原理原則が大事(テクニックはその後)

成功法則
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おはようございます。小野です。

昨日はライティングを終えたご褒美にフットマッサージへ行ってきました。相変わらずいい気持ちでウトウトしながら足をもんでもらったのですが、コレまで気になっていたことがようやく解決しました。

何が気になっていたかというと、それは「肩も揉む?」がアドオンだった、ということです。追加セールスですね。捉え方によってはクロスセルとかアップセルとか言ってもいいのかな、と思います(この辺の定義の仕方が結構難しいな、と思うのは僕だけでしょうか)。

僕の感覚だと、肩揉みってタイではサービス扱いのような感じでした。ですから上海でも「肩揉む?」って言われたらサービスかなと思ったのですが、違うことが判明したわけです。

なぜコレがわかったかというと、コレまでは同じお店でマッサージすると、大体100元は超えていました。しかし昨日は100元いかなかったんですね。足浴とフットマッサージは同じようにやっているので、違いは何かと言ったら肩揉みと爪切りくらい。なるほど〜って感じです。

肩揉みのすすめ方があまりにも自然なので、中国語をわからない日本人なら相当な数の方が知らずに追加セールスされているんじゃないかな、と思います。遠慮がないというか、素直に勧めてくるので、こういう自然さが大事だな、と思いました。セールスレターを書くときの参考になります。

セールスレターって結構普段経験していることが反映されたりするので、セールス体験をすればするほど活かされるんじゃないかな、って思います。

ところで、昨日セールスライティングスタートアップガイドの第1章をメルマガ読者の方々にお送りしました。もしすぐに欲しい方がいれば、今すぐメルマガへの登録をオススメします(登録は右側にあるメール入力フォームからどうぞ。メールアドレスのみで無料です)。

このスタートアップガイドですが、セールスライティングのテクニックとかノウハウのようなことは登場しません(いや、少しは登場しますが・・・目立たないと思います)。どちらかと言うと、一生ものの稼げるスキルをいかにして身に付けるかという、僕自身の成功法則を紹介しています。

元々僕は、何をやるにしてもいわゆる成功を手にするなら、原理原則が大事だと考えていたのですが、なかなか世の中にそれを伝えてくれるものがないなと思ったので(売れないからじゃないかな、と思いますが)、セールスライティングのスキルを身に付けて理想のライフスタイルを手に入れようとしている人に向け、書いてみました。

早速、何人かの読者さんから感想とか質問をもらっていまして・・・あのような作業・・・コア・バリューの書き出しとかマスタープランの作成をやられていらっしゃることに感激しました・・・話がそれましたが。

加えて実践例として、僕がこのブログやメルマガで経験している事・・・たとえばメルマガ登録用ページのA/Bテスト結果とかを書いていくことで、何をしたらこうなったという、原因と結果がわかるようにしています。

そして偶然にも、今朝マスターマインドとコーチングのスケジュールをフランクリン・プランナーに書き込んでいたら、開いたページにコヴィー博士のこんな言葉が。

「原則」を忘れ、テクニックだけに集中することは、
学校で詰め込み式の勉強を繰り返し、
中身を丸暗記しようとするようなものである。

まさに原理原則が大事、ということですね。この偶然に感謝です。

誤解を恐れず言うと、テクニックは誰でも身に付けることができます。しかし、身に付けるまでやる人はそうはいません。なぜなら、そのテクニックを身に付ける理由が明確で無いからです。

どこにたどり着きたいのかもわからずに、何を身に付けるべきかもわかるはずがありません。しかし多くの人は、「何」がラクして稼げそうな魅力的なものに見えるので、それを得たいと思います。でも実際のところ、どんなテクニックにしても一朝一夕で実践できるものはなかったりするので、理屈としてはわかる、でも使えない、それでいつの間にか習得を忘れてしまう、という状態に陥る人が多いんじゃないかな、と思います。

テクニックの前に大事なのは原理原則、つまりそのテクニックがあくまでもゴール実現のための手段であることを明確に認識することが大切です。

2015年を迎えるにあたり、今度こそは!とあなたも考えているならば、ぜひスタートアップガイドを手に入れ、作業に取り組んでみてください。

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