突撃兵のごとく、ライティングせよ。

コピーライティング
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現在、あるWEBサイトとランディングページのライティングをやっています。過去に納品したものが方針転換により要修正になり、その修正依頼に加えて新たなページが必要になったということで、う〜ん、ライティングのみ案件では過去最高のボリュームになってきました。「プロモーション時間」「ライティング時間」「タレント時間」とに分けてセルフ・マネジメントすることがゴールデンウィーク中は特に必要かな、と。後は体調管理かな、やっぱり。

WEBページはトップページとサブページを合わせてまずは10ページほど。そしてランディングページはまず5本。ステップメールは確か20通程度ということで、こういう場合はひたすら目の前のことをライティングしていけばいい、というのが僕の作法です。書いていけば終わるわけですから、目の前のボリュームに怯むよりは書く。怯みそうになったら、書く。

しかしこんなふうに書いても実際のところ、怯みます。突撃兵のごとくライティングするためには、やり方があるんですよね、やはり。そこで今回僕がやっているやり方を、書いてみようかと。備忘録として。

まず、WEBサイトから書き始める。

今回の案件のうち、ランディングページの2本とステップメール20通程度は修正案件です。修正ならば早いかなと思ったところ、思いのほか指先が動きませんでした。その理由を考えたところ

*商品コンセプトそのものが変更になったこと

これかな、と考えました。例えていうと、安めで売ろうと思っていたものを高めで売るように方向転換したら、同じ内容でいいはずがありません。見せ方という形式のみならず、内容も変える必要がある。

となると・・・商品リサーチが必要ですよね。商品とサービスのリサーチ。じゃあコレを兼ねるページといえばWEBページというわけで、WEBページからライティングすることにした、ということです。

インプットなしにアウトプットすることはできませんから、クライアントさんからもらった資料を読み、しばらく寝かせたりして書き進めています。「代表の挨拶」ページなどは事実に加えて情熱も加味するように書けているようですから、だいぶ商品のコンセプトが入ってきた感じです。この分だと、ランディングページは書きやすいかな、という予感アリですね。

書けない時は、インプットを疑え。

ランディングページについてはWEBページ完成後に書き進めることにしたので、今回の案件についてはまだ語れないのですが、個人的に「書けない」場合というのは、2つのことを疑って解消するようにしています。

ひとつは、すでに述べたとおりインプット不足。

かけ算九九を知らずしてに二桁の掛け算をすることは普通は難しいでしょう。すなわち、インプットすることなしにアウトプットはできませんから、まずはインプット不足を疑います。

人は効率的、言い換えるとラクしようとすればするほどインプットをショートカットするものだと思いますから、ココは避けては通れないと知り、ちゃんとインプットした方がいいでしょう。

なぜ、その商品やサービスが生まれたのか?類似商品との違いは何か?どんな人のどんな悩みを解決するものか?

そしてもうひとつ。疑うべきは、変化したくない脳のささやきです。

よくあるのは、毎日ブログを書いていたものの、一日サボってしまうと「今日もサボっていいか」というあのささやき。多くの人は毎日毎日ライティングの仕事をしているわけではないでしょうから、仕事をしては数日開き、仕事をしては数日開き、というのが普通だと思います。

この開いている期間とのつきあい方がポイントで、ココでも書くようにしないと変化を好まない脳の思う壺じゃないかな、と。

まぁ、それはさておき、書きたくないなぁ、なんてときこそ、ランニングしたり腹筋したりしたらその後でひとまず書いてみることです。なんでもいいのです。ライティングをし始めさえすれば、脳の抵抗に打ち勝ったも同然なのですから。

書きたくなるまで待っても書きたくなりません。ただ書くだけです。即効薬は、ないのですよ。まぁ、書くことだ即効薬ともいえますが。

突撃兵だってむやみに突撃するわけじゃありません。少なくとも武器の使い方とか、こういう場合はこういうふうに対処するとか、そういうインプットあってのアウトプットです。後は毎日の訓練ですよね。

ライティングは効率的にやろうとしないことです。コレは筋トレと同様、基礎的なスキルなのですから、ライティングは量をこなすのみなのです。

書けない時ほど、インプット。書けない時ほど、ハードワーク。参考になれば。

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