初セミナー

ビート・ザ・コントロール
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お楽しみ様です。小野貴正です。

10月31日。ビーコンライブセミナー@名古屋を開催。人生初セミナーでした。

実は、というかセミナーに参加してくださったメンバーさんにはお伝えしましたが(たぶん)、31日の0時時点で5枚ほどしか書かれていなかったスライド資料に、ちょっとクラクラしていた初セミナー。

明け方の5時あたりで110枚位まで書き上げ、1時間寝てから再度書き出し、121枚のスライドが出来上がりました。

その後は配布用に資料を印刷しに行き、お水を買っておこうと10本のお水をレジへ。たぶん40キロ級のスーツケースをつんのめりながら転がしてセミナー会場入り。

途中、参加されるメンバーとすれ違い、顔を出しておく効果を実感。個人的には、いい効果があるようでうれしい。

会場に入ると、撮影してくださる佐久間さんがすでにスタンバイしており、僕はというとMacをプロジェクターと接続。その後は、スーツケースを広げ、持ってきた資料を閲覧用に並べる・・・予定だったのですが、

プロジェクターから投影される画面は良いとして、Macの画面にあんちょこを登場させるべく、いろいろやっていたらMacが落ちてしまう事態に。

これが、「セミナーには笑いとユーモアを」と島田さんが言っていた理由か、と思いニヤニヤしながら(心のなかでです)、何度かMacを再起動。しかしつながらないので・・・

集まったメンバーさんを前に、スライドなしでセミナー開始。自己紹介、と言ってもブログやメルマガを見てくださっている方々なので、持ってきた資料を手に「ここでしか言えないのですが・・・」的な話を開始。30分ほど話し、ちょっと場が温まってきたかな、と思った頃に一度小休憩を入れ、佐久間さんにお願いしてMacとプロジェクターを接続してもらいました。

その後はスライドを使ってセミナー再開。あんちょこは使えませんでしたが、普段から考えていること、コーチングで話していることなので、あ、結構話せるな、と思いました。

作った感のあるセミナーだと皆さんキツイよね、と思っていたので、なんか普通に話すことができて良かったです。

内容についてはまたの機会に触れたいと思いますが、面白かったのは、「この価格でここまでの内容を話すセミナーは普通じゃないと思います」「小分けにしてやるのが普通だと思います」「3万円でも参加すると思います(とジョブズ会長が聞いてくれたみたいです)」という感想。

実は僕自身、セミナーに参加した経験はアプレンティスと賢者舎の2つだったと気付きました。しかもこの2つとも、ちょっと普通と違う気もしますが。

参加してくださったメンバーさんからいろんな感想を聞けるのもうれしいですし、なんといっても普段オンライン上でのつながりが、リアルに会えているってことにはホントに感激しました。

新サービスの案内をしたものの価格は伝えておらず、ツメが甘いですよね、と言われたのには我ながら笑いましたが、それよりもセミナーそのものの内容に価値を感じてくれたことのほうがうれしいのです。

いずれ少し、紹介したいと思います。参加してくださった皆さま、素晴らしい時間を、ありがとうございました!

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コメント

  1. slowman より:

    素晴らしいセミナーをご提供されたようでなによりです。

    今回は残念ながら参加できませんでしたが
    次回をお考えなら参加させていただきたいと思います。

    • ono takamasa より:

      相変わらず、冗談がお上手で・・・。

      しかし確かに、スタッフとして顔を出してくださったなら、
      参加できませんでした、には一理あるかもしれません。

      次回は合宿かもしれませんが、ぜひ。

      ありがとうございます!

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