共に上がっていく。

ビート・ザ・コントロール
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昨晩は神戸でバターチキンカレーを食べたもののカツカレーを食べなかったということで、今日は大阪に移動しつつ、まず行ったことはカツカレーを探すこと。

しかし入ったお店でカツカレーがなく、別のカレーにしておくかと注文しようとしたところ、ほんのり煙草の香りが漂ってきまして、

僕は煙草の煙自体は大丈夫ですし、割といい香りだったのでそのままそこに居続けようかとも思いましたが、

一方でカツカレーを妥協してはいけないんじゃないかという気持ちにもなりまして、そのままホテルへ移動。

さすがにホテルのレストランならカツカレーはあるだろうと思い、メニューを拝見。しかし・・・

カツカレーはなく、代わりにあったのは近江牛のビーフカレー。

ビーフカレーも濃厚なものならいいか、と思いまして、結局ビーフカレーを食べました。カツカレーを探すよりも、ダンコレのランディングページを一本修正し、稼働しているプロジェクトのレターを手直しする必要がありましたし、17時からはダンコレの岡本さんとのアポが入っていたので、時間は、大切。

先ほどまで岡本さんと焼き鳥を食べておりまして、話し終えた後はホテルに戻りライティング再開、そして先ほど再び外出しまして、

入浴剤とたこ焼きを買って戻ってきました。

それで現在、このブログを書いています。

岡本さんとは今後の仕事について相談をし、理想のお客さん像とかクライアントさん像とかがあるとするならば、まさにこういう関係性を言うのだろうと思った次第。

言うなれば、「共に上がっていく」という関係性。

岡本さんの周囲にいる人たちを話を聞く範囲で想像してみれば、共に上がっていける方々なんだろうと感じています。

デザイナーにしてもそう、動画製作者にしてもそう。コピーライティング担当にしてもそう。

各々の担当者の様子をうかがいつつ、必要であれば仕事を作り出すあたり、まさに兄貴分というかそういう雰囲気が漂うわけですが、

岡本さん自身は誰かれ構わず付き合うわけではなく、まず人間性を、そして一緒に上がっていけるかどうかをみているように思います。

いわゆる発注者と請負者の関係性であれば、発注し、納品し、お金を振り込めばそれで関係性は終わり。しかし岡本さんの根底にあるのは、そもそも付き合っていくと決めた時点でその人を応援し続けるという在り方ですから、

必要ならば仕事を作り続け、依頼し続け、その人にとって必要なステージの仕事を用意する。

そんな心遣いを、感じています。

ワイルドサイドの島田さんが言うところの、応援するスタンス。何かを得るとかそういうところではなくて、その人を応援するためにこそ講座に申し込み、教材を購入する。

応援するということは、その人に投資するということなんだろうと思います。

共に上がっていける関係性というのは、なかなかに出会えるものではないかもしれませんが、付き合うべきはそういう人なんだろうということで、メモ代わりに残しておきます。

明日は、アプレンティスで出会った整体師さんのところへ。

久々の再会を楽しみつつ、いい仕事の話ができれば。

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