伝えなきゃダメ(わかってくれるだろうは無意味)

コピーライティング
この記事は約3分で読めます。

こんにちは。小野です。

昨日は上海到着後、タクシーでホテルに向かい、チェックイン後に早速、セールスライティングスタートアップガイドの第1章(メルマガ読者さん向けに作成しているプレゼントです)を仕上げてアップロードしようと思ったのですが・・・ホテルのインターネット接続で不備があり、その状況把握と解決にエライ時間がかかったため(寝ちゃいました。。。)、、、第1章を完成させることはできませんでした。。。

インターネット接続の不備とはどんなものかというと、元々僕はホテルの予約時にインターネット接続が料金に含まれているものを選択していたのですが、ホテルのスタッフに聞いても「その部屋は有料です」と言います。有料なら有料でもいいのですが、予約時の説明は何だったのかと不思議に思ったので、というか、なんか気持ちが悪かったので、それを確認するためにホテルのマネジャーみたいな人に連絡を取り、事情を確認してもらいました。

すると・・・

「今回、小野様のお部屋はアップグレードさせて頂いております。インターネットへの接続は無料で対応させていただきます。説明不足で申し訳ございません・・・」

・・・のような連絡をもらいました。う〜ん、、、元々予約していた部屋は仕事がやりやすい人用の部屋だと思うのですが、その部屋に付いている機能も一緒にしておいて欲しかったな、と思います。

確かにアップグレードはうれしいのですが、それ以上に目的があってその部屋を予約していたわけなので・・・。

マネジャーさんの対応がエライ早かったので、むしろ好感を持ちましたが、もったいないなと思ったのは、アップグレードしたこともインターネットについても何も説明がなかったことです(フロントで説明があったかもしれませんが・・・元々、僕が難聴であることをホテルのアンケートで書いているので、、、話されても聴き取れないのです、、、)。

言わなくてもわかるだろうとか、言ってしまうとアピールプレイだと思われてちょっと・・・とか考えているのだとしたら、それは意味が無いと僕は考えています。

伝えないと人には伝わりません。僕はコレを、セールスコピーで学びました。言い方はともかく、伝えないとダメ。あなたが思っているほど、人はあなたが何をしてくれたのかを想像しませんし、もっと言うと、あなたが1度言ったことを覚えている人は少数でしょう。

何度でも繰り返し伝える必要があるわけです。今回のアップグレードだって事前に伝えていたら、もっとうれしかったと思います。

実際、今回の件も僕がインターネットの件で何も質問しなければ、アップグレードされたことすらわからなかった可能性があります(チェックアウト後に何かアクションがあるかもしれませんが・・・)。

セールス時はもちろん、セールスコピーを書くときも、「言わなくてもわかるだろう」という思い込みは厳禁です。言い方は適切なものを使ったほうがいいと思いますが、キチンとモレなく伝えることが大切です。

あなたは、売り込んでください^ ^

P.S.
途中で見かけた建物です。コレ何かな、と思ったら・・・マンションの入口とのこと。何かそびえ立っていたので撮りましたが・・・スゴイですね、コレは。

コメント

タイトルとURLをコピーしました