ、というメッセージ。

さらに、チャットワークでは筋膜リリースに使うストレッチポールがピンクのせいなのか股間に置かれていたせいなのか、妙にエロい写真が送られてきておりまして、

春の訪れを五感で感じることができた一日でした。

今日は木坂さんの人間セミナー。その後はぽっちり舎ミーティング。

よい一日をー。

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食べてみると意外といけることがわかる。だからやってみるべきなんですよ。

現在、六本木にいます。

今日で食いトレ部の活動も4日目でして、今回のテーマはカツ。

部長厳選のお店に両国から移動し、カツと名のつくものでもうまいと認められたものを次々に注文して行き、

お金を持って席についた時には、「注文しておきました」という事後報告。

個人主義的な雰囲気が日本において広まって久しいですが、

やっぱりこういうですね、先輩の行動は絶対というか無条件でそれに従わなければならないというか、

そういうマッチョな活動も大切だよね、ということで、何を注文したかはわかりませんが、ありがとうございますー、と返しておく次第。

ネギカツに始まり、野菜カツ、そしてぴよぴよメンチカツ、

前菜を食べた後はヒレカツとロースカツとササミカツ、

それらを平らげた後は、有頭海老カツがやってきて、その後はクリームコロッケ。

そしてカツカレー。

実はカツカレーを注文する前にはお米を食べていた関係で、食べきれるのだろうかとビビっていた次第。

向かいの席に座っている城戸さんが、じゃあ半分ずつ食べますか、と提案してくれたにも関わらず、

部長から、小野さんは普通盛りで城戸さんは小盛りで、という風に指名されてしまったこともあり、

うーんと唸っていました。

すると隣に座っていた木坂さんが、

食べてみると意外にいけることがわかるので、大丈夫ですよ、

と後押し。

ではとカレーを注文し、というか部長が注文してくれ、待つこと10分ほどでカレーが登場。

予想に反して以外と小ぶりで、ただカツだけはロースが一枚ドンと乗っかっていますから、

こうなったらと何も考えずにスプーンを入れ、一口カレールーを食べてみました。

あら、いけるじゃないですか。

カツは重かったので肉社長城戸さんにお譲りしつつ、皿を持ってカレーとお米をかきこんでいく。

するとあっという間に完食しまして、美味しかったです、と一言。

だから初めての経験をしてみるべきなんですよ、

とは木坂さんが笑いながら発した一言。

僕自身も初めての経験にはビビることありますが、それでもこの行動指針自体は大切なんだよね。

そう感じた今日の食いトレ部でした。

島田さんはここでお土産にカツサンドを全種類注文し、ただいまカツサンド待ち。

このあとはリッツ・カールトンに行ってハンバーガーを食べるとか。

食べものの話になると冗談のようにも見えますが、実際大切なことだと思います。

変化を望むなら、変化する環境へと飛び込む。

誰もが振り返ると理解できて、しかし誰もがなかなかやらない、

僕にとっては大切な、いい人生を送るための大切な真実なんだと思います。

あ、お金をたくさん使いましょうという話ではないので、一応補足しておきますね。

ビビったらゴーというのは、初めての経験をするとき、未知の経験をする時だよね、ということで。

1ヶ月のなかで最もくつろげる場。

先ほどまで両国におりまして、食いトレ部の活動に参加。

そして現在、橋本に帰ってきました。

プロジェクトのメルマガなどを発行しなければならないということで、家に帰る前に明かりのあるレストランに移動し、先ほどメルマガを送ることができたので、

ビーコンブログを書いています。

両国にあるハンバーガー屋さんに行き、ワイルドなんとかというバーガーしか選択肢はないよねということになり、お肉がパンでその間にチーズやトマトが挟んであるというバーガーを食べたところ、

肉社長であり闘うキックボクサーでもある城戸さんが、

「これはステーキを食べたほうがうまいですね。ハンバーガーというイメージとは異なり、ちょっと・・・」

と言うようなことをおっしゃるので、確かにそれはその通りで、バーガーといえばパンに挟まれているお肉を期待するなぁ、と同意。

それで不完全燃焼ということで、城戸さんと一緒にジャッキーチャッキーだったかな、ちょっとお肉が他のハンバーガーと異なりナマナマしさがあるものと、ベーコンチーズバーガーを注文して、半分ずつ食べました。

さすがはグルメブラザーズがウマいと言ったバーガーは一味違い、城戸さん共々、これはウマすぎますね、と目が覚めました。

やはりハンバーガーにはパンが必要だなぁ、イメージの力ってスゴいなぁ、なんて思いながら食し、解散。

食事をしながらの話題はもっぱらザッキーニこと林崎さんの存在に関することでして、これについてはここでは書きませんが、あれだけ話題を提供する人物もスゴいなぁ、と思います。

今日は打ち合わせで部活動に参加しなかった島田さんと、西洋思想史クラスのあとで少し話したのですが、この日のテーマとインプットクラスのテーマが同じキーワードになったこともあり、

これはセールスライティングクラスと自分という器クラスの関係性にも使える話なんですよ、ということを話しつつ、

「1ヶ月で最もくつろげる場が、このセミナーなんですよね」

という話もしました。

思えばアプレンティスのときもそうでしたが、僕はどうも基本的に何かしらの活動をしているようで、何かをやらなくてもいい時間というのは、このセミナーの間程度なんですよね。

だからこの時間だけは何からも遠い世界に行けるということで、最もくつろげるのかもしれません。

以前、小学校時代からの同級生であるマーボーくんがコメントをくれたように、僕は普段から察知している情報量が多いのか(皆さんも多いと思いますけどね)、テキスト情報も音声情報も、映像情報も、それらに触れすぎるとイライラしがちになります。

だから情報を遮断することって大切なんですよね、僕にとっては。

しかしセミナーの時間はもう木坂さんの話とか今井先生の話に集中せざるを得ませんから、

他のことをやらなくてもいい合意を得やすいわけです。

WIFI接続や携帯通話などできない飛行機を好む理由は、ここにあります。

もろもろ書いてきましたが、こういう自分を相対化して眺めることもまた必要だよね、ってことで。

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