手が動いているときはとめたらダメ。

コピーライティング
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心斎橋にあるダンコレで打ち合わせをしてきまして、先ほど神奈川に戻りました。

現在のところ、主にセールスライティングクラスやビーコンコーチングに参加していたメンバーにオウンドメディアの記事を書いてもらっているのですが、その記事の他にセールスレターとかステップメールとか・・・

ダンコレの岡本さんいわく「小野さん、これは相当重いですよ」というシリーズがあるようでして、概要と資料を拝見すると、確かにエラくたくさんの量を書く必要がありそうな案件でした。オンラインのライティング以外にも、オフラインのライティング・・・チラシとかファックスDMとかですね、こういったものも。

現在、チームとして取り組んでいるプロジェクトの一つとして、スケジュールや自分の役割、そして短期的な目標が目に見えて表れてきたので、1日に帰る予定だったのを延泊し、心斎橋のホテルで仕事をしていた次第。

それで思い出したのが、今日のタイトル。

これは僕だけなのかもしれませんが、なんか妙にアイデアが湧いてきて、書く気がムクムクと出てきて、あーオレすごいなーなんて呟いてしまうほど調子がいいときってあるのですが、

こういう時に、「よし、これはすぐに書けそうだから、その前にごはんを食べようとか他の用事を済ませておこうとか、一眠りしてからやろう」なんて思ってしまい、実際にそうしてしまってから「あーできなかった」ということがありました。

エネルギー切れですといえばそうなのですが、盛り上がっているときほどそれを後回しにしてしまうような力が働くことを感じることってあります。

今回の延泊はまさにそんな感じの力が働きそうになったからこその延泊でして、エラく冷静に考えると、調子がいいから仕事が捗りそうだ、であれば家に帰ったほうがコストが浮くよね、となるでしょうし、実際そんなふうに考えていました。

しかし、新幹線に乗って神奈川に戻ったら移動でエネルギーを使いますし、たぶん家に帰ったら調子の良さはどこかに行ってしまうだろうと。

そんなふうに思い出したこともあり、また今捗っているときはこのままやり続けたほうがいいことを経験上思い出しまして、延泊を選択しました。

思いのほか部屋の居心地が良かった、というのも延泊を決意する一つの理由にはなりましたが、一番は仕事をそのまま続けたかったから。

セールスライティングも同様で、一度書きはじめたら僕の場合、書き終えるまで書き続けます。コーヒー休憩など挟むことはあれど、最初から最後まで書ききる。時間制限があるならば、その時間まで書く。

大切なのは手が動いているときは動かし続けること。時間内は書き続けること。最初から最後まで書ききることです。

一度とまってしまうと、また書き始めるまでにエネルギーが必要だと感じてきましたし、車を動かすときでも100メートルダッシュでもなんでもそうだと思いますが、

初動に必要なエネルギーはかなり大きいもの。

だから動き出したらそのまま動き続ける。

これはライティングをする際の心構えでもあるかと思いますが、参考までに。

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