ドキッとしたことを書く体力がなくなりました・・・

ひとりごと
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お楽しみ様です。小野貴正です。

ご存じの方はいると思いますが、この「お楽しみ様です」というのは、そのままジェームス・スキナーさんのマネです。彼のやっていることってなかなかに当を得ていて、モデリングにしても「結果だけを真似するのではなく、行動や思考や過去もすべてモデリングしましょう」のようなことを言っていたり、頷けることが多いです。

なぜ「お楽しみ様です」かというと、確か彼のところに来た部下が「おつかれさまです」といったか、メールで「おつかれさまです」と送ってきたことに違和感を感じ、その違和感の正体を探ったとか。

すると「おつかれさまです」という言葉そのものに違和感というか、聞いているだけで疲れてしまう力を感じた模様。それで部下に対して「お楽しみ様です」というように指導したら、明るい感じになったとか。

コレになるほどな、と思った僕も当時勤めていた会社でグループのメンバーに対してやってみました。すると、なんか微笑んでしまうんですよね。ウフフ、って感じに。

もう一つジェームス・スキナーさんがある本で書いていたことに、「仕事が来ました」という言葉がありました。コレは何かというと、当時マネジャー的な立場だったジェームス・スキナーさんのものへは部下がクライアントからのクレームを持ってくることもあったとか。

来る度に「クレームです」と言われ、うんざりしてしまったジェームス・スキナーさんは、このクレームという言葉を使うことをやめさせたそうです。やめさせて使った言葉というのが、

「仕事が来ました」

だったんですね。クレームでも「仕事が来ました」なら、普通に受け止められる。チームのメンバーもクレームと伝えてきた時は明るくはない表情で、眉間にしわを寄せていた感がありますが、「仕事が来ました」だとなんかうれしそうだったんですよね。だから僕も、それに対応することがうれしくなりましたし、コレまた不思議なのですが、「仕事が来ました」と相談に来てもらうと大したことないクレームなんじゃないかな、と思える。実際、解決策がパッと出たことのほうが多かったんじゃないかな。

言葉だけでもこんなに違うのか、と。会社ではもちろん、家庭でも町内会でも使えると思いますので、もしよかったら一度試してみてください。

さて、本日は昨日の続きを書こうと考えていました。島田さんのブログのどこにドキッとしたか、ですね。

しかしゴメンナサイ。今日は力が出そうもなく・・・m(_ _)m

祭式の訓練をしているのですが、先生たちから立ち振舞の指導を結構受けており、かなり体力を使いました。お辞儀の角度や笏の持ち方に確度、左足から踏み出すのか右足から引くのかなどなど、覚えることはたくさんあります。

久しぶりに初心者を体験することができて、貴重な経験だな、と。

やっぱり、現場を知らないと、ですね。

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コメント

  1. […] ドキッとしたことを書く体力がなくなりました・・・ ドキッとしましたが・・・たぶん、この次の行動が大事。 これね。 […]

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