タイと僕。

ビート・ザ・コントロール
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お楽しみ様です。小野貴正です。

ちょうどワイルドサイド部のタイツアーが案内され始めましたので、久々にタイについて語ってみたいと思いますが・・・ご興味のある方はお楽しみください。

タイに行き始めたのは、2003年のゴールデンウィーク明けでした。父の統一地方選で3期目に進んだことを確認し、広告を学んできてよかったと実感。3月時点で行こうと決めたバックパックを持って、タイから入国。

元々は中国から入って陸路でベトナムやカンボジアを抜けて、タイに行くつもりだったのですが、当時流行ったSARSの影響で中国は避けておこうと考え、先輩から勧められたタイより旅を開始。タイには「バンコクの生き字引」的存在がいると知り、その人を頼って初めての一人海外へ。

当時はまだスワンナプーム空港はなく、今やタイのLCC拠点であるドンムアン空港のみ。あの古びた空港に降り立ち、機内に預けた荷物を取り、エアポートバスに乗ろうと、エライ寒い室内から自動ドアヘと向かう。そして、スーッと横に開くと同時に入ってくるムワッとした熱さと湿っぽさ。そしてなんかアブラっぽいというかウエってくるニオイ。

今でも僕にとってのタイは、あのドンムアン空港の熱さと湿っぽさとニオイ。スワンナプーム空港に変わってその感じはちょっと和らいだのですが、それでも何かが始まる予感というか、あれだけ発展した街であるにもかかわらず、エライカオスな街というか、バンコクというのは相変わらずそういう雰囲気を僕にくれる街です。

長距離バスに乗ってチェンマイに行き、帰りは寝台列車でバンコクへ戻る。チェンマイのトレッキングツアーで一緒に2泊3日の行程を旅したイングランドとアイルランドの仲間たちは、その国の文化が垣間見えてとても印象深かったな、と思う。イングランドのほうがどちらかと言うと凛としていて、アイルランドのほうがゆとり世代というか。まあ、これはエライ主観的な話でたまたまかもしれないですけどね(そもそも、年齢層が違いましたし)。

タイ人のおおらかさ、ゆるやかさに惹かれ、日本に帰ってからもタイだけは何度も何度も往復。渡航回数を途中から数えなくなったけれど、普通に50回以上は入出国していると思います。飛行機にしたら100回以上乗っているということですね。もしかしたら、入出国自体、100回近いかもしれません。あれから12年も経っているので。

結婚して子どもができた今も、相変わらず日本とタイを往復する日々。タイに居る時間は増え、1年のうち3分の1はタイにいますが、次のステージはタイでビジネスをやることかな、と思います。

タイバーツを稼ぐ事業を興し、妻と子どもたちに残す。為替相場に左右されないで生活するなら、その国で使われる通貨をその国で使ったほうがいいんじゃないかって思うので。もちろん、通貨が紙切れ同然になるなら、考えざるを得ませんが。

2003年に初めて入国した時は、タイの方と結婚するとは思いもしないですし、タイで事業を興そうなどとは考えなかったですが、今となってはエライ必然性があるな、と思う次第です。

必然性が、大事なんですよね。それをやる理由がある、というか。

今回賢者舎のワイズマンこと今井先生が、タイでセミナーを開催してくださるのも、なんかそういう流れなのかな、って思う。ビッグウェーブが到来。僕にはそう感じられるんですよね。

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