タイでサッカーを観ました(サービスの価値)

ひとりごと
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こんにちは。小野貴正です。

ちょっと今日は閑話休題的に、ゆるい話題を。

昨日ですが、タイでプロサッカーを観ました。バンコクのクラブチームと、ラヨーンのクラブチームとの一戦です。妻が家を借りている地域から車で30分しないくらいの距離にスタジアムがあり、そこで昨日は試合が行われていた、というわけです。

なぜこの試合を観に行ったかというと、妻のお父さん(僕のお義父さんですね)がラヨーンのクラブチームの専属運転手みたいな仕事をしているようで、大きなバスに選手を乗せて、タイ中を走っているみたいです。それで昨日はバンコクまで来ているというので、じゃあ一緒にごはんを食べましょうとなり、スタジアムまで行ってきました。

合流地点が試合前のスタジアムだったのですが、その選手が乗るバスに乗せてもらいました。左右2列のシートなのですが、作りが普通の長距離バスよりもゆったり目だった気がします。日本代表でいうところの、カズとかナカタとかホンダとかが座る「キングシート」はもはやベッドになっており(ちょっと大げさに書いています)、コレはキングシートと言われる所以だよな〜と思ったりしました。

ごはんを食べたあとは試合を観ようということになり、妻の妹がチケットを買ってくれて入場。その後妻に「チケットいくら?」と聞いたら、「20バーツ」とのこと。20バーツって今のレートで80円いかないくらいです。場所にもよるのでしょうが、コレは安すぎるだろう・・・と思いました。

もはやこの計算はどうかなと思いますが、タイと日本の物価を比べる場合、為替レートよりも「10倍価値」で考えるとわかりやすいです。

たとえば、タイで一番の高額紙幣は1,000バーツですが、現在のレートだと4,000円いかないくらい。しかし実質、1万円と同等の価値があるという感じです。今はどうかわかりませんが、タクシーに乗って1,000バーツを差し出すと、「お釣りがない」と言われることもあったほど。そんなに使わないんですよね、普段の生活で1,000バーツは。

今はだいぶ値上がりしたのですが、50バーツ出せば普通に一食食べられます。レートで算出すると200円くらいですが、10倍価値で考えると500円。

200円と思って50バーツを使うのか、500円と思って50バーツを使うのかなら、価値が異なります。妙な無駄遣いをしなくて済む、というわけです。

それで僕は今でも10倍価値を基準にタイで生活をするわけですが、それでもサッカーの入場料が20バーツ、10倍価値でも200円て、安すぎるだろうと。高校野球でも200円で観れたかな・・・100円だったかな。しかしアマチュアスポーツではなくプロの試合ですから一概に比べられない・・・。

しかし、スタジアムは閑古鳥が鳴いている状態だったので、20バーツでも取れれば御の字なのかもしれません。

こうなると、あれですね。ベネフィットを描きだして見込み客を集めることができる僕たちセールスライテイングスキルを持つ側の役割は重要ですよ。

レジを鳴らせるよう、日々研鑽して、日々セールスレターを書きましょう^ ^

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写真ですが、、、サッカーの写真を撮り忘れました、、、

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