スキル獲得の必然性、ってある?

コピーライティング
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スキルや手法、仕組みを学ぶならばその必然が必要。

そんな話を昨日のブログで書きました。

はっきり言ってしまうと必然性がないなら、そのスキルを獲得することは難しいですよ、ライフスタイルを変えるのは難しいですよ、ってこと。

実際、例えばセールスライティングに数十万円とか数百万円とか使っても、クライアントの見つけ方がわかりません、とかあります。

ビビる気持ちはわかりますが、そんなの獲得しに行っていないだけの話ですから。

しかし、「気合が足りない」ってのも人を理解していない話。なぜなら人は変化を嫌うから。今日と同じ明日が続けばいい。現状維持を好むわけです。

コレは生存本能的なものなので、逆らって仕方がない。よく言われるとおり、3日坊主が多いのも同じ理由。

そこで、なぜビビるのか?を考えてみる。

例えば理由は

まだ経験がないから・・・
自信がないから・・・
断られるのがイヤだから・・・

とかいろいろあるでしょう。よくわかります。僕もそんな風に今でも思いますから。

でもだからってこれらはクライアントを獲得できない理由にはならない。

ビビる自分を守りたい我を優先するのか。

こうしないと俺はダメになるんじゃないかっていう突き上げてくる何かを優先するのか。

たぶん、どっちかなんですよね。あとは趣味的に、というのももちろんあるでしょうが、コレを読んでいる人は趣味的にとは考えていないはずなので。

この突き上げてくる何かっていうのが、必然性だと僕は考えていて、

コレなしにライフスタイルを変えるのは難しいんじゃないかなって思う。

これがあるからその手段のひとつとしてのスキル獲得ができ、スキル獲得に向かうスキルにフォーカスができる。

ダイレクト出版の寺本さんだって、あのビデオセールスレターを見たら必然性があったことはわかりますし、

セルフイメージ先生の小坂さんも、ミスターワイルドサイドの島田さんもそう。小坂さんはビジュアライズとか鏡のワークとか寄付などを8年間(確か8年間だったかと・・・この間すべてのワークをやっていたかは未確認ですが)毎日やり続けていますし、島田さんは若かりし頃(?)数年、断酒して坊主にして介護士の仕事をやりながらコピーライティングスキルなどの獲得に努めたとか。

必然性が、そこに在る。

だから、3日坊主とか普通に突破しちゃうし、今でも自己研鑽し続けていて、ハタから見たらストイックですね、となる。

寺本さんとか、結構なスピードでコピー書き続けていますよね、そういえば今でも。僕が知る限り、ですが。え、もう書いたんですか?くらいのペースで書いている。マネジメントをやりながら。

ちょっと話はそれますが、だからこそ寺本さんからコピーを学ぶって価値があるんじゃないかな、と。コレは島田さんもそうですよね。今でも書いている。書くことよりもディレクションが増えていると言いながらも、実は書いている。学ぶなら、こういう人からなんじゃないかな。

共通するのは、必然性があってそれをやる人は、物理的にはすごいボリュームの作業でも、本人の精神的には普通だってこと。エライラクだったりします。

だからもし、今やっている「スキルにフォーカス」が、なんかシンドくて他にいい方法ないかなって考えているなら、

自分の必然性を書き出してみることを、オススメします。その必然性が「必然」ならば、すでにその人はストイックにできているはずですし、そうでないならば違うってこと(これは多分ですが)。

もっと自己対話が必要。自分の内面にダイブする事が必要です。

実はコレが一番、大変なことなんですけどね。人間は考えることをしないで済むならなんでもするとか、確かトラッカー博士とかそういう著名人が言っていたような・・・。

いずれにせよ

スピードの個人差はあれど、必然性があれば、自己投資も自己研鑽も誰もがうまくいくものだと僕は思いますが、

あなたは、どう思いますか?

P.S.
自分に都合がいいこと=自分にとってラクなこと=自分にとって現状維持でいいことであったりします。ですから、そもそも何かのスキルを獲得するっていうのは、脳にとって都合が悪いんですよね。現状維持ではないので。だから、こんな脳とどう付き合っていくかっていうのが、大事なのです。

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