思考は現実化する(昨日体感しました)

セルフイメージ
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こんにちは。小野です。

昨日ですがセルフイメージ先生に誘われて日米野球を観に東京ドームへ行ってきました。まさに『思考は現実化する』を体感したので、いくつか例を記します。

*大リーグを観に行くと言ったことが実現した(東京ドームの巨人最終戦を観た時に、僕がつぶやいていたのです)

*東京ドームのエキサイティングシート(グラウンドの中にある防護ネットがないスリリングな席です。ファールボールとか直撃で来ると結構ハラハラ。一塁手とかも飛び込んできたり)で次は観ましょうとセルフイメージ先生が言っていたことが実現した

*セルフイメージ先生が「実現するリスト」に書いていた「広島の前田健太投手のサインを手に入れる」が実現した(試合前に前田投手と大谷投手、金子投手ともう一人・・・がサインをしにエキサイティングシートまで来てくれました。写真は金子投手ですね)

こう書いてみると、思考を現実化させるには2つの重要なポイントがあることに気付きます。それは、

*実現することを明確にしておくこと(紙に書き出しておくことが理想)
*行動すること

この2点です。こう書き出してみると、誰でもできるような気になってきませんか?

結局のところ、人が目標を達成できないのはこれら2つをやっていないからだと言い切ることもできるくらい、僕は自分が望むことは必ず実現させることができると考えています。

たとえば前田健太投手にサインを貰う場合、どこに行けばサインを貰えるのかを考えることが第一。昨日の例で考えると、東京ドームに行くこと?いや、それだけでは曖昧。彼はすでに日米野球で投げていますし先発型の投手ですから、もう投げない試合のほうがファンサービスに応じてくれる可能性は高そうです。ですから一昨日の第3戦とか昨日の第4戦だと可能性はある。では、どの席を確保すればサインを貰えるか?選手がすぐそこまで来るエキサイティングシートなら貰える確率が高まります。というか、選手がグラウンドにいる間にもらおうと思ったらその席しかない。しかも、1塁側(もちろん試合前と後に追っかけることもできますが)。

コレは僕の想像ですが、セルフイメージ先生は「前田健太投手からサインを貰う」と書き出しておいたからこそ、エキサイティングシートの確保に全力投球したんだと思います。コレは潜在意識です。実際、昨日サインを貰ってから「そういえば」と実現するリストを見たら「前田健太投手にサインを貰う」があったようなので(僕もそれを拝見しました、スゲ〜)。

それで実際、エキサイティングシートに選手たちがサインをしに来たら、まずは写真の通り、一番身近に来た金子投手のサインを貰ったのですが、貰ったら非常に軽い身のこなしで前田健太投手のところにフワッと飛んでいきましたので、これぞ潜在意識の力だと感心しました。

多くの人が願望を実現できないのは行動していないから、行動し続けないからなのですが、もう一つ言うと、何を行動するのかを明確に書き出していないから、行動できないのだと僕は考えています。

*ゴールを明確に書きだすこと
*行動すること

ぜひコレを実践してみてください。あなたが自分のゴールを実現したいなら。

ついでに。

行動することでゴールはより熟成されていきます。セルフイメージ先生が面白いことを言っていました。

「ビジョン(ゴールでも同じ意味かと)は江戸時代からやっているうなぎ屋のタレみたいなものですよね」

コメント

  1. 後藤伸正 より:

    今まで”夢”として捉えていたものを、
    ”目標”として考える事で現実的な行動プランが立てられるようになりました^^

    これも同じですよね。
    一歩ずつ前進していきます^^

    • ono takamasa より:

      後藤さん、こんにちは。

      マイケル・マスターソンは
      「夢を追い求めるのは妄想と同じ」と
      『大富豪の仕事術』の中で言っています。

      締切を設けないと夢のままなんですね。
      でも締切を設けるのは結構シンドイ。
      自分と向き合わねばなりませんから。

      コレこそ多くの人が目標を達成できない
      理由でもあるのかな、と思います。
      (もちろん、コア・バリューがわからない、
      というもの続けられない理由の一つかもです)

      現実的な行動プラン、というのは何よりです^ ^

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