捨てるから、入ってくる。

コア・バリュー
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新しいこととか興味が湧いたものは次々に取り入れたくなる(ただし変化を嫌う脳は長続きさせてくれないものですけど)のに、手持ちのモノを捨てられない。

コレは物持ちがいいとかそういう話ではなく、ライフスタイルを変えようとしているなら、人間関係とかを変えて捨てないと、新しいライフスタイルは入ってこない、ってことです。

インプットするからアウトプットできる
アウトプットするからインプットできる

基本的に循環を意識すると、僕らの仕事や生活というのはうまくいくんじゃないかな、と僕は考えているのですが、ライフスタイルという生活もまさに循環が大切で、新たなライフスタイルを取るなら古いライフスタイルは捨てる必要があるってことです。

僕自身、必要だからとやってはみたものの結構ビビったのがそれまでの人間関係を捨てること。

今はまたFacebookの投稿とかを再開したのですが、2014年は一切を断ちました。ほんの数回、コメントとかイイねをしたことはありますが、能動的な行動も受動的な行動も一切を自分に認めないことにしました。

その他、携帯電話の古い番号を削除しました。感覚的にはかなり削除したと記憶しています。コレは電話がかかってこない相手、電話を過去に僕からしたことない相手を削除。

その反応として、例えばFacebookで誕生日メッセージなどはなくなりました。2014年はゼロ。コレはコレで笑ってしまいましたが。

携帯電話も削除しましたが、削除した相手からかかってきた電話は1件のみ。自分で実際にコレを体験してみると、こういうものだよな、ってことが理解できます。

結果、どうなったのか?

新しい人間関係ができました。2014年に断った結果、2015年は新しいものが生まれている。それで3つの事業が始まったとか、日本や上海、タイを移動しながら仕事をしているというスタイルを実現できているというのは、古いものを捨てた結果でもあるんじゃないかな、って思います。

古いものを捨てたから、新しいスタイルが入ってきた。マスタープランで描いているスタイルです。

コア・バリューとかマスタープランに書きだしたことが実現できていない場合、ひとつのチェックポイントとして古いものを捨てたかどうか。コレは見たほうがいいと思います。

気合とか情熱だけでものごとはうまくいくわけではないですが、新しいスタイルで行くなら古いスタイルを捨てる勇気を持たないと、自分の無意識が良しとしていない人間関係を捨てる勇気を持たないと、人からの目を気にしない勇気を持たないと、

たぶん、うまくいかないと思う。

コレは私見ですが、スキルにフォーカスや、そのスキルを獲得する必然性、新たなライフスタイルを獲得する必然性があっても、それを手に入れるためには「代償」を差し出すという行動があってこそ、

初めてもたらされるじゃないかな、と思います。

P.S.
神宮の式年遷宮は、やっぱり見事な仕組みだな、と思います。

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